映画『ザ・コーポレーション』
2006年01月08日(日) 2時17分
渋谷、UP-LINXにて。
『ザ・コーポレーション』という映画を見てきました。
映画上映の後には、ジャン・ユンカーマン氏を招いて「ドキュメンタリー映画が社会に対抗する力について」という題目でのトークショー。
(ジャン・ユンカーマン監督:『映画日本国憲法』『チョムスキー9.11』)
ブロガー割引(ブログに感想を書くことで、1000円で入場可)
社長割引(社長の名詞を提示すれば1000円で入場可)
なぞという企画もあり、非常に宣伝頑張ってらっしゃる模様。
一人でも多くの人に見て欲しい、特に代表取締役に見て欲しいというお気持ちが伝わってきます。
さて、まず簡単にあらすじ↓↓
大企業CEO等、言語学者ノームチョムスキー教授、マイケルムーア、などなど総勢40名のインタビューから構成された、『企業とは何か?』を問うドキュメンタリー。企業を、人の集合体ではなく、企業という人として心理学的に分析。そうすると、彼は立派な人格障害者(サイコパス)と診断されるとのこと。
・他人への思いやりがない
・人間関係を維持できない
・他人への配慮に無関心
・利益のために嘘を続ける
・罪の意識がない
・社会規範や法に従えない
↓↓トピックに分けて感想↓↓
『ザ・コーポレーション』という映画を見てきました。
映画上映の後には、ジャン・ユンカーマン氏を招いて「ドキュメンタリー映画が社会に対抗する力について」という題目でのトークショー。
(ジャン・ユンカーマン監督:『映画日本国憲法』『チョムスキー9.11』)
ブロガー割引(ブログに感想を書くことで、1000円で入場可)
社長割引(社長の名詞を提示すれば1000円で入場可)
なぞという企画もあり、非常に宣伝頑張ってらっしゃる模様。
一人でも多くの人に見て欲しい、特に代表取締役に見て欲しいというお気持ちが伝わってきます。
さて、まず簡単にあらすじ↓↓
大企業CEO等、言語学者ノームチョムスキー教授、マイケルムーア、などなど総勢40名のインタビューから構成された、『企業とは何か?』を問うドキュメンタリー。企業を、人の集合体ではなく、企業という人として心理学的に分析。そうすると、彼は立派な人格障害者(サイコパス)と診断されるとのこと。
・他人への思いやりがない
・人間関係を維持できない
・他人への配慮に無関心
・利益のために嘘を続ける
・罪の意識がない
・社会規範や法に従えない
↓↓トピックに分けて感想↓↓
■就職
また就職したくなくなっちゃった。笑
ということがまずひとつ。ま、これはサクっと流しましょう。
■作品の感想
長すぎるとか、映画として面白くは無いという評価を他のブログで拝見しましたが、ワタシは2時間半集中して見れましたし、面白かったです。あっという間でした。
確かに、合う人と合わない人といるかもしれません。眠くなっちゃう人はいるかも。
資本主義とはどういうことか?民営化とは?グローバル化とは?あなたが購入する商品は?
疑問を投げかけてきます。とにかく、現在は異常事態であることを訴えています。
答えは、きっと誰にもわからない。
でも、今のままではおかしいと、疑問を持つことから人のアクションが変わってくるわけで、疑問を持たせる効果を十分に持っている作品だと思います。
■欧米と日本のドキュメンタリーの違いについて
欧米:ロジカル
日本:エモーショナル
なるほど。ワタシは、NHKはともかく日本の民放のドキュメンタリーはどうも苦手です。エモーショナルな部分を狙いすぎて。それこそメディアのわかりやすい裏操作を感じてしまいます。。。
■NHKの存続について
いつぞやの朝日新聞で「NHKは無くなってもよいか?」でなくなってよいと答えた人70%だったっけな?本当ですか?民放だけ?民放はそれはそれで否定なんてしませんが。
確かに不祥事はありましたけども。。。私はいい作品作って欲しいと願って受信料払ってます。。多少疑問はありますが。。
NHKは、十分とは言えないけれど、民放に比べたら、スバラシイ番組をたくさん持っています。
民放では取り上げないことも、NHKは取り上げます。ダルフール問題について日本人に教えてくれるのは、TVではNHKくらいじゃないんでしょうか?
■スターバックスのフェアトレードコーヒー
切れてたので、ずっとコーヒーを買おうと思ってました。
フェアトレードのものを身近で買える場所が少ないので、迷いもありましたがスタバで購入。
スタバ自体を、企業としてどうなのか?と考えると、私には良い企業なのかそうでないのか判断に困ります。でも、スタバでフェアトレードコーヒーを購入することで、フェアトレードの知名度が上がるといいなとは思います。やはり大手ですから、ここが頑張ってくれれば、浸透しやすいだろうと。
でも、ネスレがフェアトレード製品を扱うとき、ワタシはどうしても買う気になれないんだろうと思います。
企業の見方、商品の見方、非常に難しいです。真実はどこにあるのか。
映画を見た後、フェアトレードラベルの貼られたコーヒーを見ながら、いろいろ考えました。
また就職したくなくなっちゃった。笑
ということがまずひとつ。ま、これはサクっと流しましょう。
■作品の感想
長すぎるとか、映画として面白くは無いという評価を他のブログで拝見しましたが、ワタシは2時間半集中して見れましたし、面白かったです。あっという間でした。
確かに、合う人と合わない人といるかもしれません。眠くなっちゃう人はいるかも。
資本主義とはどういうことか?民営化とは?グローバル化とは?あなたが購入する商品は?
疑問を投げかけてきます。とにかく、現在は異常事態であることを訴えています。
答えは、きっと誰にもわからない。
でも、今のままではおかしいと、疑問を持つことから人のアクションが変わってくるわけで、疑問を持たせる効果を十分に持っている作品だと思います。
■欧米と日本のドキュメンタリーの違いについて
欧米:ロジカル
日本:エモーショナル
なるほど。ワタシは、NHKはともかく日本の民放のドキュメンタリーはどうも苦手です。エモーショナルな部分を狙いすぎて。それこそメディアのわかりやすい裏操作を感じてしまいます。。。
■NHKの存続について
いつぞやの朝日新聞で「NHKは無くなってもよいか?」でなくなってよいと答えた人70%だったっけな?本当ですか?民放だけ?民放はそれはそれで否定なんてしませんが。
確かに不祥事はありましたけども。。。私はいい作品作って欲しいと願って受信料払ってます。。多少疑問はありますが。。
NHKは、十分とは言えないけれど、民放に比べたら、スバラシイ番組をたくさん持っています。
民放では取り上げないことも、NHKは取り上げます。ダルフール問題について日本人に教えてくれるのは、TVではNHKくらいじゃないんでしょうか?
■スターバックスのフェアトレードコーヒー
切れてたので、ずっとコーヒーを買おうと思ってました。
フェアトレードのものを身近で買える場所が少ないので、迷いもありましたがスタバで購入。
スタバ自体を、企業としてどうなのか?と考えると、私には良い企業なのかそうでないのか判断に困ります。でも、スタバでフェアトレードコーヒーを購入することで、フェアトレードの知名度が上がるといいなとは思います。やはり大手ですから、ここが頑張ってくれれば、浸透しやすいだろうと。
でも、ネスレがフェアトレード製品を扱うとき、ワタシはどうしても買う気になれないんだろうと思います。
企業の見方、商品の見方、非常に難しいです。真実はどこにあるのか。
映画を見た後、フェアトレードラベルの貼られたコーヒーを見ながら、いろいろ考えました。
[ この記事を通報する ]
- 映画 |
- コメント(0) |
- トラックバック([0])
- URL:http://yaplog.jp/lovepotion2005/archive/102


