長女出産★(平成23年6月10日)
January 20 [Fri], 2012, 14:18
随分長いこと放置状態でしたが、ようやく余裕が出てきたので
長女出産の日のことを忘れないうちに書いておこうと思います
出産予定日2日を過ぎた・・・6月9日
いつもと変わらない朝。
暇だったので、午前中近所のしまむらにぶらっと出かける

買い物を終え車に乗った瞬間、鈍痛が30秒ほど続く。
思わず『うっ・・・』と身悶える痛みだったので、陣痛来たか
と思ったけど
痛みはその1回だけで終わる。
お昼に帰宅。
トイレに行くと、ん?これはおしるし
ってくらいのビミョーなおりもの。
今日あたりかなぁ〜と そわそわし始めるものの何ごともなく夕方に。
夕方6時過ぎくらいから、前駆陣痛のような不規則で軽い痛み。
ぜんぜん辛くないし、今日は産まれないだろうと思う。
普通に夕飯の支度をする。食後はのんびりお風呂に入る。
夜8時半ごろ、実家の母から電話。(変わりないか?と心配の電話)
『全然だよ〜、2〜3日中くらいじゃないかなぁ?』・・・とたわいもない会話。
〜夜10時半 相変わらず定まらない不規則で軽い痛み。
30分だったり15分だったり、1時間だったり。
間隔がバラバラ過ぎるので、こりゃいつもの前駆陣痛だな・・・と諦めモード。
〜夜11時 TV見ながら、お腹すいたから寝る前に何か食べようかな〜
なんて思いつつ、よゆーぶっこいて携帯をいじる。
経産婦は規則的に15分間隔になったら電話・・・と聞いていたので、
規則的に15分間隔になるのを待つことにする。
・・・が、一向にバラバラ間隔。いい加減じれったい。
夜11時過ぎ〜 規則的な陣痛が来ないまま、いきなり3分間隔の鈍痛が
波のように押し寄せてくる
『う。。。ヤバイヤバイ ヤバイよ〜
なんか急にきたーーー
』
・・・だけど、まだまだ我慢できる痛み。
夜11時20分 やっと産院へ電話。
パパを起こし、じぃばぁに息子を託しパパと産院へ向かう
11時40分 地震でガタガタの道路で車がバウンドするたびに
軽く産まれそうになる。・・・でも、まだまだこんなもんじゃないよね〜的な痛み。
夜11時50分ごろ 産院に着く。パパはいったん帰る。
日付がかわった6月10日。
深夜0時 着替えたり体重はかったりトイレ行ったり。
余裕で我慢できる陣痛が3〜5分間隔でやってくる。
助産師さんが子宮口の開きを確認すると、7cmくらいだった。
『えーー?!こんなに楽なのにもう7cmですか?!
1人目の時は子宮口7cmの時、過呼吸で手足が痺れるくらいシンドかったのに!』
・・・などと、看護師さんと笑いながらおしゃべり。
自分より先に入院して悶え苦しみ続けるとなりのベッドの初産婦さんを
心の中で応援する余裕ぶり。
深夜0時半 陣痛間隔が3分を切り、助産師さんが再び子宮口チェック。
その時のグリグリ刺激により、急にいきみたくなってくる
私 『ダメダメ!もう出そう!出ちゃう出ちゃうーーー
』
助産師さん 『じゃー行こうか!』
深夜0時35分 ・・・で、分娩室へ。
さっき帰ってもらったばかりのパパを再び電話で呼び戻してもらう。
(2人目とはいえ、こんなに早く進むと思ってなかったので帰ってもらってた)
血圧計やら分娩監視装置などの装着が完了。
最初のイキみの時人工破水させ、その後イキむこと2回。
6月10日 深夜0時50分 あっという間に娘誕生〜
(体重:2702g 身長49cm)
終始たいした痛みもシンドイこともなく・・・
こんなにラクでいいの
って感じでした
正直、つわりの方が何100倍も耐えがたい苦しみでしたよ・・・?
そんな娘(あーちゃん)も、あっという間に生後7ヶ月。
体重も出生時の3倍以上となり、常にほっぺに何か入ってるんじゃ?ってくらい
だら〜んとたれてて。。。
本当に可愛くて可愛くて仕方ない今日この頃です
長女出産の日のことを忘れないうちに書いておこうと思います

出産予定日2日を過ぎた・・・6月9日いつもと変わらない朝。
暇だったので、午前中近所のしまむらにぶらっと出かける


買い物を終え車に乗った瞬間、鈍痛が30秒ほど続く。
思わず『うっ・・・』と身悶える痛みだったので、陣痛来たか
と思ったけど痛みはその1回だけで終わる。
お昼に帰宅。
トイレに行くと、ん?これはおしるし
ってくらいのビミョーなおりもの。今日あたりかなぁ〜と そわそわし始めるものの何ごともなく夕方に。
夕方6時過ぎくらいから、前駆陣痛のような不規則で軽い痛み。
ぜんぜん辛くないし、今日は産まれないだろうと思う。
普通に夕飯の支度をする。食後はのんびりお風呂に入る。
夜8時半ごろ、実家の母から電話。(変わりないか?と心配の電話)
『全然だよ〜、2〜3日中くらいじゃないかなぁ?』・・・とたわいもない会話。
〜夜10時半 相変わらず定まらない不規則で軽い痛み。
30分だったり15分だったり、1時間だったり。
間隔がバラバラ過ぎるので、こりゃいつもの前駆陣痛だな・・・と諦めモード。
〜夜11時 TV見ながら、お腹すいたから寝る前に何か食べようかな〜
なんて思いつつ、よゆーぶっこいて携帯をいじる。
経産婦は規則的に15分間隔になったら電話・・・と聞いていたので、
規則的に15分間隔になるのを待つことにする。
・・・が、一向にバラバラ間隔。いい加減じれったい。
夜11時過ぎ〜 規則的な陣痛が来ないまま、いきなり3分間隔の鈍痛が
波のように押し寄せてくる
『う。。。ヤバイヤバイ ヤバイよ〜
なんか急にきたーーー
』・・・だけど、まだまだ我慢できる痛み。
夜11時20分 やっと産院へ電話。
パパを起こし、じぃばぁに息子を託しパパと産院へ向かう

11時40分 地震でガタガタの道路で車がバウンドするたびに
軽く産まれそうになる。・・・でも、まだまだこんなもんじゃないよね〜的な痛み。
夜11時50分ごろ 産院に着く。パパはいったん帰る。
日付がかわった6月10日。深夜0時 着替えたり体重はかったりトイレ行ったり。
余裕で我慢できる陣痛が3〜5分間隔でやってくる。
助産師さんが子宮口の開きを確認すると、7cmくらいだった。
『えーー?!こんなに楽なのにもう7cmですか?!
1人目の時は子宮口7cmの時、過呼吸で手足が痺れるくらいシンドかったのに!』
・・・などと、看護師さんと笑いながらおしゃべり。
自分より先に入院して悶え苦しみ続けるとなりのベッドの初産婦さんを
心の中で応援する余裕ぶり。
深夜0時半 陣痛間隔が3分を切り、助産師さんが再び子宮口チェック。
その時のグリグリ刺激により、急にいきみたくなってくる

私 『ダメダメ!もう出そう!出ちゃう出ちゃうーーー
』助産師さん 『じゃー行こうか!』
深夜0時35分 ・・・で、分娩室へ。
さっき帰ってもらったばかりのパパを再び電話で呼び戻してもらう。
(2人目とはいえ、こんなに早く進むと思ってなかったので帰ってもらってた)
血圧計やら分娩監視装置などの装着が完了。
最初のイキみの時人工破水させ、その後イキむこと2回。
6月10日 深夜0時50分 あっという間に娘誕生〜

(体重:2702g 身長49cm)
終始たいした痛みもシンドイこともなく・・・
こんなにラクでいいの
って感じでした
正直、つわりの方が何100倍も耐えがたい苦しみでしたよ・・・?
そんな娘(あーちゃん)も、あっという間に生後7ヶ月。
体重も出生時の3倍以上となり、常にほっぺに何か入ってるんじゃ?ってくらい
だら〜んとたれてて。。。

本当に可愛くて可愛くて仕方ない今日この頃です

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しまいには帰るのを嫌がっていました。




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