拒食癖 

2006年10月31日(火) 23時08分
いつもこうだ・・・・

嫌なことがあるといつも拒食に走る


先輩が厳しくあたる理由を知ったのは、先輩が付き合い始めたことがきっかけでわかった

私とYは仲がよかった。
Yは手当たり次第先輩に声をかけた。シャイな先輩もいたが、みんな可愛がってくれた
何人かの先輩とメールをやりとりするようになった

その中のK先輩・I先輩・M先輩はマネージャーの先輩(T先輩)が好きだった
もちろん、そのことは私もYも知っていたし、そのことでT先輩を冷やかしたりもした
(けれど、YはI先輩が好きだったのだけれど)
T先輩は、私とYが先輩達と仲良くするのが我慢できなかったのだと思う
今までは自分のコトを大事に大事にしてくれたのに・・・
その執着心から、'仕事を教える'という大義名分のもといっそう厳しくあたった



家の中もうまくいかず、高校生活にも馴染めない

居場所がない・・・という感覚が押し寄せては引いていく

波のように・・・絶え間なく

それでも、先輩が可愛がってくれた

だから、部活は楽しかった


高校1年・6月−1

五月病 

2006年10月30日(月) 19時44分
部活は楽しくて仕方なかった

マネージャーの人数が多く、
ローテーションを組んでいたため毎日出れていたわけではないけれど、
楽しくて楽しくて仕方なかった


先輩1人と1年を2人での部活だった。



マネージャーの中にも少しずつ変化が起きていた・・・

先輩がかなりの食わせ者だった

学校生活にもようやく慣れ始めただろうかというくらいなのに、

マネージャーの仕事にいつも'完璧'を求めた

1人で、5人もいる1年に1から仕事を教えるのは大変なんだろう
ましてや受験も控えているし

などと思っていた。
けれど、毎回そんな調子で言われると、こっちだってイライラしてくる

女ばかりの私達の興味は、Sへのいじめではなく、先輩への反感に変わった



いじめはいけない。そう思っていてもやめられない

誰かに不満をぶつけなければバランスがとれない

女は面倒な生き物だとつくづく思う



高校1年・5月

マネージャー 

2006年10月29日(日) 20時53分
私は、中学時代の先輩に誘われて、部活は野球部に入り、マネージャーになった。

マネージャーは3年の先輩が1人
N中出身2人 K と I
H中出身1人 S
F中出身2人(私と友達) ゆえ と Y
(SとYは同じクラス)

とても微妙なマネージャー生活になるような予感がした

その予感は当日顕著に現れた


自分を美化するのはやめよう。正直に全てを書こう

私は、Sをいじめた

言い訳はしない。
私がどう思っていたとしても、傍から見たらいじめだったに違いないのだから



高校1年・4月

始まりの日 

2006年10月28日(土) 7時21分
私は、県内では有名な公立の進学校に入学した

志望理由は「友達がみんな行くから」


ただそれだけ。


人見知りの激しい私はクラスに馴染める事はなかったのだけれど・・・・


そのときはまだ、'楽しい高校生活が待ってる'って


そう信じてたんだ・・・・

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