インプラント治療で重症?歯科医25%の真相

February 05 [Tue], 2013, 18:36
インプラント治療について古い情報を見ました。

そろそろインプラントも治療の1つかなって考えています。

あごの骨に人工歯根を埋めて人工歯を付けるインプラントを実施している
歯科医の4人に1人は、治療した患者に神経まひなどの重い症状が起きた経験の
あることが、日本歯科医学会の調査で2012年6月24日付けで発表。

インプラントをめぐっては、治療後に腫れや痛みが残るといった
トラブルの相談が増えているとして国民生活センターが注意を呼び掛けています。

調査は、厚生労働省の委託で3月に実施。
日本歯科医師会の会員千人に昨年1年間の治療実績などを
尋ねる調査票を配り、423人が回答した。

自らインプラントを実施しているのは289人で68%だった。
このうち、治療後に患者が重い症状を起こした経験があるとしたのは25%。
内容は神経まひ、鼻の横にある空洞の炎症やそこへの異物の侵入、
異常出血の順に多いとコメント。

ほかの歯科医が治療した後のトラブルを経験した歯科医も
約9割に上る。
内容はインプラント周囲炎、人工歯の破損、インプラントのぐらつきが多い。

インプラントは症例により難易度が大きく異なり、
歯科医の経験数もさまざまです。

この統計を基準に考えると、インプラント治療をするには
その歯科医が信頼できるかどうかが鍵になりますね。
P R
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