ワークショップの1日

February 20 [Tue], 2018, 13:37


昨日は、ワークショップの前に元美人百花の編集長である金森さんとランチ。有楽町にあるアピシウスというフレンチの草分け的なお店に行ってきました




すてきなアール・ヌーボー調のヨーロピアンな店内。クラシックな雰囲気とパリッと引き締まったウェイターさんの対応。全てが相まって、写真は最後のデザートの一枚だけになっちゃったけど、素敵さ伝わりますよね



何度もメールではやりとりしていたのに、中々ランチ出来ずにいた私達予約してくれたお店が素敵すぎて、「ここ予約しました。」のメールの後お店のサイトを見たときは、これはデニム禁止のドレスコードがあるはずだと納得しました言われなくてもお店の写真見たら、スニーカーやデニムで行くというチョイスはなかったと思います




いくつになってもこうゆうお店を全然知らない私は、金森さんといるとthe大人の女性を感じる。

そうそう、こうゆう大人になってるはずだったんだって

私はまだまだその域に達していないけど、せめて話の断片からいい女の人生を少しでも汲み取れた気がして楽しかったです




行く場所、する事だけじゃなく、男の人の見方や恋愛観、人生観含めて、これから自分もこうなっていくのかなって自分の知らない世界を見せてくれる人と過ごす時間は楽しいですね




昔、表紙の撮影の時にミュシャの絵を描いたのが金森さんとの忘れられない思い出。後にも先にも撮影で編集長と絵を描くことはないだろうと思います


金森さんもその時のことを覚えていて、昔の話から今の話やこれからの話、色んな話ができました。




最近では、たくさんの先輩達がアドバイスをくれる事も多くて、経験に裏付けされたそれぞれの視点からの的確なアドバイスは本当に勉強になるんです




こうしたアドバイスをもらえるのも、出会ってから今までの繋がりのおかげだし、仕事の経験だけじゃなく、そこで接した人達から学ぶことはまだまだたくさんあるんだなって






別れた後、ワークショップまで少し余裕があったのでちょっと早めに新富町入りモチベーション高めのまま、みんなに配布するプリントのコピーを取って、そばのカフェでトークの内容チェックしてました




トークと組み合わせたワークアウトクラスは初めてだったから段取り含めて事前準備なにせ心配性の私なので、こうした準備に時間をかけることで落ち着いてクラスを出来るんです




昨日は、クラスの中でも自分を知ることが大切という話をしましたが、ここ数年はそれを体現しているおかげでひとつひとつの仕事をスムーズに出来ている気がします





今回のワークショップもこうした準備のおかげで、自分の伝えたかったことややりたいことを落ち着いて出来た気がします





3月にもう一度あるワークショップも楽しく出来そうな自信に繋がるいい一日になりました


来てくれたみんなありがとうございました











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