バスローブを着ることのメリット

February 24 [Sun], 2013, 9:56

バスローブとは、厚手のタオル素材で作られた衣類のことです。



使うタイミングとしては、主に入浴後に着用します。



バスローブは、バスタオルの代わりとなるものなので、お風呂から上がったら、濡れたままの身体にパッと羽織ることが出来ます。



頭には、タオルが必要ですが、身体はバスローブがあるため、バスタオルは必要なく、バスタオルとは違い身体を温める効果もあるため、湯冷めをし易い寒い時期にとても重宝します。



また、お風呂上りに、スキンケアをしたり、髪の毛を乾かしたり、飲み物を飲んだり、爪を切ったり、子供とお風呂に入った場合は、身体を拭いてあげたり、お風呂から上がった直後に何かしらの作業をする場合にとても便利な羽織物です。



バスタオル1枚を身体に巻きつけて、家の中をうろうろとするよりも、バスローブでいる方が見た目が、すっきりとしていて、品がある様に見えます。



さらに、寒い時期には、肩まですっぽりと覆うバスローブである方が健康にも良いのです。



夏場においても、入浴直後に服を着ると、服が肌に貼りつくような感じがありますが、入浴直後にバスローブを着ると、水分と汗を吸収し、身体に纏わりつく感じがしないため、1年中使える便利なアイテムと言えます。


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