ぼくの小鳥ちゃん 

November 17 [Thu], 2005, 21:42
江國香織さんのぼくの小鳥ちゃん。

ある日突然 ぼく のところにやってきたりりしく可愛い小鳥ちゃん。
ラム酒のかかったアイスが大好物。
そんな小鳥ちゃんはぼくの彼女のことを少し意識してるみたい。
ぼくと彼女と小鳥ちゃんの、切なくてでも幸せな 冬の日々の物語。



すごいほんわかしててよかったです

まるで人間の女の子のような小鳥ちゃんがとても可愛らしくて^^

彼女と小鳥ちゃんはお互いに意識してるんだけど、

でもそこに人間と鳥っていう境界線があるから 醜い女の争いっていうのには

ならないんだろうねー

名前も場所も出てこなかったけど なんとなく外国なかんじ

江國さんの文章はそこの空気とか雰囲気が伝わってくるかんじがする

と思うんだけどどうでしょぅ

荒井良二さんの挿絵もすっごくよかったー 

あったかい絵本みたいな感じ





ぼくの小鳥ちゃん

野ブタ。をプロデュース 

November 14 [Mon], 2005, 17:50
はい、これはドラマで大人気ですねー

原作書いたの二十いくつの人だっていうんでちょっと読んでみました。

ぶっちゃけドラマの方が面白いです。一言でいうと。

文章が若くてテンポがよかったからサラーっと読めたけど、

なんとなく後味が悪かったかな・・・修二が変わってほしかったなーうん

おもしろかったけど えーこれで終わんの?感があった

☆は2.5個ぐらいかな〜  ←中途半端

ドラマはだんだん修二の成長っていうか、修二が変わりつつあるのでいい感じ

余談だけど このドラマのおかげで亀梨に慣れたよw

まぁあたしは彰派ですけどね 山ピー最近すきになった〜




野ブタ。をプロデュース

この本が、世界に存在することに 

November 06 [Sun], 2005, 15:21
角田光代さんですねー。

なんか昔からいるのに全然手つけてませんでした。これが初読。

これは短編集で、タイトルどおり(?)本に関わった物語が収録されてます。

それぞれの主人公が本で人生が変わったり生き方考え方が変わったり、

ときにはその本が持っている歴史を想像してみたり。

確かにポイントとなってるのは本なんだけど、でも描かれてるのは主人公の

感情とか生き方だったなぁ。

文章がさっぱりしててけっこう好きかも。

話もさらっと読後感のいい話ばかりでいいかんじでした。

なんか人間の綺麗な部分を見れた気がします。

特にすきなのは『彼と私の本棚』

一緒に住んでいた彼氏と別れることになった主人公の話

「だれかを好きになって、好きになって別れることってこういうこと。
 本棚を共有するようなこと。互いの本を交換し、隅々まで読んで
 おなじ光景を記憶すること。記憶も本もごちゃまぜになって一体化
 しているのに、それを無理矢理引き離すようなこと。
 すでに自分の一部になったものをひっぺはがし、永遠にうしなうこと」

こんな文があって、これが印象に残りました。

想像してみてちょっと切なくなる。

あと『旅する本』と『引き出しの奥』と『さがしもの』もよかったなー





この本が、世界に存在することに

はじめに 

November 06 [Sun], 2005, 15:10
このブログは日々読んだ本や漫画などの感想とかをかいていきます
まぁあくまでも私の感じたことなんであーこういう見方もあるんだな〜って感じで読んでいただければ。あとこの本おもしろいよっていう宣伝なんでw
本読まない人って意外にいるみたいなので、もっとよんでほしーなぁと思ってる今日この頃。
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