試写会に行けない(T.T) 

2006年06月08日(木) 21時24分
今日は本当は『インサイドマン』の試写会だったけど、仕事の都合で行けなかった。
当初の予定では午後半休して、『ポセイドン』を見た後に試写会に行くはずだったのになぁ。
久々の試写会だったのに、試写会が当たると不思議と急ぎで重大な仕事が入るんだよなあ。

『ジャケット』を見た 

2006年06月01日(木) 21時17分
非常に分かりづらい映画だった。
今日だけで3本目なので疲れも溜まっているし。
そもそもSF映画だと知らなかったので、ますます理解不能だった。

後半になってきてからは何となく理解できてきたけど、また頭から見直したくなったな。

まあ、こういうラストでもいいのかなって思ったりはするけど、エイドリアンブロディが誤認逮捕されるきっかけになった事件の解決ってあんな感じで良いの?
映像的な部分も含めてどうにもスッキリしない映画だったな。

『嫌われ松子の一生』を見た。 

2006年06月01日(木) 21時01分
長い映画だったけど、ミュージカルみたいなシーンも多く、退屈することはなかった。

でも、ストーリーがないというか、何も盛り上がらない。
ちょっと笑えるシーンがあったけど、ただ単に時間が過ぎていっただけ。
本当に何も残らなかった。

1シーンだけに出演しているくせ者役者がメチャクチャ沢山いて、それだけは楽しめた。
宮藤官九郎とか荒川良々とか竹山隆範とか劇団ひとりとか嬉しいね。

暇潰しに眺める映画としては十分かな。

『ダヴィンチコード』を見た 

2006年06月01日(木) 20時33分
長い映画で、最初の1時間はかなりかったるかった。
バカな警察の暴走のせいで主人公が無駄な苦労をする安っぽい2時間ドラマみたいな気がして。
でもジャンレノが銀行の支配人を病院に見舞ったシーンから一転。
誰が黒幕なのかという部分に興味が移った。
でも最後の場面とか、結局2時間ドラマみたい。
悪党の独白が長いよね。

キリストの謎自体は、こういう解釈もあるんじゃない?ぐらいで、別にどうということもなかったな。
元々けっこうキリストの伝説とかには興味があって読んでいたりするし。
まあでもキリスト教徒にはそっちの方の謎が色々な話題になるんだろうなあ。

学術的な謎解きばかりではなくて、ミステリー的な謎解きももっと複雑にしてほしかったな。
あるいはもっと学術的な謎にリンクした謎解きにするとか。
後半は退屈しなかったけど、期待したほどの面白さでもなかったね。

『トランスポーター』を見た 

2006年05月29日(月) 21時08分
リュックベッソンは自分の監督だと大仰なテーマでグズグズした展開の映画を撮るのに、制作に回ると上映時間も短ければ展開も早い上質なアクションを提供してくれるなあ。
ちなみに僕のマイベストはリュックベッソン監督の『グランブルー』だけど。

さて、ヒロインがあり得ない状況から出現したり、その日ロインが嘘を言ったりかき回したりで、ストーリーが多少は動くけど、基本はド派手なアクション。
しかもカーアクションがメイン。
画面に釘付けになって驚きながら見るのが楽しいのだ。

『ジャンヌダルク』を見た 

2006年05月27日(土) 19時39分
長い映画だったので時間を掛けて見た。
本当は昨日見終わったけど、ブログが書けなかった。

そもそも時間が掛かったのも、見ていて詰まらなくなって何度も中断してしまったから。
ブログが書けなかったのも書くことが見付からなかったから。

神の声を聞けると思いこんだ少女が戦争の先頭に立って活躍するけど、必要な勝利を手に入れたフランス国王からは疎まれて、戦争で空回りするようになり、捕虜になってからは神の声の正体を自分の良心の中に問いかけていく。
ジャンヌが本当に神の声を聞いたのか狂信のあまりに思い込んだのかっていうのがテーマなのか?

ミラジョヴォビッチの演技があまりにも暴走しすぎていて引いてしまう。映画館の大きなスクリーンでは強引に引き込まれたけど、家で見るにはのめり込めないからきついね。

『クリムゾンリバー2』を見た 

2006年05月21日(日) 23時25分
『クリムゾンリバー』は劇場で見た。
DVDも買った。
ヴァンサンカッセルが大好きだからね。
でも、『2』では外されてしまった。
刑事ものの定石として、ベテランと若手が組むものだからね。

で、今回が初見なんだけど、凄まじい内容だったな。
財宝の隠し場所、見つけ方、それを見付けるための組織の修道士の強さの秘密とか組織力とか、最後の脱出方法とか、将にトンデモ映画だったな。
『サンダーバード』みたいにトンデモ前提のアクションものだったら別に良いんだろうけど。

『1』がよかっただけにガッカリだ。

『羊たちの沈黙』を見た 

2006年05月21日(日) 20時09分
アカデミー賞受賞作品ということで期待したんだけど、ストーリーはさほどではなかったかな。
アンソニーホプキンスの柔らかい物腰の中に潜む悪意や狂気、ジュディフォスターの頑張って冷静に努めている姿がよかったけどねぇ。
でも演技のうまさを見たいときは邦画、ストーリーを楽しみたいときは洋画ってことが多いから、このストーリーじゃ物足りないな。
ただこれも大画面の大音量で見れば印象が変わったのかな?

ジョディフォスターがあんなに小柄とは思わなかったな。
小柄で細くて若くて、綺麗だったなあ。
『フライトプラン』の時は、ひょっとしたらハイジャック犯よりも無茶するんじゃないかって言うぐらい暴走しまくっていたからなぁ。w

『ピンクパンサー』を見てきた 

2006年05月20日(土) 20時57分
肉体的にも精神的にも疲れているときは、深く考えずに楽しめるコメディが一番。
ピンクパンサーといえばあのアニメの動物がテーマソングに乗って動くのが思い浮かぶけど、
映画のピンクパンサーは、ピンクパンサーと名付けられた大きなダイヤを巡ってクルーゾー警部が繰り広げるドタバタ喜劇である。ピンクパンサーはオープニングにしか出てこない。

何年も前に深夜に昔のピンクパンサーを見たことがあったけど、モノクロ?でピンクパンサーも全然活躍しなくて、そもそもコメディと思わずに見ていたので、途中で見飽きて寝てしまった。

しかし今回は笑うために映画を見に行ったので最初からノリノリ。
実に上質の正統派のコントだった。
最近の日本のコントは、演者が自分で笑ってしまったりしていて興ざめする。
やってる本人は生真面目なのにそれがピント外れで笑われるっていうのが良いんだよな。
最近あまり良くなかったジャンレノも、スティーブマーチンに振り回されたりつっこみを入れたりする部下の役でかなり良い感じだった。

ホントは吹き替えで見れたら字幕を追う手間もなくて楽しめただろうに。
とは言え『ジョニーイングリッシュ』の吹き替え版の時のような大外れもあり得るか。

『オールドボーイ』を見た 

2006年05月17日(水) 20時54分
劇場で見たときにはオールドボーイの意味がいつ出てくるか気に掛けながら、
一生懸命字幕を追っていたので演技や演出を見る余裕がなかったけど、
改めてDVDで見るとやっぱり構成が巧みだなあ。

復讐もので話が重いからちょくちょく見るのはきついけど、たまに見たくなるなあ。
いやー、面白かった。
P R
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