ロージィバルブの桜井青

June 20 [Wed], 2018, 23:08
世の中では、子供ができずに悩むご夫婦が、調査の結果では10組に1組と出ています。実際、不妊治療に挑もうというときに、気になるのが医療費が高いことです。



中には自治体によっては、医療費を補助してくれる地域もあるので、ぜひ使いましょう。申請事項が異なりますから、もよりの自治体のホームページなどを調べてみて必要であれば申し込んでみてください。

妊娠する可能性がある方や、妊娠初期の妊婦さんは普段の食生活以外に、さらに葉酸の補給をするように厚生労働省が推奨しているのをご存知ですか。
葉酸の適切な摂取は、神経管閉鎖障害などの先天的な障害が発症しにくくなるからです。サプリメントで葉酸を摂取される方も多いと思いますが、その場合、胎児の安全性を考慮した上で、無添加の葉酸サプリメントを見極めることも大事です。

妊娠初期のみ葉酸がいると思われがちですが、実はそうでもありません。妊娠中期から妊娠後期の期間にも赤ちゃんの発育を促してくれたり、母子が悪性貧血になるのを防いでくれたり、妊娠中毒症を予防したりなど欠かせない役目をしてくれるようです。授乳を終えるまでは、継続して葉酸を摂取することが大切です母体内の胎児の発育を促し、先天性障害の危険性を低くするために、葉酸は所要量を毎日摂取したいビタミンだという知識が定着したようですが、ビタミンB群の一つなので、熱には弱く、食材から所要量を全て摂ろうとするとどうしても難しくなってしまいます。

調理法を工夫して、葉酸の損失を減らせる方法を知っておけば役に立ちますし、不足する量をサプリなどで補充するのも積極的に考えていきましょう。

一口に葉酸の摂取といいますがいろいろあるわけです。誰でもすぐひらめくのは食事から葉酸を摂ることでしょう。
しかし、水溶性で熱に弱いのが葉酸の性質であり、食事からの摂取だけで妊産婦に必要な量を確保するのは毎日のことなので、相当がんばらないといけません。


毎日きちんと葉酸を摂るためにもサプリなどを併用する方が現実的です。いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。

妊娠願望を持っている、または、妊娠している女性であれば、赤ちゃんの順調な成長のため、積極的に葉酸を摂取なさってくださいですが、摂取量には心に留めておくことが必要です。摂取しすぎると、デメリットがあるようです。適切な摂取量をぜひ確認していくことが重要です。

冷え性は不妊を招くと言われています。体温低下で血行不順になると代謝が落ちて、正常なホルモン分泌ができず卵巣・子宮の機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。
最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。お灸は緊張をほぐして血行を良くして新陳代謝を促し、施術中のリラックス効果もあるのが魅力です。
冷えを克服して温かな赤ちゃんのお部屋(子宮)を作りましょう。積極的に果物を食べるようにすることは、妊活中の体にも望ましいものです。


ですが、ただ果物を食べるだけでなく、いっそう妊活が捗るように果物を摂取出来るのが理想的だと思いませんか?調べてみてわかったのですが、果物には体を温める効果が期待できる種類もあるのです。ぶどうやオレンジ、桃やさくらんぼ、リンゴなどが該当するのですが、そのまま食べる事が難しいという場合は、ドライフルーツでも効果が期待できますよ。妊娠中に葉酸が不足すると胎児の発育が阻害される可能性を高めます。


とりわけ神経管閉鎖障害に代表される、先天性の神経系障害を生じる可能性がありこれが重篤だと無脳症になるため流産あるいは死産につながるのです。こうした神経系障害を少しでも防ぐために妊婦になったら、一日でも早く葉酸を意識して摂ることが望ましいのです。葉酸が多く含まれている野菜についてですが、冬が旬の小松菜、初春に店頭に並ぶ菜の花や、夏のモロヘイヤなど、いわゆる青菜のものが多いです。赤ちゃんを授かったあと、早めにこうした食材を食べるようにしましょう。葉酸は胎児の先天異常を発症させにくくするという報告があります。



ですが、様々な問題で毎日野菜を食べるのが難しい、という場合には納豆やホタテといった貝類も、葉酸を多く含んでいる食材ですので、こうしたものを摂取するのをお勧めします。

葉酸は様々な食品に含まれていますから、自分に合ったものから補給するようにしましょう。


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