狙いを定めてトークショーへ!

August 23 [Tue], 2016, 20:10

sensorsというトークイベントに1人で参戦してきました。


梨衣名です。




場所は渋谷のfabcafe




テーマファッションテクノロジー






まさに、
モデルやりつつリケジョな私にピッタリのテーマ!!!!笑




fabcafeさんは


fabcrossさんと連載を初めて知ったのですが、




定期的にイベントをしていて
しかも全部心をくすぐる素晴らしいイベント!


そして今回も






一週間にかけて
トークショーイベントがカフェの二階で行われた。








そしてこの中で私が密かに狙いを定めたのは






ロボティクスファッションクリエイター
メカエンジニア
きゅんくん










「メカフ」というウェアラブルロボットを作っている。






本来、
コミニュケーションロボットのように

何か役に立たないとダメなのがロボット






とされている。
でもきゅんくんはあえて


役に立たないロボット
身に付けたいを先に思えるロボット


とした上でメカフを作っている。


そして出来上がったメカフはまさに私がタイプなメカメカしい感じのロボット。










きゅんくんの世界観どストライクで


トークショー後、ナンパしました。




ナンパ成功しました。




気持ちを伝えました。






さいこうかよ!




そしてそして




レディガガの靴デザイナー舘鼻さんのトークショーにも参戦し、


ファッションに視点を大いに置いた内容に色々感慨深い




舘鼻さん自身の人生がそもそも一番感慨深い。面白かったなー。




小さい時、おもちゃ欲しかったら、
親に素材渡されて、ゼロから自分でつくっていた

いまだとネットで検索すれば現代なりの作り方が出てくる
小さい時は自分の中での答えを出して、手を動かす
























そして、機会があり私もちゃっかり靴を試着。
(トークショー中だったので写真撮れず)


ヒールレスのシューズ履きましたが
意外と安定感あり。




かかとの部分をソフトに包み
土踏まずのアーチに沿って安定感が一番感じて
体重をこの部分で支えてるのか〜と感じれました。






レディガガの靴を作る男なだけあって
どうやってアイデアが浮かび上がるのかなと思った。


舘鼻さん
「ひらめくは当たり外れある。
自分の引き出しをコラボレーションさせる
綿密に計画的に設計図を描いてものづくりをする」






芸術だけじゃないと思う。
すごく多くの業界に通じることかなと思い感慨深い時間でした。




まとめ、ファッションもロボットも




ものが出来上がって完成ではなく
人がどう使うか、
心に届くかも重要な気がしました。






っした。






Twitter@lespros_leena