クエン酸は疲労を緩和する効果など様々な効能がある!

October 14 [Mon], 2013, 16:14
『クエン酸』という名前こそしばしば耳にするけれどいったいどんな効能があるのか分からない。

そんな方も多いのではないでしょうか?

実のところクエン酸は私たちにとってごく身近な食物に含まれています。

たとえばレモンやライムなどの柑橘系果物を食べたとき感じる酸味こそ、クエン酸によるものです。

「酸っぱいのはビタミンCのせいじゃないの?」とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。

確かにコンビニなど市場に流通しているビタミンCを売りにした健康飲料はレモン風味の味付けがなされていますが、ビタミンC自体が極端な酸味を持っているわけではありません。

現に果物類よりもビタミンCを多く含んでいるブロッコリーやパセリに酸味は感じませんよね。

レモンの嫌味のない酸っぱさは非常に人気があるので、このクエン酸の特徴である酸味を利用した食品添加物も少なくありません。

そしてこの酸っぱさの素であるクエン酸には、健康のためになる様々な効能があります。

たとえば激しい運動をした後の特有のだるさ、翌日の筋肉痛は筋肉に『乳酸』が溜まることによって生じます。

クエン酸には、この乳酸の生成を抑制して『疲労を緩和する効果』があるのです。

またクエン酸は胃液の分泌を促進させる効能もあり『食欲増進』にも効果があります。

夏バテしやすい季節に自然と酸っぱいものが食べたくなるのもこのためです。

そしてクエン酸には腎臓や肝臓の働きを活性化させ、エネルギーの生成を促進し、体の代謝を高める働きも備えています。

新陳代謝を促進するクエン酸は細胞を活性化させ血液をサラサラにしてくれます。

これは運動不足や食生活の乱れに端を発する『生活習慣病の予防効果』につながります。

さらに体のサイクルが促進されるということは今流行りの『アンチエイジング効果』もあるということです。

クエン酸は1日に2gから6gは摂取しておきたい栄養素です。

これは柑橘系の果物を多く取ることで達成できるものの、忙しい現代において果物の摂取量はその目標量に遠く及びません。

厚生労働省が発表している『果実の世代別摂取量』によると15歳以上の摂取目安量が200gであるのに対して、実際には110gから157gしか摂れていないとの結果が出ています。

野菜や果物の摂取量不足は若い世代の問題だけではなく、15歳から70歳以上のどの世代においても慢性的に不足しがちという意味です。

一方で、クエン酸を手軽に補えると支持を集めているのがクエン酸成分を配合したサプリメントです。

ステラ漢方から発売されている『肝パワーEプラス』にはクエン酸のみならず健康に働きかける様々な栄養素が含まれています。

手軽なぶんサプリメントで気になるのがその安全性ですが、肝パワーEプラスは原材料に特にこだわりをみせています。

和歌山県産の紀州梅から抽出した質の良いクエン酸のをはじめとして、主となる原材料のすべてを国産ブランドでまかなっているのです。

発売から18年というロングセラー商品である肝パワーEプラスは、手軽に栄養素を補えるサプリメントとして今日まで幅広い世代層から支持を集めています。

※参考サイト⇒http://www.xn--e-qfu4cza4g7a7fd6754p.com/

ぜひ参考にしてみてくださいね。


P R
カテゴリアーカイブ
最新コメント
http://yaplog.jp/lssfi3jsi/index1_0.rdf