LPV3-U2Sでネットワークプリンターに変える!

February 16 [Sat], 2013, 21:14
プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sを使って、
2台のCANON PIXUS iP90に、
それぞれLPV3-U2Sを接続して、
「2台のネットワークプリンター」として使用しています。

プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sで、
PCは常時2台がイントラネットに接続されています。

OSは主にWindows 7 proですが、
偶にWindows XP proのPCも使用します。

このテのプリントサーバは、1台のプリンターに、
複数のPCで同時接続が出来ない機種が多いようですが、
プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sは、
複数PCの同時接続が可能で、
双方向通信に対応しているために、
インク残量などの情報もPCで確認できます。

プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sの設定や、
ユーティリティのインストールも、
マニュアルの通りにやればOK。

プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sのマニュアルには、
「一度ドライバーを、LPT1ポートを指定してインストールし、
デバイスとプリンター(winXPなら、プリンタ&FAX)から、
一度プリンタのアイコンを削除し、
改めてLPV3-U2Sに繋いだプリンターを接続する」という説明になっていますが、
インストール時のLPT1ポートにこだわる必要はありません(USBポートで十分です)し、
また、プリンタのアイコンを一旦削除する必要もありません。

プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sのソフト(ドライバー)が、
正しくインストールできていたら、LANにプリンターを繋げば、
「コピー1」という名前が付加されたアイコンが現れます。

とにかく、プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sで、
普通のUSB接続のインクジェットプリンターが、
純正のネットワークプリンターのように使えるのは魅力です。

プリントサーバ 双方向 BUFFALO LPV3-U2Sはこちら↓
BUFFALO 双方向通信対応プリントサーバ LPV3-U2S