嬉しさと悔しさの入り交ざった夜。

March 25 [Sun], 2007, 13:12
やっと会えた。
ほんとに会いたかった。



メールの返事が来なくて
電話をしても出なくて

一体なんなんだと思う気持ちがふくらみっぱなしで


どうしたらいいのかわかんなくて


ものすごい悩んで思いつめてしまって


だからほんとに友達には感謝してる。


一緒に来てくれなかったらわたしはきっとたどり着いてなかった。



自分自身に負けてしまっていたとおもう。




あの人がいる場所へ。
後ろで鑑賞。



ライブがはじまる。
ひさびさの再会。


唯一わたしが心行くまで見つめられる時間。
途中でわたしを見つけたみたいで、目がそれを物語っていた。


そんなのにおかまいなしにわたしは見つめ続けた。
にらんでると思われても仕方ないくらいただじっと。



会いたかったよ、やっと会えたよ。




ライブ後も何度かすれ違いかけたけど、
なんだかわたしからは声をかける気がしなくて。

帰り際にやっと声をかけた。
というか背中を殴った。


でもそのおかげで話せた。
ひさびさに見る笑顔。優しい声。



たくさんはなしたけどまだまだたりなかったけど、
でも話さないまま帰るよりはよかったかな。



帰りにどうしても戻りたくなってしまって。
途中まで送ってくれたあの人を追って来た道を戻った。
友達に5分だけとお願いして。


必死に走った。



ほぼ毎週来てるこの道をこんなにも全力疾走したのははじめてで。



会いたい。



帰らないで。



間に合え!



そんな言葉が頭の中を駆け巡った。
だけどわたしがどんなに走ってもその人はもういなかった。
自分の優柔不断を嘆いた。


あと10秒早く決断出来ていたらと思った。



悔しくて泣きそうになりながら友達のもとへもどった。





わたしはどうしたらいいのだろう。



このまま勝ち目の少ない片思いを続けた方がいいものか。



それとも新しい恋をみつけるべきなのか。



でも好きで好きでたまらない。
今はわたしの中にはあの人しか映らないんだ。



せつなくて苦しくて、
嬉しかったけどせつなさの残る夜になった。
P R
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