しのぶちゃんで律子

July 12 [Tue], 2016, 3:02
納豆の栄養分効能とは?

納豆は、大豆を納豆桿菌で発酵させてつくる発酵ごちそうです。その発酵によって生まれる「ムチン」という拘り元や、納豆桿菌本人、そして、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、シピコリン酸、ポリグルタミン酸など納豆の発酵によって、これらの元が便利にはたらく。

糖とたんぱく質がくっついて合体変わる「ムチン」は、胃の粘膜を保護してマスター・会得を促進させる。栄養分が粗方奪い取れるようになれば、人肌の復元に役に立ち、美肌効果が見込める。

納豆桿菌は、腸内で善玉桿菌として行ない、排便育生、感冒阻止などに役に立つ。

その他の元も、中性脂肪分裂や減量、高血圧阻止、疲労回復、耐性増強、アンチエイジング、感冒・インフルエンザ阻止、抗酸化ベネフィット・抗ガン効能など、非常に広い機構が期待できる。

至って納豆は栄養分の金鉱で、通常1コースは必ずや食べたいごちそうと言える。

■実は美味しさが損なわれる納豆の食べ方

しかし、こんな納豆の豊富な栄養分をきちんと摂取するためには食べ方に気をつけなければならない。食べ方によっては、その栄養が損なわれてしまうこともあると言う。津々浦々納豆共著会社協力会の専務理事です松永進君に、納豆の栄養分や美味しさが損なわれる食べ方を挙げてもらった。

●常温にして取る

「納豆を採り入れること、冷蔵庫から出してちょっぴり置いてから食べたり、お弁当などに入れたりして食べると、再発酵が進み、こだわりが損なわれて糸割り引きが不充分になります。また、納豆独自のアンモニアなどの悪臭が発生して、美味しさが損なわれることもあります。またチロシンというじゃりじゃりとした舌ざわりのアミノ酸クリスタルが生じ、食味も損なわれます。どんどん常温にさらさず、再発酵が起きないようにするのがいいでしょう」(松永君)

●加熱して摂る

「納豆のヌメヌメ部分に留まる、酵素のナットウキナーゼは意気込みにしょうもない結果、温めたり、熱い食事の上に乗せたりするとその機構が期待できなくなります。また、納豆を加熱調理すると悪臭が生じてしまうので、いまひとつおすすめしませんが、伝統的なレシピとしては納豆汁というものがあります。納豆汁は叩いた納豆を、最後にお汁物に閉じ込める、というのが規則正しい製法だ。無論、この場合も酵素が意気込み分解されてしまう」
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:乃愛
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/lsmeteteuhigno/index1_0.rdf