ライブA 

2006年09月18日(月) 11時30分
このように、ジャズカルテットプラス2?だと、
いろんな所を見ることができて、
すごく飽きません。

個々のテクニカルなアドリブプレーを見ているのは、
テンションがめちゃくちゃあがります!!
うわーって一気に押し寄せる感動。

みんなでピタって始まる、
ピタって音を止める。
そのタイミング、きり方の潔さにも感動しちゃいます。

あたしは、一瞬のすばらしさから来る
大きな心の変動というか、
なんというか
感動!!(結局)
にめちゃめちゃ弱いのです。
ライブでは、
暗闇の中にありながらも、
そこら一帯だけ異様な明るさをもたらしてくれるような
きらりと光る一瞬
があればいいのです!
くどいですけど。

結論としては、お酒がうまいな、って涙出てくるライブが一番ってことです。
昨日のウイスキーは、
ぐぐぐって入ってきて
あたしの中ですごく熱くなりました。
うまかったってことです☆

これから、このブログもマメに更新していきたい、と思います。

隠れ家ライブ☆ 

2006年09月18日(月) 10時52分
都会の界隈にあるビルの5階。
あたしの隠れ家である、とあるバー。
そこでは、月@で恒例ライブをやっていて、
行ってきました、昨日。

メインは、ボサノバナンバー。
ボーカル、キーボード&コーラス、ピアノ、コントラバス、パーカス、ギターという編成でした。
お客さんは、20人くらい。
隠れ家は12畳くらい(小さすぎかな?)のとにかく小さな場所なので、
みんな肩がぶつかり合い、
ミュージシャンと観客は1メートルも離れていない、
という会場でのライブでした。
まさに、音が発生する瞬間を目の当たりにする"ライブ感”がありました。
自分が観客なのかバンドメンバーの一員なのかあいまいになる”一体感”もありました。
だって、あたしの眼の前でバンドさんが演奏しているんだから。
手を伸ばせば楽器に触れる、音を発生させることが出来る最前列でした。

ボサノバは好き。聴いて感じてノリノリになれるので。
でも、まだまだノリきれていない、ってことを実感。
リズムを習得して、もっともっと
音と、バンドさんと、あの空間と一体になりたかったな、って思います。
ボーカルさんが、シャカシャカふっていた"ガンザ”のリズムでも体得したいと思います。
あれは、実は、あたしがやっている「ジャズフェス」でも配っているミニ楽器なんです。
あのようにして有効に使うのか、とほー!と学びながらみてました。

すごいなって思ったのは、ボーカルさん。
度迫力でしたかつセクシーでした、声量。
なのに、声にこまやかな感情がこめられていて、じんときます。
一番すごいのは、観客を盛り上げ方。
あの、夜の太陽?みたいなエネルギーにのせられて、とっても楽しかったです。

やぱ、パーカスもすごいですね。
あのリズム、めちゃめちゃ好き。
メンバーに合わせて常に修正しながらやっているのが、すごいです。
ピアノ!!
いつかいつかやってみたい、と思いながら、
巧妙な音の組み合わせ、たまにある異をてらわれるような音に
ドキドキさせられながら聴いていました。
ボサノバのピアノ、もっと聴きたいよぉ。

つづく

デミアン 

2006年07月20日(木) 3時56分
読書記も記していこうかと思います。

最近はめっきり本を読んでいませんでした。
読まないといらいらするたちなのに。
村上春樹の信望者です(現在進行形)し。

今回、久しぶりに読んでみて、やっぱあたしにとってなくてはならないもの、本!を認識。
やっぱ、自分の中の偏った考え方が発酵しそうなのを抑えてくれるものとして欠かせない存在。

「デミアン」 ヘッセ著

久しぶりに難しい話。
抽象的な言葉がぱーんぱーんと出てくると、想像しがたくて読む進めるのが大変。
でも、なんとなく経験上当てはまりそうな感じ(?)だったのでそんなに苦ではなかった。

大学生ならしたことある経験、自己の葛藤と成長について書かれていたよ☆
主人公(18歳)がたどった経緯が少しあたしと重複するところもあるようで、
なんだか今までの自分を振り返るよう。
新しい世界が開けたことで、それと両極端な自分の今までの生活の価値観は崩される。
新しい価値観にどっぷり使った後に、両極端な価値観の両者をどう折り合いつけていくか、そのバランスをとるのが難しいんだよね。
あたしもいまだ折り合いをつけられていないのでその方法、参考になったなぁ。

そこで重要なことは、
「己への回帰」。
自分の内なる声に耳を済ませることがポイントだと書いていた。
善、悪の世界の価値観に染まらないで、
自分が自分自身に定めた道を探っていくべきだと。
そうするには、自分をあきらめないで考え抜かなくてはならないんだね。
人生の行動の指針の砦は自分にあるんだなぁと感じました。

はー難しい。
自分自身って何考えてるのよ!?
人生に悩みたい人読んでみて。
ハナレグミ@

ハナレグミ@ 

2006年07月20日(木) 3時54分
あたしがこの世で最も好きなアーティスト。
ハナレグミこと永積タカシくん。
なんで神は彼みたいな人を生んでしまったんだろう。
半端なく、人生の真実を分かってる。
そしてそれを人に伝えられる技量を持っている。
空を突き抜けるくらい届き、かつ逆にあわみたいにはかなく消えてしまう、「声」というワザ。
あたしは彼の曲に導かれていっているような気がします。
あの声と自分を許してくれて楽にしてくれる歌詞をもってしてなびかない
っていう選択肢にはあたしにはない。

歌詞。
とてつもなく楽にしてくれる。
だって、どんなことも基本ありだから。

変わっていくのは仕方ない。
変わってもいいんだ。
別の形が生まれてくる。

別れは仕方ない。
出会えたことに感謝しよう。

さよならからはじまることもある。

などなど、エッセンスを抜いてみると
切ないことも仕方ないから見方を変えて前向きに行くしかないんじゃない!
ということを歌っているわけですよ。
なーんと気が楽になることか…。

特に好きなのは「ハンキーパンキー」(「日々のあわ」っていう言葉が好きと
「Jamaica song」(あの世界に入りたい)です。

一番好きなハナレグミ接近方法はDVD。
歌詞と解像度が低い写真たちの連続投影を、
暗くした部屋で紅茶を飲みながらぼーっと見ているのが好きです。
心があったまります。

これがあたしの基本的ハナレグミ論入門編です。
もっともっと語れるように適切な言葉を見つけておきたいと思います。
とにかく自分を許してくれるアーティストなんだってばぁ大好き 。

椿屋四重奏A 

2006年07月20日(木) 3時53分
お次は、特にギターサウンドが好きな「踊り子」。
このイントロのギターは、ジミヘンみたいにかっこいいよぉお!
ジミヘンは少ししか聞いたことはないけど、好きです
ひたすら渋いです。
どちらかというとドライ系ではあるけど、ついていきたい!と思わせる強引ぶり。
そのつっぱしりがホントステキ。

で、椿屋のギターサウンドも、ウエットという違いはあれども、
ついていきたいくらいの暴走をしていてだから好きなのです。
「踊り子」のイントロマジいけてます。

椿屋四重奏@ 

2006年07月20日(木) 3時52分
最近夜に好んで聞きはじめました
彼らの「和ロック」なstyleに惹かれます。
音が艶っぽくてしっとりしていて。

ボーカルの中田さんの声!
シルクを指でつつつ…とする時くらい繊細が心がけられている。
ギターの音!
あんなに音をウエッティに奏でられるなんて。
エレキといったら今までは乾燥気味な音でグイングインいってた感じするのに、
この人たちは、ぎゅいんぎゅいんと泣くんだもんなぁ。
この艶がツボなんですよ、ツボ。

曲で言えば、やっぱいわずと知れた「紫陽花」。
せつな過ぎますっ!!!!
「笑いながら君は雨に流れて消えた…」
言葉の使い方の妙。
笑いながら消えるって、それが頭から離れないってどんだけつらいんだろう。
笑うという行為と消えるという行為がもたらす感情の種類の差が大きすぎるから。
自然とその状況にはなってしまうもの。
消えてしまったら、その人とのいい思い出ばかり思い出されてしまうから。
だからつらいんだよね。
その真実を書いているような。

雨。
この言葉も好き。
ナミダを象徴しているような。
紫陽花。
この言葉は梅雨時期にしか咲かない、儚いイメージ。
このイメージたちが頭の中を形どって、歌詞が入ってくる。

だから、この曲を聴くと「消える」ってことの切なさと思い出になることの酷さをしみじみ感じちゃってほけーっとするんだよね。


あらばきA 

2006年07月20日(木) 3時51分
フィナーレの忌野清志郎も最高!!!!
人をノらせるのが天才的!!!!
50過ぎてると思わないエネルギー!!!!
ストレートな歌詞を、マイクにぶち込んで私たちみんなにぶつけてくる。
私たちもそれに答えようとテンションあげて手を振り上げる、声を張り上げる。
この相乗効果がいいライブの雰囲気を作るんだね。
自分が参加できたと一番感じたライブだった!!!
そして、あのストレートなウタたちにとても感銘を受けたので、
今度曲を探してみようかと思った。
特に「Daytime」最高☆

一日中、テンション上がりっぱなし!
ライブ会場で友達もできた!
東京と大阪からきた二人組。
熱く音楽を語ってくれた。
あたしはさほどアラバキに出るような音楽ジャンルは聞かないけど、
彼女たちの熱さはしかと受け取ったよ。
あたしも、好きな音楽にとことん熱くなりたいと思ったさ。
JAZZをもっともっと聞きかじりたい。

あらばき 

2006年07月20日(木) 3時50分
終わった今も心に残る。
日常を忘れた一日。(あたしは29日しか行っていない)
タカシの声を聞いて、今も余韻に浸っている。
思いっきり騒いで踊って叫んで。
精一杯、自分が生きていることをステージに、はたまた空に向かってアピールした。
自分の中の熱いドロドロしたものが煮えたぎった。
くさい言葉で言うと、「生きている実感」とも言えようか。
こんな時間がずっと続けばいいと思った。
空と闇とアーティストとみんなとあたしをつなぐ、音。
自分の中の音楽に対する思いがまたまた強まった。
音楽、大好きや〜〜〜〜〜!!!!

今回のあたしのお目当ては「ohana」、特にハナレグミこと永積タカシ
去年好きになって以来、ずっと一目会いたいと思っていた。
実際、生タカシを見てみると…
異星人みたいだった。
だって、あんなに盛り上げ上手、引き立て上手だし。
他のメンバーを引き立てるように、かつ自分の個性を崩さないように存在している。
会場みんなのノリをリードしている。
あんなに天才的歌うたいなんて!
声が空を突き抜けていた。
あんなシンガーいないよ!!!!!!
ってなことで、常人離れしているのさ、彼は。
一目会えて、ますますほれ込んだ

いわずもがな、「ohana」のグループも最高だ。
あんなにメンバー中のいい団体はいないと思う。
ハモリはもちろん、フリまで息ぴったり。
絶対外さない。
アドリブのフリも3人合っている。
あれは、相当、3人の意思疎通ができているとしか思えない。
理想的な関係だ。
相変わらず郁子ちゃんになりたいと思う。

「ohana」のステージは、夕方。
昼と夜の境目にふさわしい、横揺れだった。

P R
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