【 更新情報 】

スポンサード リンク

パウスカートの作り方

やっぱりパウスカートを格安に入手するなら手作りが一番です。
作り方は簡単です。
ゴムのギャザースカートを作る。それだけです。

ポイントは

1ヤード=約90センチ です。
3ヤード=2.7メートル 4ヤード=3.6メートルの生地を用意しましょう。

布の端をほつれないように予め始末しておきます。

問題は、ゴム部分の幅です。

上端の輪から 2 1.5 2.5 1.5 2.5 1.5 の幅で縫い、
1.5の幅の部分にゴムを通します。

パウスカートは腰で履くスカートですので、
ゴムの長さは、ウエスト+20センチくらいにしましょう。

ケイキ用パウスカート

「ケイキ」とは、ハワイ語で子供のことです。
自然を大切にし、調和し、心を育むとして
最近、ケイキ用のフラハラウが増えています。
(ハラウは、教室のことです)

ケイキ用パウスカートは、
2.5ヤードから3ヤードくらいの長さの生地で作られています。
ゴムは2本が主流のようです。

パウスカートケースについて

パウスカートは、3ヤード4ヤードととてもフリルの多いスカートです。
そんなスカートを収納しようと思っても、とてもかさばってしまい、場所を取ってしまいます。
また、練習に持っていこうとも、バックの中はパンパンになってしまいます。

そんな大きいパウスカートを簡単に収納できる 筒状の袋が「パウスカートケース」です。

ギャザーに合せてパウを棒状に丸めます。
パウスカートケースの底のゴムの部分から腕を入れ、ギャザーをつかみ、引き入れます。
全部入ったら、紐を引っ張り口を締めます。

こんな簡単なケースですが、入れるだけで、シワになりにくく、
二つ折りにしてもコンパクトです。
レッスンの持ち運びにとても便利なアイテムです。

パウスカートについて

パウスカートは、フラダンスを練習するときに履かれるスカートです。
ボリュームたっぷりのギャザースカートで、ゴムの部分を腰骨に合わせて履きます。

パウスカートを腰で履くのは、
フラダンスの腰の動きが重要なためです。
ギャザーがたっぷり入ったパウを履き、動きを強調させています。
フラダンス(フラ)は、元々神様に捧げる踊りですので、
いろいろなしきたりがあります。
スカートを頭から被って履くのも、その一つです。

フラダンスのことを「フラ」と言っている人が多いですが、
日本人特有の略称ではなく、「フラ」のことをハワイ語で「ダンス」と言います。
ですので、フランダンスと言うと「ダンスダンス」と言っていることとなってしまいます。
そして、いろいろなフラ関係のサイトで「フラハラウ」と言っているのは、
「フラ教室」のことです。
それと同じでパウスカートの「パウ」も「スカート」という意味です。
「スカートスカート」と言っているのはおかしいですが、
日本人には、ある程度長い単語の方が言いやすいですね。

パウスカートは、3ヤード・3本ゴムが主流ですが、
もっと動きを強調したい人は4ヤードを使うそうです。
そして今日本人には、3本ゴムではなく4本ゴムが流行のようです。
P R