香川真司 

2013年01月26日(土) 4時28分
サッカー日本代表の香川真司。
日本とドイツのクラブで内側から、外側から誰もが分かりやすすぎるぐらいの強烈な輝きを放った。もちろん、それは彼の実力であるのだけれど、組織の中での使われ方にも原因がある。中心にいたからこそ能力を爆発させられたのである。
それが今、いまいち輝けない香川がイングランドにいる。
ドイツにいたときのように、起点でフィニッシュ直前で、あるいは自らのゴールで、攻撃のターンでは常にどこかに香川が絡んでいるといった、いわゆる中心選手となっていない事に結果がついてこない原因がある。
もちろん、そんなものは最初から約束されているわけではないし、ドイツでも加入当時はそうだった。
今、イングランドでの試合を見ていて、もっと香川にボールが集まればさらにチームもよくなるのにと思ってしまうのは僕だけではないはずだ。
だけど、ここからが重要で、香川がそこに対しての言い訳を一切しないのである。
「僕にボールが集まれば、もっと出来るんだけどね」なんて絶対言わない。
「今の戦術で信頼を勝ち得る」
マイクを向けられた時の彼の口ぐせである。
これにより僕は彼を選手としてではなく、人としてもファンにさせられてしまったのである。
そんなマンチェスターユナイテッドの試合を夜な夜な見ていて一人で考え込んでしまう。
中心にならなければ輝けない人間ってのは確かにいる。いや、輝けないのではなくて、本来の能力を発揮できないという表現の方が正しいのか。
だけどそれは、多くの人は言い訳に使ってしまう。
上が悪い。周りが悪い。
自分に委せてくれれば、決定権があれば、もっとよくなるのに。
これは全然ダメで、今の自分の立場で、最大限何が出来るかが大切であって、逃げてはいけない。組織の中で自分の位置をしっかり理解しなければならない。
しかし、これが言い訳ではなく本当にそれが理由の人間がいる。もちろん、組織の中心というか、決定権のある立場になれば、それだけ多くの人に影響を与えるので、ミスをすると大きくマイナスに針が振れることになる。
だから責任は重いのだけれども、そのプラスマイナスの振れ幅が大きい所でしか、いまいち輝けない人間ってのがいることにはいる。
そういう人間の中でも、その場所を見つけ、もしくは作り、その位置に立ち、結果を出している人ってのは本当に少ない。
1万人に1人ぐらいかな。
僕はね、やっぱり最低でもそこまでは行きたい。究極にわがままだから。

粘ってプンプンする 

2013年01月12日(土) 3時25分
自分は当たり前のように出来るのに隣の席の子は出来ないからその子がとても不器用に見えて、だけどよく見渡すとクラスのほとんどの子が出来なくて、そこで初めて自分が他人より優れている事に気付く。
それと全く同じで、こんなもん難し過ぎて誰も出来ひんやろみたいなのを周りのほとんどがクリアしてて、え?まじ?まじ?ってなったりする。
年を重ねる毎にだんだんコツを掴んで、自分の長所短所は見抜けるようになるし、またそれこそが年を取る事といってもいい。
それでもまだ、僕は30代前半だけど、3年越しで自分の能力を発見したり、よっしゃもうわかった、これは僕は人より出来ない、あ〜出来ないさプンプン、ってな事を5年ぐらい粘って認めたりする。
どっちなのか、わからない時もある。この能力は平均値より上なのか下なのか、そもそも平均値なんてあるのか、右往左往してダルマ状態になる。
僕はこのダルマ状態に人より多くなります。これは、残念ながら、粘って認めた方のそれですね。

おとんが被せてくる 

2012年12月29日(土) 4時16分
言い訳をする人間はどんな時も言い訳をするし、しない人間はどんな困難を前にしてもそれに立ち向かう。
受験生が勉強しようと思ったちょうどその時に、おかんに勉強し〜やと言われる。
今しようと思ってた所やのに、おかんに言われてやる気なくなったわ〜と言い訳する。
言い訳をしない人間は、トイレに行く時間も惜しんで勉強する。腹の調子が悪くどうしても我慢出来なくなってトイレに行ったとする。ちょうどその時おかんが帰って来て、トイレに入ってる子供に対して何も知らずに、「あんた勉強やってんの!」と怒鳴る。まが悪い事におとんまで帰ってくる。「なんやおまえ勉強してないんか〜」と被せてくる。ついでに飼ってる犬まで吠えてくる。
トイレから出てきた彼は両親と犬を軽くかわして笑顔で足早に自分の部屋に戻るだろう。
この二人の受験生の1年後、いや3ヶ月後の成績は誰もが想像する通りの結果になるはずだ。
トイレのくだりを言い訳する方の受験生に当てはめると、もうとんでもないことになる。
「今、腹痛いねん!こんなときまで勉強しろって言うんか!」
ここぞとばかりに体調の悪さ、それを知らずに勉強しろと言った親を責めるだろう。
これは単なる二人の受験生の例え話だが、こんな言い訳がリアル大人の世界でうじゃうじゃ飛び交ってる。
僕はその世界にうんざりもするけど、よかったなとも思う。
腹痛くてトイレ行ってんのに、はよ勉強し〜やとか言われても笑顔で部屋に戻れるような奴ばっかりなら、僕なんて今頃もう、けちょんけちょんにやられてる。
言い訳する方の人間をもう少し語ると、彼らはそれを言い訳と思ってない。
本当に出来ない理由だと思っている。
おかんに言われたから勉強する気がなくなったと大真面目に思ってる。
ゲームやろうと思ってた所にタイミングよく、おかんに「あんたゲームは?」と聞かれてやる気なくなるか?
ならないだろう?
じゃあ勉強とゲーム何が違うのか。自分のやる気である。
原因は自分にある。
この受験生を気付かせるにはこんなんで十分だろう。
だけどリアル大人世界ではもうこんな例え話をして気付かせてくれる人もいない。
一生、人のせいにして文句ばっかりで死んでいく。
僕がサブいぼが立つ大人の言い訳第一位は「金持ちはみんな悪いことしてる」である。
金を稼げない奴が自分の無能さを隠す為の手っ取り早い言い訳。
たまにしか聞かないけど、その言い訳に出会った時はキタキター!ってなりますね。

ライトとミカミは似てるだろ 

2012年11月28日(水) 20時13分
デスノートの漫画書いてる人が言ってたけど、かっこいい人、かわいい人を書くのってバリエーションがなくて難しいらしいです。
どうしても似たような顔になるって。
僕はそれを見て妙に納得してしまいました。
だってリアル世界でもそうですよね。
やっぱり顔がいい奴って、どこか共通するところがありますよね。
まぁ顔なんて結局は人がジャッジするわけで好みもあるだろうから、松潤と竹野内豊はタイプの違いが存在するかもしれない。だけどキムタクと出川哲朗にタイプの違いもくそもないっていうか。
だからやっぱり一握りに収束しますよね。
僕は絵が下手くそですが、漫画家さんがそう言うのは、なんとなくわかります。

ビジュアル系 

2012年07月08日(日) 1時00分
集結ビジュアルロックっていう番組が2時間ぐらいやってて、全然見る気なかったけど 、なんか知らんけど全部見てしまった。
ディシェイドやらナイトメアやらごちゃごちゃしてたけど、プロモの作りで大きく分けて今か昔かぐらいはわかった。
見終わった感想としては、ビジュアル系もちゃんと進化してるんやなって思った。もちろん、楽曲として。
なんか嬉しかった。
けど声は全くといっていいほど変わってない。全体的に。よほどのファンじゃない限りバンド間の区別がつかない。
まぁだから、声は、っていうか発声はもう1990年ぐらいに答えが出てたんやろなとも思う。
けど、その区別がつかないなかでも、ラファエルの人は好きな声ですね。当時は全く気づかなかったけど。
その番組で、一番気になったのが、アンティックカフェっていう人たち。ボーカルがかわいすぎで、曲もそのかわいさに合わせつつ、ヘチョってもなく、バランスとれた感じ。
まぁ一曲しか聞いてないからなんともかんともやけど。
Wikipediaでビジュアル系とはみたいなの見たけど、こじつけもいいとこでした。
なんか今はネオビジュアルって名前が付いてて、けどそれも衰退期に入ってるとか入ってないとか。
僕、そもそも、なんとか系とか、なんやったらジャズとかロックとかに分けるのも嫌いで。
じゃあ東京事変は何になるんだ?間違いなく歌謡曲もやってるし、間違いなくジャズもやってる。
まぁ事変は、おおげさだとしても、「いっしょういっしょにいてくれや〜♪」みたいなんじゃなくて、ある程度売れ続けてるバンドに、彼らの音楽のジャンルはこれだと言い切ってしまうのはとてもナンセンスだと思う。
もしかしたら昔はそれでよかったのかも。ビートルズやらハロウィンやら。
っていう僕のジャンルに関しての考え方を、音楽に詳しい人は全否定するだろうけど、試しにRADWIMPS聞いてみなさい。僕も3曲ぐらいしか知らないけど。RADWIMPSを知識人が評したら、なんとかを基調になんとかとなんとかを混ぜたバンドとかになるのだと思う。
もうそんな評し方がありならジャンルなんてないやんっ思う。
ジジイども!バンドは進化してる。
いつまでもビートルズビートルズ言ってんなって。
ビジュアル系の番組を見たって所から、えらい話しがとんでるな。
僕って何を話してても、どんどん派生していく。最終的に、人はな〜、みたいに語りだしちゃう。
一番娘に嫌われるタイプなのは自分でわかってる。だから娘が出来たら、気をつけようと思う。お父さんと話したくないなんて、思われたくない。
「スカートが短い!」
この一言だけでいい。
ぐたぐた付け足さなくていい。

ゆっき〜 

2012年03月09日(金) 1時43分
僕は歪んだのか、たどり着いたのか。
それがわかるのは、もっと先の事。
ラルクの新しいアルバムを聞いた。
10年以上も前に僕がこの人達を好きになった頃と変わらない世界観。やっぱり僕はラルクが好きだと改めて実感するアルバム。
あの頃と変わった僕と変わらないラルクの音楽。同じ時間軸で存在しているという違和感に涙が出た。ひとしきり泣いた後、ああ、まだ僕はたったアルバム1枚聞いたぐらいで泣けるんだと安心したりもする。
僕は歪んだのか、たどり着いたのか。
ラルクのアルバムを単純にかっこいいと聞く事が出来る頃、答えは出る。
だけどそれはまだまだ先の事。

いつかはきっとの連続 

2011年06月04日(土) 16時18分
人って途中で死んじゃう。
まさかそんな事ないって、ぼんやり思いながら生きてるけど、残念ながらブツって切られる。
遊ばれてる女がいるとする。
「あの人は彼女より私の事が好き」「いつか私の所に来る」。
だけど男からすると単なる気分転換の体目当てでしかない。
それを女は気付かないし、わからない。たとえ遊ばれてるってわかってても、2割ぐらいどっかに変な期待がある。
もしこの女が男の体に入る事ができて3日でも過ごそうものなら、真実がわかる。私の優先順位思ってたよりずっと低い!ってか圏外!2割すら自分の幻想だったと知り、次の日には別れを切り出せる。
しかし他人の体に入る事なんて出来ないから、気付かないまま老いて死ぬ。
「俺は会社の単なる一つの駒でしかない。俺の代わりはいくらでもいる」
ここまでわかってる奴でも2割の変な期待がある。いつか誰か俺を認めてくれる。この苦しみから解放されるんだ。
社長の体に入ってみる。やっぱりここでも、2割は幻想だと気付く。
だけど他人の体なんて入れない。わからないまま老いて死ぬ。
人は自分に不都合な事が起きると目の前の物のせいにする。だけど多くは自分の過去の道の選択の積み重ねによりそれは起こっている。自身満々に右やら左やらを選んできたからまさか自分のせいだとは思わない。それが5年前、10年前の選択が現在に効いてきたりするから、よけいわからない。
デロリアンで過去に戻り、こっちを選んでたらどうなったんだろ?って自在にあっちこっちタイムトラベルが出来たなら自分に原因があった事に気付く。
だけど人は過去に戻れない。だからわからないまま老いて死ぬ。
途中だとわかりながらも言い訳しながら死ぬ。途中だという事を真正面から受けとめ、悔やみながら死ぬ。僕はすごいんだよ〜ってパッパラパ〜で死ぬ。全部わかって死ぬ。この4つ。
例えば今死んだら、なんかわからないけど途中感いっぱいだろう?けど80才で死んだら、その時までにはやりきって全部わかってるやろな〜って、ぼんやり人は想像する。
だけど実際は全然そんな事ない。80才で死んでも今死ぬのと同じぐらい途中感を感じる。
80才の老人が、そんな事考えてるって若者にはわからない。まさか自分が今死ぬのと同じ気持ちで老人も死を迎えているなんて想像もできない。いつか幸せになれる、楽になれると変な妄想を抱きながら、老人と言われる年になり、志半ばで死んで行く。
僕は、そんなの絶対いやだ。

代償 

2010年08月29日(日) 10時09分
人は言い訳の天才である。
言い訳は自己の確立の為に、誰から教わるでもなく、それこそ幼稚園に行ってるような頃から、友達と遊びながら、先生や親に怒られながら自然と身につけていく。
同じ事に対して、人によって言い訳の仕方が違うのもまたおもしろい。
それぞれの言い訳の積み重ねによりその人の一生が決まると言っても過言ではない。
しかし気を付けたいのが言い訳をする場合、必ず対象があるという事。
それが物ならまだいいが、人になると慎重に慎重を重ねたほうが良い。
その対象にされた人は果たして何を感じるか。今後の自分とどう関わっていくか。
自分を守る為に人は盲目になる。当たり前だ。神より地球より何よりも大切な自分なのだから。
しかしその積み重ねによりその大切な自分が決まる。
やはり生きていくコツとしては、なるべく自分のせいにするのが良い。
簡単な例を一つ。
今、タクシーの運転一筋30年のおっさんがいたとする。
まぁ、残念ながら稼げない。世間からの扱いと言えば中卒のドカチン並みである。
おっさんは言う。
「バブルの時はもっと稼げた。上司が悪い。会社が悪い。景気が悪い。」
いやいや、おっさんと同じようにバブルをすごしてる中にも、これじゃダメだと何か勉強するなり、仕事を探すなどして頑張った人間はいる。
それをこのおっさんは、仕事終わってビール飲みながら阪神巨人見てるから、そんな事になった。
何故タクの運転ぐらいで自分の人生オッケーにしてしまうのか。何故そこまでその会社に大切な自分を依存してしまったのか。
それを怠った、もしくはDNA的に気付ける頭がなかった。原因はおっさんにある。
今からでも遅くない。まず世界の中での自分の位置を認め、進めばいい。
そうすると残りの20年は充実した人生が送れるだろう。
人は弱い。何か不都合な事が起こればすぐに言い訳したくなる。
それが喉まで出てもグッと堪らえ、どれだけ自分に起因できるかが、よりよい人生を送る為に大切である。

常勝もありえたはず 

2010年06月27日(日) 2時06分
同い年の奴らが大学やら就職やら騒いでる間、僕はバイトしかしてなくて、周りから、おまえ大丈夫か?みたいな目で見られてた。だけど、その時の僕には夢があり、そんな周りの目など一切気にならなかった。心配してくれる大人達に対して、いやいやあなたの息子さんはそんな平凡な人生で大丈夫?と口には出さないが心の中では笑っていた。
要は20代半ばまでの僕は周りの評価より自分の方が勝ってた。今に見とけよ〜とかそんな熱いものでもなく、単純に100対0で勝っていた。余裕を持って生きてた。
今はというと逆で、負けている。100対0とまではいかないが負けている。
ずっと心の中でニヤニヤして生きてきた。それが最近は笑えなくなっている。このことにまだ慣れない。もう3年ぐらい笑ってないのにまだ慣れない。笑い方を忘れてないだけに余計しんどい。
僕は多くの人と違い、自分をよく見せたいと思わないし、家も車も大きくなくていい。嘘をついていたい。勝っていたい。
じゃあどうすればいいのか。
それがわからないので困っている。

逃げるのは簡単 

2010年04月07日(水) 21時35分
それはその人の性格なんじゃなくて、能力なんよ。
P R
☆和哉☆
<お住まい>兵庫県尼崎市武庫川
<動物占い>ペガサス
<体>165センチ、51キロ
<細木>火星人+
<好きな言葉>臨機応変
<嫌いな言葉>二兎を追う者は一兎をも得ず

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