Qさん(Qちゃん)とレギウスオオツヤクワガタ

April 03 [Sun], 2016, 13:26
誰でもインプラント治療ができる訳ではありません。


その大きな原因は他の歯科治療よりも費用がかかることでしょう。ほとんどのケースは保険適用外で、当然のようにすべて自由診療になってしまうので失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても費用の差が出てきます。

また、自由診療なので、歯科医院ごとに相当差が開きます。


加えて、治療後のメンテナンスにもお金がかかる点も知っておく必要があります。インプラントならば、他の人工歯と比べても自分の歯に近い感じで噛めるので、どんなガムでも安定した噛み心地なのはインプラントにして良かった点の一つです。

両隣の歯とつなげる形で人工歯を作ったのでなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったのでガムと一緒に歯が取れるというトラブルはまずありません。骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯は共に、ガムを噛んだくらいではびくともしな幾らいにしっかりした構造になっていますね。


キシリトールガムも、問題なく楽しめます。

インプラント治療を始める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、あごの骨が治療に耐えられるかどうか調べて頂戴。

既往症に歯周病、顎関節症があるとすれば、治療開始前にそちらの病気を完全に治すことが必要条件です。



それから、美容整形や外傷といった、あごの骨に手を加えた経験がある方もインプラント治療のリスクが増大します。今は、このような病歴があるからといって治療不可と決めつけることはできないので歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。

どんなインプラントも虫歯になる可能性はゼロですが、歯周病には気をつけて頂戴。インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、歯周病にかからないために、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスはどこまで持つづきます。ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればインプラント周囲炎を疑って頂戴。
放置は禁物で、炎症がひどくなる一方ですから一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。
近年、インプラントの治療件数が増えてきました。



これは自分の歯を何らかの原因で失った後、その歯の換りにあごの骨に埋め込んだ義歯と人工歯根のことです。
ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため違和感が比較的少なく、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。なお、インプラント治療はすべて自費となり、治療費がかかってしまうことも知っておきましょう。

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