外国人の友達ができたきっかけ

June 12 [Tue], 2012, 22:01
私が外国の方とお友達になれたのは、一言でいえばラッキーでした。

ある年の年始に、何かに挑戦しなきゃなと思い、決めたことが「英語を勉強する」でした。

英語を勉強するにはやっぱりしゃべる(使う)のが1番だと思いました。

が、英会話に行くお金もなく、

市の国際交流センターみたいなところで、「英語教師募集!」と張り紙をしたところ、

その時、イギリスから留学に来ていたTimが先生になってくれました。

初回のレッスンはお試しみたいで、タダでした。

でもなんだか悪いなと思って、社交辞令で2回目のレッスンもお願いしました。

初めてレッスンを受けた時の感想は

「イギリス英語って、こもってて聞きとりにくい」でした。(今ではイギリス英語贔屓ですが・・・笑)

基本的にレッスンは、テキストに沿って行われるものではなく、普通の会話を英語でするものでした。

そこで「私、最近Facebook始めたんだ」と伝えると

「じゃぁ、友達申請しとくね!」と言ってくれ、TimとFacebookで友達になりました。

でも、普通の生徒と先生という関係で、ここまででは特に友達になったわけではありませんでした。

たぶん、よく覚えてはないんだけど、友達になったのは私の誕生日の時だったんだと思います。

私の誕生日は、東北の大震災の2日後でした。

誕生日なのに、とてもつらく悲しく、テレビで津波の映像を見ては涙が止まりませんでした。

お誕生日のメールが届くけど、喜んでいいかも分からず、複雑な気持ちでした。

そんな中、Timからメールが来て、「今日は誕生日なのに、地震があって、涙が止まらないよ」と返信。

Timはお誕生日おめでとうという言葉と一緒に、私を励ます言葉をくれました。

そこから、きっと、私たちは友達になった気がします。

ある日、私がFacebookにお寿司の写真をアップしていたら

Timから「僕、お寿司食べたことないんだ!今度連れて行って!」とのメール。

・・・これってレッスン?普通のお出かけ?どっち?

と思いながらも「うん、行こう!」と返事をして、お寿司を食べにお出かけすることになりました。

以降、一緒にカラオケに行ったり、遠出をしたり、レッスン抜きに一緒に遊びました。

私たちを友達にしてくれたのは、「相手に心の内をさらけ出したこと」と「Facebook」なのかな、と今は思っています。

Down

June 08 [Fri], 2012, 23:15
イギリス旅行から早1か月。

前と変わらず、寂しいとか会いたいとか思わない。

日本を離れる気は今のところないのも変わらないし、

イギリスに住みたいとも今のところ思わないのも変わらない。

でもHarry君のそばにいたいなとは思う。

私がイギリスに住むには、ビザの問題もあって

結婚ビザなんてものには到底頼れない。

かと言ってイギリス留学をするつもりもない。

だって、もしHarry君がいなかったら、イギリスに留学なんてしないもん。

自分が本気で”イギリス”に”留学したい”って2つを思えなきゃできない。

これ、前と同じ、ただのくだらない私のプライドなのかな・・・

イギリスで働くことができたらいいのに・・・

そう思いながら、昨日ビザについて調べてみた。

・・・よくわかんなかったけど。

「ていうか、この知識、将来必要になるのか分かんないのにバカみたい」と途中から思い始め

ビザ取るの、簡単じゃないのに、

「僕たちは距離があるから友達以上になるのは難しいと思う」と言ったHarryにムカつき始めた始末。

なんだかそんなマイナスを抱え込んだまま、ふと

「将来Harryに彼女ができて、いつかHarryも結婚して、子供ができて・・・

そうなっていったときに、私たちもいつか関わらなくなってしまうのかな。

遠い異国で生活してる私たちは、連絡を取らなくなったら、本当に会わないだろうし、

そうなったときに、今してることが夢だったのかな、と思ったりするのかな。」

とか思うと、すごく悲しくなった。

失うのはすごく簡単なものを私たちは1年間ぞれぞれ守ってきたんだと思う。

失いたくないと思うし、すごく大切にしているもの。

でも、いつかそれがなくなるかもしれないと思うと久しぶりに心乱されて、

それにどう対処していいのか分からなくて、

今まで自分のペースで、自分だけで歩んできた道に

誰か他の人を入れるということは

幸せである反面、心配事が増えるものなんだなと思った。

知れば知るほど、前は何とも思わなかったことが、「ん?」って違和感覚えるようなことになる。

「友達以上になれない」という答えは、「いつかお互い別の人と付き合う」ということで、

そうなった時に、今と同じような関係は続けられないと・・・たぶん思う。

そう考えると、少しだけ未来が怖くなった。

新しい道に踏み出す勇気がなくなった。

そんな、久しぶりにDownな日でした。

BrightonA

April 30 [Mon], 2012, 12:56
Brightonに私達だけで行かせることが心配だったらしいHarry君は、念入りにネットで電車の時間とホームを調べてくれました。

その電車に乗り遅れた場合のことも考えて、次の電車まで調べてくれました。

そして、携帯電話を日本で落としてきて、連絡手段が全くない私に、自分の携帯を渡してくれ

「僕は後で追いかけるから、ついたら連絡する!先に行ってて!本当にごめん!」と別行動。

私達はHarry君が支払うであろうレンタカー料金と罰金の金額が気になって仕方ないけど、素直に別々に家を出発しました。

さて、私達はというと、電車の中から見える街並みがあまりに綺麗で

「魔女の宅急便みたーい!」と大興奮。

あっという間にBrightonへ着きました。

Brightonで超軽いナンパされ、軽くあしらいながらショッピング。

見る服見る服、可愛かった〜!

そしてお茶して、トイレに行って・・・と思ったら、トイレ詰まるの巻。

イギリスのトイレは日本のよりクオリティが低く(むしろ日本のが良すぎるのか???)

流れないこと、しばしば。

このトイレとの格闘はなかなか面白いのですが、長くなるので今回は割愛。

そしてトイレと戦っているときにHarry君から着信。

「Harry君??」というと「ごめんよ、今ついたよ〜」とHarry君。

「分かった!私達、今お茶してるから終わったら駅に向かうね!」と言って電話を切り、私がしたことはコーヒーをダッシュで飲むこと・・・・ではなく、トイレとの戦いAgain!

無事、勝利を収めて、駅へ向かい、Harry君と合流しました。

Harry君と合流してから海へ向かい、自然を堪能し、ゲーセンで遊び、夜、おうちに帰りました。

うちに帰って始まる寝袋合戦。

今日こそは私が寝袋で寝なければと、しつこく交渉。

じゃんけんで決めることになり、私の勝利!

それでも渋るHarry君、優しいね。

でもラチがあかないので、「Okay、Emmaが勝ったんだし、僕がベッドで寝るよ。ごめんね。」とHarry君が寝袋をゆずってくれました!

Emmaちゃん、初の寝袋、わーい!

そして、おやすみなさーい!と就寝するのでした。

Brighton@

April 30 [Mon], 2012, 10:41
イギリス観光2日目は・・・

Cornwallの代わりに、Brighton!

イギリスの田舎な風景を見たかったのです。

この日はHarry君、寝坊したので、私たちは勝手に朝食を作ってました。

朝からのカルボナーラ。笑

そしてHarry君、起きてきて、「遠足に行く?」と聞いてきました。(日本語で)

「遠足・・・?」

と、Emmaちゃん、クエスチョン。

どうやらピクニックのことらしい。

そしてHarry君、ピクニック用にツナサンドを華麗に作り始めました。

Harry君は、自分で自分の朝食を作って食べていたのですが、

私たちがあまりに美味しそうにカルボナーラを食べるので、「貰ってもいい?」とフォークを持って私のところにきたHarry君。可愛いな、お前。

お鍋の中に、あなたの分もありますから。

さて、Brightonまでの行き方ですが、昨日のレンタカーがあるので、それでBrightonまで行って、

15時にはレンタカーを返さなきゃなので返して、またどこかに遊びに行くという計画を立てていました。

準備もできて、さぁ出かけよう!という時に、Harry君「悪い知らせがある」とすごい形相。

どうやら、そのレンタカーが、パーキングの時間をオーバーしてレッカーされたらしい。

そこでHarry君は車の手続きを、私たちは電車でBrightonへ、というスケジュールになったのでした。

BrightonAへ

コッツウォルズ!

April 29 [Sun], 2012, 22:34
イギリス2日目。(実質初日)

街並みが可愛くて有名なコッツウォルズへ。

コッツウォルズはロンドンからは遠く、電車だと時間がかかるみたいで、

そのためにHarry君はレンタカーをしてくれていました。

コッツウォルズへは、Harry君の他に、共通の友人であるSamとTimも一緒に行ってくれました。

SamはHarry君の家まで来る予定だったのですが、道に迷ったらしく40分程遅刻して登場。笑

それから車でTimを迎えに行ってコッツウォルズへ。

まずはランチ。笑

イギリスらしいBLTサンドを食べました。

初めて行ったカフェ?は日本人の方が経営されてあって、日本語で話しかけたら嬉しそうに話してくれて、

そのノリでHarryたちにも日本語で「何にします?」って注文取ってあったから笑えました。

それに対してみんなが日本語で注文してるのも面白かった。

ここ、イギリスなのに。笑

そしてお会計の時に「みなさん、日本語が上手ですね。愛の力ですね!」と素敵な勘違いいただき、(←若干嬉しかった)

コッツウォルズ探索へ。

が、あいにくの暴風・小雨で極寒の中の観光。

街並みが可愛かったけど、晴れてたらもっと可愛かっただろうなぁ・・・

そしてパブをハシゴすること3件。

パブってこっちではカフェ的なもの??

初パブでイギリスビールを堪能するも、やはりビールの良さが分からないEmmaちゃん。

ほんのりホロ酔いで眠くなってきたEmmaちゃん。

本当はイギリスの伝統料理のSunday Lunchを夕食に食べようかという話をしてたんだけど、

Emmaちゃんが疲れてるからと、みんな気を使ってくれてこの日は解散。

夕食は車内でのFish&Chips!これが激ウマ。

お腹いっぱいになって車内で爆睡。(←最低)

2時間くらいHarry君は運転してくれているのに・・・

そして家について、また、ベッド争奪戦!

顔洗って部屋に戻ると既に寝袋に入ってるHarry君。

「Harry君?今日はあたしが寝袋で寝る日だよ?」と言っても

「だめだよ、僕は本当に大丈夫だし、ここで寝たいんだ!」の一点張り。

「あたし、今日はイギリスでガソリンを入れるっていう初体験をしたの。もう1つ、寝袋で寝るっていう経験をさせて??日本じゃなかなかできないの。」

「だめだよ、僕がここで寝るんだよ。」

と、延々と同じ会話の繰り返し。

「明日こそはあたしが寝袋だからね!」と言って、その日もあたしたちはベッドで寝させていただくのでした。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Emma
読者になる
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像Emma
» Down (2012年06月14日)
アイコン画像風間
» Down (2012年06月13日)
Yapme!一覧
読者になる