Happy Christmas★ 

December 24 [Sun], 2006, 13:24
今日はクリスマスイヴですねー。早いもので一年もあと少しで終わってしまいます。
まだ来年のカレンダーも年賀状の準備もしていない!!
今年が終わるっていう実感が無かったもので。。

私は元々クリスマスを特別な日にしよう!っていう気はあまり無いです(笑)
日本だし、クリスチャンじゃないし・・・と思うとw
でも街中がライトアップされてにぎやかな雰囲気になるのは良い事だと思います。華やかな気持ちになるので(^^)
でも、お国が違えば、「空港にクリスマスツリーを置くのは宗教を限定してることじゃないか!」ってクレームをたてる人がいるのです。(at アメリカ・シアトル)
宗教という存在が悲しいことに争いの火種になっている現代を、日本人の私達もちょっと考えなければいけないですね。「クリスマス=恋人と過ごす」というイメージだけで終わってほしくないなぁと、毎年思ってしまうのです。

やっと普通の日記 

December 18 [Mon], 2006, 20:41
とりあえず、最初ということで今パソコンに残っている映画の感想をこちらに移動しました
私の見た映画の中の極々一部なんですけどね・・

古い記事でも新しい記事でも、お気軽にコメント頂ければ嬉しいです^^
なんか映画中心のブログみたいですが、これからはちゃんと他のことも書きます(笑)
私については「ABOUT ME」のカテゴリで書いています。

それでは、これからよろしくお願いします

007 カジノロワイヤル 

December 18 [Mon], 2006, 20:40
今まで007はあまり興味無かったんですよね〜。前ボンド役のピアース・ブロスナンはカッコよかったけど、なんだか現実離れしすぎてて^^;)

でも、このダニエル・クレイグ版、かなり良かったです。

まだ007になる前の荒くれた感じから、だんだんと洗練されたスパイへ変わっていく工程も自然だったし。

007の女たらしなキャラクターには実は切ない過去があったということも納得できたし。(誰も信用してはいけないということ・・)

なによりも、血と汗の臭いがする作品で、かなりリアル感がありました。

前作までは、ボンドの服が乱れるようなシーンはあまりありません。これが一番の違いですかね。

この次からが本当の頑張りどころだと思います。次作が楽しみ!

自己紹介 

December 18 [Mon], 2006, 20:37
人様のブログを見ていると、「この管理人さんはどんな人なのかな〜」っていう疑問がふと湧いてきます。

↓の質問集を見て、少しでも私の傾向についてお分かり頂ければ

自己紹介に50の質問

Q1.あなたのHNを教えて下さい
→lovy

Q2.その由来は?
→なんでしょう?

Q3.ヨロシケレバ性別・生年月日を教えて下さい
→女・最近お騒がせなハリウッド女優と同じ誕生日

Q4.大体どの辺りにお住まいですか?
→島国

Q5.血液型は何ですか?
→平凡なAヾ( ´ー`)

Q6.ついでに身長・体重なんかもばらしちゃいますか
→166a 体重は・・・太ってはいませんw

Q7.ここらで趣味を軽ーく語ってください
→映画とか、音楽とか、散歩とか

Q8.チャームポイントはどこですか?
→髪の毛の艶・・笑。

Q9.特技はありますか?
→特に無い・・

Q10.あなたのペット遍歴を教えて下さい
→ジャンガリアン・ハムスター* ミニウサギ

以下について好きなものを教えて下さい。

Q11.食べ物⇒嫌いなものは殆んど無い。
Q12.季節⇒秋冬。
Q13.場所⇒歴史の感じられるところ。
Q14.有名人⇒Johnny Depp(すっかりメジャーですがパイレーツ前から好き)
        ⇒Gael Garcia Bernal(知性と無邪気さを兼ね備えた希有な俳優さん)
        ⇒Mariah Carey(ゴシップが先行してますが才能ある素晴らしい歌手ですよ)
Q15.音楽⇒洋楽派
Q16.映画ハリウッドやヨーロッパ映画をよく観ます
Q17.スポーツ⇒見るならサッカー・自分はウォーキングw
Q18.本⇒太宰 治が好き。昔の日本文学が好きです。
Q19.漫画・アニメ⇒ちびまるこちゃん・・
Q20.ゲーム⇒わからない;
Q21.キャラクター⇒Miss Bunny
Q22.テレビ番組⇒動物番組・Showbiz Countdown
Q23.色⇒ピンク
Q24.動物⇒犬・うさぎ
Q25.数字⇒7・8
Q26.科目⇒国語・歴史・英語
Q27.言葉⇒一期一会
Q28.嫌いな食べ物はありますか?⇒明日葉
Q29.好きなタイプを教えて下さい(男女問わず)⇒謙虚な人
Q30.嫌いなタイプも教えて下さい(男女問わず)⇒煩い人
Q31.これだけは譲れない!という「こだわり」はありますか?⇒髪を染めない
Q32.苦手なものはありますか?⇒虫
Q33.行ってみたい国はありますか?⇒念願だった場所は行けましたo(^-^)o 東ヨーロッパは行きたい。
Q34.尊敬している人はいますか?⇒母
Q35.あなたの座右の銘を教えて下さい⇒平凡な人生にはリスクは伴わない。
Q36.集めているものはありますか?⇒今は無いかなぁ。
Q37.マイブーム、あったら教えて下さい⇒野菜をいかに摂取するかw
Q38.カラオケは好きですか?あなたの18番は?⇒苦手;
Q39.今一番欲しいものは何ですか?⇒内定(笑)
Q40.プチ野望、してみたいことはありますか?⇒クラブに行きたい♪

Q41.あなたのHPについて、サイト名・ジャンル・URLを教えてください⇒None
Q42.メールアドレスも是非⇒気軽に送って下さいね(*^ー^)ノ
Q43.あなたのサイト以外でお勧めサイトがありましたら教えて下さい⇒その都度教えます。
Q44.何か、有名人や動物に似てると言われたことがありますか?⇒んー。あまり無いかな?
Q45.常に側にあるもの、手放せないものはありますか?⇒財布(当たり前)
Q46.今一番の心配事は何ですか?⇒将来のこと
Q47.あなたの性質を思うままに述べてください⇒基本真面目。
Q48.そんな自分の事、どう思っていますか?⇒ちょっとつまらないかも。
Q49.以上で何か言い残した事はありませんね?(好きな事・物 等)⇒今のところないです〜
Q50.最後に、ここまで読んでくれた方に一言どうぞ。⇒おつかれさまでした!w

ハリウッドとヨーロッパ映画の違い★バニラスカイVSオープンユアアイズ 

December 18 [Mon], 2006, 20:36
トム・クルーズ主演の「バニラ・スカイ」は、「オープン・ユア・アイズ」というスペイン映画のリメイクです。

この二つの映画を見ると、ハリウッドと欧州映画の見比べができて面白いですよ。

私が最初に見たのはオリジナルの「オープン・ユア・アイズ」のほう。もう何年も前に、TVの深夜放送で流れてたのを偶然見ました。ストーリーを簡単に言うと、

@親の残した遺産と大会社を相続し、リッチな生活をする主人公。

A彼には美しいブロンドの彼女が居たのだが、彼はシリアスな関係とは捉えていなかった。

Bパーティーで出会った黒髪のラテン女性に彼は惹かれてしまい、次第にブロンドの彼女を疎ましく思ってきた。

Cある日、ブロンドの彼女は自分の運転する車に彼をのせ、心中を図ってしまう。

D事故後、彼は一命を取り留めたが、顔は酷い姿になってしまった。

・・ブロンドの彼女は生きているのか?自分の本当の恋を実らせることが出来るのか?ここから主人公の錯乱の日々が始まる。



この説明じゃ面白くもなんともないんですがw オリジナルのほうは映画全編に渡って、奇妙で不安定な雰囲気を醸し出していて、自然とその世界に包まれていくようです。

対するハリウッド版は、トム・クルーズやキャメロン・ディアスが出ている影響か、ある意味「安心」して見られるんですよね。

やっぱりこういう映画は、危なげなミニシアター系の雰囲気が似合っているような気がします。

娯楽性から見れば、やはり「バニラ・スカイ」のほうが見やすいかもしれません。後編にある、「映画の解説」とも取れるようなシーンにくどさを感じるかもしれませんが。



ハリウッド映画って、登場人物の人となりが描写されていて観客は感情移入しやすいですね。起承転結がはっきりしてるし。、ある意味「わかりやすい」。



対するヨーロッパ映画はあまり説明が無いし、結末も「え、これで終わり?」って感じのものが多い。だけど、そんな謎を残すから後々まで頭から離れない作品になるのだと思います。



それにしても、「バニラ・スカイ」のトム・クルーズのテンションは、最近の奇抜行動とも通じるものがあったような(笑)

なんか、朝早く起きて、「さぁ、今日も一日が始まったぞ!」とやけに張り切るようなイメージ・・w

でも、やはりエンターテイメント性と演技力の点から言うと、これからももっと頑張って欲しい役者さんなんですけどねー。

サイエントロジーが怪しすぎて、トムが心配になってきます(^_^;)



頭から離れない映画といえば、他には「マルホランド・ドライブ」、「スイミングプール」、「マグノリア」などなど・・。

時間があれば、これらの映画たちのお話もしたいです。



ちょっとオマケ

「バタフライ・エフェクト」



=「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=
小さなことが大きな出来事に繋がるっていう意味らしく、これをButterfly Effectと呼ぶらしい。
この話は、「もし〜だったら」っていう前提でストーリが進んでいくから、何ともいえない不思議な感じ。些細なことで人生変わっちゃうんだなーって、ぞくっとさせられる話だった;
結局は、主人公のある一言が結末を大きく変えてしまうんだけど。

たま〜〜に、滅多に会わなかった知り合いにふと出会うことがある。 一秒でも狂ってたら会わなかったんだろうな、って思うとすごく変な気持ちになるなぁ・・。
そういう気持ちを思い起こさせるような映画。

「バニラ・スカイ」も、「もし、あの時彼女の車に乗らなかったら」という後悔を感じさせる。心中に巻き込まれなかったら、彼はどんな人生を歩んでいたのか、このバタフライ・エフェクト風に誰か作って欲しいw

I'm going tell you a secret 

December 18 [Mon], 2006, 20:34
DVDとCDがセットになってて、かなり充実してました。
DVDは、コンサートの様子と、舞台裏、マドンナのプライベート映像の三つで成り立ってるドキュメンタリー作品。政治的・宗教的な話題が多くて、色々と考えさせられます。

●「自分の言動に責任を持つ事と、他人を思いやる気持ちがなければ、才能なんて何の意味も成さない。」
●「カルトは質問や意見を許さない。私は人生と言う名のカルトの中にいた。」

今も昔もスキャンダラスなマドンナだから、彼女の行動には賛否両論あるんだろうね。
とにかくタフなイメージがある人だけど、本番前に緊張してトイレに行ったりw、すすり泣いたりする姿をみると、元から強い人間なんていないんだってことに気付かされます。

でも、純粋に音楽とパフォーマンス(ダンスがすごい)に興味があれば、かなり楽しめる内容♪

アマロ神父の罪 

December 18 [Mon], 2006, 20:33
最近ほんとにガエル作品ばっかりです。彼がカッコいいっていうだけではなくて、なにか鑑賞後に考えさせられるような作品が多いからだと思います。
この映画のストーリーは、神のみに仕えなければいけない立場の神父が、ある女性に恋をしてしまう・・という話。でも、これだけではなくて神父全体の汚職の問題、例えば権力闘争や資金洗浄などが映画全体を通して描かれています。
最初は「神父の許されない恋」だけを掘り下げた映画だと思っていましたが、もっと広い意味で、権力や神に仕える人の意義など、色んな問題を突きつけられた気がします。レンタル店でのカテゴリは「官能ドラマ」(爆)だったけど、これはれっきとした「社会派ドラマ」だと思います。
ガエル扮する、アマロ神父は前半は純粋な神父として描かれています。
しかし、周りの他の神父の問題や、自分自身の恋愛感情で少しづつ人間が変わっていくんです。劇的に!じゃなくて、徐々に徐々に彼の中の何かが変わっていく様子が印象的でした。


ここからネタバレ注意




アマロ神父の、妊婦への態度は何ともいい難いものでした。
自分の聖職者としての地位が危ぶまれるからといって、養子に勧めたり、ついには中絶させたり・・。もし聖職者が妻帯を持つことが許されたなら、彼女は死ななくて済んだでしょう。
やっとのことで築きあげた自分の地位と、純粋な愛、どちらを選ぶか迫られる姿はとても人間味がありました。いや、選ぶというより「どうやってこの恋の始末をつけようか」ひたすら悩んでいたのかもしれない。でも、聖職者というのは本来相手を傷つけたり、嘘をついてはいけない人たちですよね。そうなると、もはやアマロは形だけの空虚な聖職者になってしまう。聖書から一体何を学んだのか。
最後は彼女の葬儀を取り仕切るのですが、これは正直ぞっとしたw
結局、責任は別のものに負わせて自分は淡々と葬儀を進めていく・・。
その時の神父の心境はどうだったんだろう。
アマロ神父を演じたガエル自身も「最低な男だ」と言ってるくらいですから。
アマロ神父がどうやって最後の処理をしたのか、製作者自身もきめていないんですよね。司教の力を借りてもみ消したのか、誰にも言わないで嘘をついたのか・・。

アマロ神父は最低なんだけど、誰だって同じ立場にいたら誤ったほうを選ぶかもしれない。映画のなかの話に関わらず、私達は競争社会にいるわけじゃないですか。自分が上に上がるためには誰かを蹴落とさなきゃいけないかもしれないし、嘘をつかなければいけないかもしれない。本音と建前を使い分けて。
だから、どうしてもこの神父のことを「人間味のない非道なヤツだ」とは思えなかったのです。逆に「すごく人間的」と思ってしまいました。

ところでこのDVDの解説でも面白い話がけっこうありました。
例えば、「教会は貧しい場所には少なく、裕福な土地に集中している」
これってすごく矛盾してると思いませんか?
あと、この映画の核にもなっている「聖職者の妻帯をもつことの禁止」
ですが、かつては普通に認められていたそうです。
それが資金面の問題やキリスト教への考え方で、いつしか禁止されたのだとか。
宗教が原因で社会問題やお金の問題が出るっていうのは、何ともおかしな話ですね。(今の世界情勢然り)

前にカナダで、「キリスト教の考え方」っていうのを先生に聞いたんですが、
祈れば罪は無くなる・・(そんな単純じゃないけど)っていう考えがあるみたいですね。だから免罪符なんて出来ちゃったんだ(苦笑)

アモーレス・ぺロス 

December 18 [Mon], 2006, 20:32
「アモーレス・ぺロス」



この映画は「全員が脇役」なのです。その理由はご覧になったらわかると思います。
全くシチュエーションの違う三つの物語が、あるひとつの出来事をきっかけに繫がっていくという話です。見れば見るほど発見があったり考えることがあって、とても見ごたえのある映画でした。最近見た中でもかなりポイント高いです。
「犬」の存在が共通点であったり、「父親になりたい人」「父親業を棄てた人」「もう一度父親をやり直したい人」といった隠れテーマがあったり・・。
見る人それぞれの見解で見て欲しいです。

Gael目当てでもよろしいですが(笑)

デッドマン 

December 18 [Mon], 2006, 20:31

もう、監督といい俳優といい、まさに「雰囲気系映画」ですね。
モノクロ映画なのが一層雰囲気を引き立たせます。
それにしてもジョニーがカッコいいというか美しかった。
しぐさとか表情が、ある意味「女性的」な感じがしました。
モノクロ映像の中でも、綺麗な瞳が際立って吸い込まれそうでした(笑)
あの目いいな〜・・・。
鹿に寄り添って寝そべるシーンがキュンとします・・。

あの頃ペニーレインと 

December 18 [Mon], 2006, 20:30
1970年代が舞台の映画で、所謂「真面目」に育てられた少年と、ドラッグやロックに溺れた人たちとの交流が淡々としていながらリアル感があってよかったです。
主人公の少年は最後までクレイジーな夢の世界に溺れることなく、ロックの世界を冷静にみつめているところなんか、自分と重なりました。私自身も内容が暴力的な映画であったり音楽を聴くこともありますが、決してそれに同化しようと思ったことはありませんでした。
それでも好んで見聞きするわけだから、きっとこの主人公の気持ちのように、どこかで憧れる気持ちと理性が両方働いているんだろうなぁ・・。
そこら辺の考え方で、10代の過ごし方って違うんだと思います。
私自身の10代はあとわずかだけど、若いときだからこそ出来るような羽目のはずしかたをしたかったかな〜と心の隅で思ったりするし(苦笑)

主人公の少年の同行するロックグループのメンバーの恋人となるケイト・ハドソンはピッタリの役柄です。脇役であり影の主役のような絶妙な存在感があったな〜。
最後の、ちょっと気の利いたラストはとても爽やかで私は好きです。

1960〜70年代を知っている人、ロックが好きな人、すべての人のティーンの頃の気持ちを改めて思い出させてくれるような、味のある映画でした。

ちなみに、この映画の邦題は好きですね。大抵の映画の邦題は首をかしげることが多いけど;
プロフィール
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