浦だけど水野

May 13 [Fri], 2016, 16:30
カードローンの借り換えというと意外だと感じる人が多いようです。
複数の金融機関からお金を借りていたり、月々の返済額では苦しくなってきたときに、新規で融資してもらったお金を使って古いローンを完済するというもので、借り換えたローンの返済日が次の返済日となるため、返済日を事実上伸ばすことが可能です。
延滞を回避することができるのは有難いですが、新しい借入の利息が高いこともありますし、月々の返済を無理のない金額に抑えると返済期間が長期化しするなどのデメリットも覚悟しなければなりません。
たった1回間に合わないだけなら、借入先に連絡すると対応してくれます。
借換をするなら本当に必要なのかきちんと考えてからにしないと、あとで後悔することもあるでしょう。
カードローンやキャッシングを申し込むと、職場に電話がかかってくることがあります(在籍確認)。
すべての人にかけるわけでなく、かかってこないこともあります。
しかし、社内に知れるのではと思うといつ、どこでその話がもれないとも限らず、不安でしょう。
そのように考えている人は少なくないようで、在籍確認の電話なしでローンを組める会社もあります。
大手ほどしっかり対応してくれるようで、知られたくないと相談すると、在籍確認の電話をせずに勤務実態のわかるような保険証、その他の書類で済ませられるようです。
自分の場合は何が必要なのか問い合わせてみると良いと思います。
私には、返済不可能な借金に苦しみ債務整理中の姉がいます。
何でそんなことになったかと言うと今考えればありえないような嘘のメールに騙され、大きな借金を背負わされ、金融会社への返済義務が生じてしまったのです。
もうひとつ問題なのは、姉が精神を病んでいることです。
普段はニコニコして人の言うことを聞いていますが、急に症状が出ることがあったりします。
その時は自分のしていることによほど確信があったのか、借りる時に何の問題もなかったのでしょう。
今や詐欺の手口も巧妙を極めており、数え切れないほどの被害を生んでいるようです。
キャッシングというとクレジットカードとカードローンを同じように考えているケースが結構多いです。
間違いやすいとは思いますが、実は両者の借りられる限度額に大きな隔たりがあります。
クレジットカードは、割賦を含めたショッピングの支払いに使えるのカードで、キャッシング部分の枠は小さめです。
当初は10万、20万といったところでしょうか。
カードローンは融資を目的としているので3ケタ万円の限度額が設定されているのは当たり前です。
なかには800万円までなんていうのもありますよ。
このごろのキャッシングの審査といえば、ひところに比べると早いし、簡単になっていると思います。
「甘い」といっても良いかもしれません。
借金というだけで大変なものと認識されていた時代には、普通に申し込んでも即日融資なんて論外だったのです。
それが今は、あれもこれも不要で、まとまった金額でもきわめて短時間で借りれてしまうのです。
ユーザー本位とでも言うのでしょうか。
歓迎すべき恩恵であることをしみじみと思わずにはいられないです。
金銭の受け渡しは、もめ事につながります。
名前だけと思っていてもダメです。
キャッシングを利用しようとすると年収の証明書類の提出が必要になることがあります。
提出後、さらに貸せるのは、その年収の三分の一までだといわれてしまうわけです。
そうなれば、抜け道として考えつくのが他人の名前を騙ってお金を借りることでしょう。
しかし、これは、お金を借りるケースとほとんど一緒ですので、止めましょう。
カードローンが使えるのはよくある普通のクレジットカードではなく、信販会社や銀行などのローンカードに限られますが、CMなどで聞いたことはあっても持っている人は多くないかもしれませんね。
厄介なのは限度額という決まりがあることで、それぞれの収入に応じて、その3分の1を限度とした貸し付け額を守る、総借入額の規制を定めた法律が施行されたことがあります。
カードの規制条件は、ローンカードだけのものではなくクレジットカードを含めたものなので、すべてのカードの、会社を超えた合算が必要で、契約中あるいは検討中まで含めた借入金が丸ごとということで、使える金額に影響が出ています。
知っていても知らなくても、総額に影響はありませんが、把握しておくことが必要です。
大まかに言って、3枚のローンカードを持ち、そのうちの1枚で50万円のローンを返済し始めていて、2枚目のカードで更に追加のローンを組む場合は、総量規制で設定された額から50万円か、あればそこからの返済済み分を計算して差し引いた分がすぐにわかります。
年収さえ計算できれば、借りられる金額も常に明らかで、金銭感覚の欠如した人にも分かりやすいのではないでしょうか。
キャッシングに少しでも関わりのある人は現在の金利をきちんと把握しておきましょう。
それだけでなく、日頃、目にするいろいろな会社の金利もよく気をつけてみるようにしましょう。
今より金利が低い会社に出会えたら、そちらに借り換えし、毎月の支払い額をちょっとでも減らせるはずです。
ほんの少しの金利差でも、年単位で見るとその金額の違いがわかるでしょう。
お金を借りるということは、少し前までは相当の覚悟がいる一大事で、やれ担保だ、保証人だと大騒ぎをしたもので、収入証明不要だなんてことは貸す側に途方もないリスクがあるのは承知の上でしょうが、こんな時代ですから、借りる金額がさほど多くない限り、収入の多寡を問われることなどなく、証明書の提出も求められることがないのが、普通で、手続きが以前と比べて簡便になってきています。
小額の基準は自分が考えていたより高く、数百万円までと言うことで、いわゆる「小額の」融資を必要とするような一般人にとっては、驚くほどの高額なのです。
以上のようなわけで、大抵の借り入れが、誰でも収入保証も取らずに行なわれると言うことで、貸し倒れが出ないのか心配になるほどです。
本当にお金に困った人にとって何ともありがたいお話ですね。
カードローンやキャッシングなどでは、延滞だけは避けるようにしなければいけません。
通常より高い延滞利息を払う必要があるので高くつきます。
それどころか何度も延滞すると、理由はどうあれいずれブラックリストに登録され、今後の借り入れができなくなってしまうなどのデメリットがあります。
手軽に利用できるよう、金融機関は窓口(ATM)を増やして対応していますから、余裕を持って返済していくことが大事です。
延滞の許容範囲はどのくらいかと考えるより、まず、延滞しないことを覚えておいてください。
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