通信講座の悪いところ
2011.12.18 [Sun] 14:13

LPICを通信講座で学ぶデメリットです。
・試験対策に偏りがち
やはり、講師の生の説明を聞かないと、通信講座だけでは
LPIC試験範囲で学習するスキルの実際の活用方法などを学ぶ機会が少なくなります。
・プレッシャーがかからない
通信講座は比較的に価格も安くて学習時間も自由ですから、
スクールのように自分への拘束がかからないです。
また、スクールに通って入れば、周りの受講生と肩を並べて一緒にLPIC突破を目指すのですから、連帯感も生まれるし 自分だけ不合格にはなりたくないというモチベーションが生まれます。
通信講座は自分ひとりで勉強しなければならないので、モチベーション維持が大変です。
 

通信講座の良いところ
2011.12.12 [Mon] 06:59

LPICを通信講座で学ぶ上での良い点

●学習環境の自由
一般に、スクールでLPICやLinuxについて学ぶ場合
スクールの機材・学習環境を使うことになり 融通が利きません。
「もっといろんな設定を試したい」と思っても限界がありますが、
自宅で学習する際にはその点、(自己責任の範囲で)自由が利くでしょう。

●低コスト
スクールでかかる学習費用に比べて、
LPICの通信講座では比較的低コストな傾向にあります。

●時間に融通が利く
決まった時間に決まった場所へ通い続けることが難しい方には、
LPICを通信講座で学ぶ方が自由度が高いでしょう。
 

わかりやすいLPICの通信講座
2011.12.09 [Fri] 07:16

LPICの勉強をする際に、その手段となってくるのが
・スクールを受講して学ぶ
・自己学習
どちらかになります。
そこに一長一短があるのですが、
両方のよさを取り込んだ通信講座があれば良いと思います。
LPICの学習は、初心者がいきなり自己学習するには厳しいところがありますが
スクールには高いコストがかかります。
LPIC学習に最適な通信講座を活用できれば、
そのデメリットを回避しつつ勉強できます。