不妊症看護にあたる看護師の資質

July 29 [Mon], 2013, 13:35
不妊症看護にあたる看護師が、現在、現場に求められています。不妊症治療の現場では以前から看護師は患者に注射をしたり、採卵や検査後のケアや担当してきました。しかし近年、高齢出産の増加により体外受精といった高度生殖医療を受ける患者が増え、不妊症看護という新たな分野がつくられました。認定看護師はより専門的な生殖医療の知識や患者とのカウンセリングの能力をもち、担当医に代わりホルモン剤の使用方法や生理周期での治療スケジュールを患者に指導する役目をもつようになりました。
背景には不妊治療は患者の不妊原因や年齢によって、個人ごとに対処しなければいけない面があり担当医だけでは対応しずらくなってきた面もあります。
また不妊治療不妊という言葉に代表されるように、不妊治療は長期間に及ぶとホルモン剤の副作用でかえって代謝が乱れたり、更年期障害に似た症状が現れたりもします。毎月、生理周期の始まりと終わりで、希望と絶望をくり返す、終わりが見えない不院治療は精神的に耐えがたい治療であり、患者でも鬱を発症することが珍しくありません。不妊症看護ではそんな患者に寄り添い、将来の不安を聞き、治療に前向きになってもらえるようにサポートすることも仕事のひとつです。患者の心のケアも考えられる、そんな資質が必要なのかもしれません。助産師 求人でもサポートや心のケアが求められてきています。
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