視線でわかる男と女の心理♪

February 04 [Wed], 2015, 9:47






視線は五感の王と言われています。


人間は視覚動物で、
生物のうちで人間と同程度の色を識別できるのは、
サルだけであるという事実からしても十分頷ける主張です。


医学的に見ても、目は人間の五感能力のうちで最も鋭敏であり、
感覚領域の約70パーセント以上をカバーしているそうです。


他の感覚器官は、眼に比べれば、
ほんの少ししか機能していないといっても過言ではないのです。


料理を食べる時も嗅覚や、味覚の前に
まず視覚で色合いや盛り付け方から判断して、
ある程度の味を予想してしまいます。


更に視覚は味そのものさえも変える作用があります。


料理が食べきれない程大量にあると
人は満腹感から食べ物を不味く感じるそうです。


人間関係や男女の恋愛も同様で
眼の輝きがあれば、
生き生きとして活発、爽やかで知的な印象を与えますが、
眠ったような眼をしている人は愚鈍に見えます。


そして、気になる人に興味や関心を表す
しぐさや態度、サインとなるのは視線の動きです。


深層心理の中にある欲求や感情は、
まず一番初めに視線に表れます。


だから、視線をどう読むかを理解すれば、
気になる人とのコミュニケーションや
恋愛関係を円滑にする大切なポイントになってきます。




男性が女性に視線を送るのも、
女性が男性を見つめるのも、あまり大きな変わりはありません。


視線を注ぐことの共通点は、
気になる人とコミュニケーションを欲しているという事です。


それは好きのしぐさや態度であり、
好意のサインなのは紛れも無い事実です。


視線を判断する方法は、大まかに二つあります。


まず第一に、
相手が自分を見ているかいないかということが問題になります。


第二に、視線の動きです。


じっと自分を見つめて見つめ合う時間があるのか、
あるはすぐに視線を反らし加減するのか、


それによって相手の心理状態はかなり違ってきます。


互いに知らない者同士が、
街中で偶然、視線の合ったときなどは、
ものの一秒も経たないうちに眼を背けるものです。


これは、人間は誰でも長くみつめられると、
プライバシーを侵害されているような気分になるからです。


恋人同士では、
お互いに時間が許す限り超近距離で見つめあっています。


これは最も深い親密な関係だからできる事です。


気になる人に視線を注いでいる男女も凝視の時間が長時間になります。


こうした事実から、
知っている者同士が相互に視線を交わすときには、
何らかのコミュニケーションや会話、
接触を欲していると結論付けることができます。


つまり、視線を観察し、
その人がどの程度の眼圧、情熱を持って相手を見つめているか、
その態度を見れば、好きか嫌いなのか、
好意を持っているのか、嫌悪感を抱いているのか
文字通り目線で一目瞭然なのです。




周りを見渡して、見つめ合っている人がいたら
観察してみましょう♪♪