あたたかい 

October 24 [Tue], 2006, 21:42
今でも覚えている、冬の思い出。

部活の合宿とバイトがバッティングして、部活からは怒られ、バイトはキャンセルできなくて、結局バイトに行き、合宿先の宿に戻れるのは終電近くだった。

彼に駅まで迎えに来てもらった、帰り道。

彼の顏を見た瞬間、安堵のあまり、思わず涙があふれてきた。

彼はかなり戸惑ったと思う。
おろおろとするばかりで、とりあえず駅だから泣きやんで、と言ったきりだった。

駅から宿までの道のりは、24時間の灯かりで賑やかで、自分は、ひととき、どうでもいいことを喋りながら、平静を保てていたと思う。

大通りを曲がって、細い路地に入る。
街灯がぽつぽつあるだけの寂しい道を二人で肩を並べて歩いた。手はしっかりとつながれたままなのに、言葉は減っていく。
宿の近く、練習の行き帰りに飲み物を買ったりした自販機にさしかかるころには、二人とも無言だった。寒さが心を凍らせて、言葉が見つからなくなっていた。

彼がぽつりと「寒いね」とつぶやいた。
彼の手に、力がこもる。
私は突然、彼の体に抱きとめられた。
驚いて、何か言いかけたけど、やめた。
向かい合って、目と目を合わせて、頭のうしろに手を回されて、キスをした。
最初は浅く、だんだんと探り合うみたいに、何度も。

冷えきった体と心の芯に火がともったみたいに、笑顔が湧いてきた。

二人には、もう怖いものなんてないって思えたよ。

 

October 22 [Sun], 2006, 8:35
罰のように抱かれた日、

無言で密室に連れていかれて、叱られながら抱かれました。

少し胸の空いた服に手を突っ込みながら、

「誘ってるの?」

とまどう私に

「胸見えてるよ……」
って。

そのままされるがままになって、あまりに気持ちよくて体が燃え上がってしまったんだけど。

その日私は彼と少しケンカをして、話すことなんてもうなかった。
なのにまだ一緒にいたい、話したいって言ってくれて、
不思議に思いながらも嬉しかった。
でもほんとうは私と話していたことなんてどうでもよくて、
そのとき、私の体だけを見ていたんだよね。

その日、私は体だけ抱かれたと思う

ずっと経った今でも、思い出のどこかに冷たいものが残っているのは、そのためかも知れない。

思考垂れ流し 

October 12 [Thu], 2006, 21:22
昔の日記を読みなおす。

う〜ん…彼氏とのこと、意外といろいろ考えて生きてたんだな、笑

最近彼とすごく前向きに付き合うことができていて、楽しくて仕方ないです。
だからあんな病んだ日記、もう書けませんな。

それにしてもエロ関係の日記ノリノリだ。笑。

そういえば、初めて女になってから一年が経ったけど、いまだに気持ち良くなれないことも多いです。
ていうか時々痛い…

どーでもいいけど昨日はちょっと病んでて、かなり危ない感じでした。k君ホントにごめん。。(>_<)

よくこんな彼女の面倒見る気になるよな〜…

もし彼と結婚して、子どもが産まれたら、彼との関係はお父さんとお母さんになっちゃうのかな…

ちょっと考えられないなぁ

子どもの前でもラブラブでいて、子どもが「早く誰かと付き合いたいな〜」って思うような夫婦がいいな(>_<)

まとまりのない日記。

DAy dREAm 

July 23 [Sun], 2006, 22:46
あんなヤツ嫌いだよ

いつもお金ないって言っときながら、
自分の趣味には好きなだけお金使って、
私にはほとんどお金使ってくれない
私がおごってばっかりだよ
ヒドイ。嫌い。

もっとこっち向いてよ。嫌いだよ

もっと遊んでよ。忙しいのは分かるけどさ、

もっとちゃんとしてよ!ちゃんとしないと全然かっこよくないんだからさ

「お前しかいないんだ」って散々言っておきながら、

結局あんた何でも持ってるんじゃん。

ヒドイよ。嫌い

私にはあんたしかいないんだから、


不安にさせないでよ




そしてもうちょっとだけ
夢を見させてください

こんな私が

少しでも

人の心の中に入り込めたんだっていう

ごう慢な幻想を

忙しい日々の合間に 

July 22 [Sat], 2006, 18:19
k君と遊んで、時々エッチしての繰り返し。

お互いのすき間を埋め合うような日々を過ごしています。

でも最近気づきました。

すき間だらけな時間を埋めてもらうしか能がないのは私だけ。

あのチョコレートの味が忘れられない。 

February 27 [Mon], 2006, 23:26
唇にあてがわれたチョコレートにゆっくりと舌を這わせて、少しずつ溶け出してゆく甘さを喉の奥まで感じるあの感覚を。


少し前の話ですがバレンタインにk君と会いました。
k君の家に行って、Hして、そのままお泊まりコースだったのですが、
私はうっかりしたことにチョコを渡し忘れていたんです(^?^;)
Hし終わって裸でゴロゴロしてるときに催促されて、
気付いたときにはもう午前0時過ぎ・・・
ぎりぎりバレンタインに間に合いませんでした(πーπ)
慌ててチョコを渡すと、k君はその場で包みを丁寧に開けて、包装を取っておいてくれました。
キレイに並んだチョコレートはな〜んか美味しそうに見えて、ほしいな〜一口くれないかな〜って思ってk君を見てたんです。
k君は「おいしそーだね」ってトリュフを一個つまんで半分食べてから、残りを無言で私の口に押し込んできたんです。
恐る恐るk君の手からチョコを少しかじって、食べました。k君は私がかじった残りを食べました。それを何度も何度も繰り返しました。
k君の手からチョコを食べてる間は、なんだかk君のペットになったみたいでとても幸せでした。

最近生きているのに疲れてしまって、つらくてつらくて泣いてしまうことが多いです。
こんなつらさの中で生きるのなら、k君との関係の中でだけ生きるペットになりたいと思うこともあります。

私の生きる場所って家のベッドとk君の腕の中だけ?

と思うこともあります。

赤い実 

February 21 [Tue], 2006, 19:17
k君の胸への執着はなかなかにすごい気がします。k君は、男はみんなそんなもんだ!って言います。そうなんですかね(^_^;)
この前、ちょっと胸の開いた服着てたら、k君に後で怒られました(>_<)
「前屈みになったとき見えちゃうよ」って。
そんで、すっかり誘惑されちゃったk君にひたすら胸を触られる羽目になりました。。気持ちよかったケドさ、笑
最初は服の上から触られてたんだけど、段々と胸の開いたところに手がのびていって、服の中に手を突っ込まれました。中途半端な刺激に耐えられなくて、
「あっ、あっ、もっと…」
って、自分で服と下着をお腹の方からめくり上げて、白いお腹と胸をk君に見せました。めくり上げた下着の下にいた赤い乳首が見えて、自分の身体ながら恥ずかしかったです。k君は、桃の胸はきれいだね、って言ってくれて、いっぱい触ってくれました。
ふと、服をめくり上げてる自分の姿が、病院で聴診器を当てられてる姿に重なってきて、昔、医者の前で間違ってブラまでめくり上げてしまったことを思い出しました。
それをk君に言うと、k君は「…まぁお医者さんは見慣れてるんだろうけど。。桃のカラダほかの人に見られちゃった」って。

私の体はもはやk君の所有物なのです。

それならk君はもっと私を可愛がって、愛を感じるカラダにする術を学んでほしいと思います。

狂。 

February 14 [Tue], 2006, 1:41
もっとヒドくしていいの。ダメって言って泣いてもかまわず責め続けて欲しいの。ダメって思ったその先に、どんな快感があるのか感じてみたいの。

……脱がされた洋服がボロキレみたいに床に散らばっている。
最後の布が剥ぎ取られて、私の体は自然に芋虫みたいに丸まってしまう。
貴方は、珍しくて、危険なものを扱うように、私の胸のふくらみを、その突起を、腹のなだらかな線をなぞった先にある、湿り気を、一つ一つ指でつついて試す。
貴方は一つの結論を導く。
私の身体に悪意などありません貴方を従順に受け入れるための身体ですどうぞ心ゆくまで奔んでください

それから体中残るところが無いほどキスをして、舐め合って、それでも足りないって、言って、貴方の指が私の中を探って、私はまるで電気ショックを与えられてるみたいに、痙攣して、それでも貴方は赦さない。私のスイッチは貴方が握ってしまったから。
私は貴方に満たされたくて、ズルズルと重みを増した身体を引きずって、貴方を追いかける。
「指だけじゃ、足りなかった?」と問いかける意地悪な微笑み。
「もっともっと、私の中を、張り詰めた硬さで満たして、揺さぶって」
「じゃ、どうしてほしい」

私は大きく足を開いて待っている

いつか御主人様が、私の奥深くにある、リミッターを外してくれる、と、信じ、て

イチャイチャ… 

February 12 [Sun], 2006, 16:19
今日はなんとサークルの部室でイチャついてました。
すいません(^_^;)

最近離れてる時間が多かったせいか、
欲求不満というかなんというかで…

久々に暖房ナシでいられる昼下がり、
二人して薄暗い部室で眠くなってぼーってして、
k君は床に寝転んでました。私はその隣で座ったまま眠りかけてました。
しばらくして、k君が私の膝の上に寝てるのに気付きました。
幸せそうなk君の顏を見てたら、なんだか涙が出るほど嬉しかったです。

最近、彼の部屋に行って、即Hしちゃうことが多かったせいか、
k君のそういう顏を見てなかったから。

k君の顏を眺めてたら、グッときてしまって、
子宮の方がキュンてなってる感じがしました。
たぶん気のせいだと思うんだけど…母性本能というやつでしょうか。
そのまま何回も何回もキスをして、
抱きしめ合って、
いつしかお互いの体の感触を貪りあってました。

そうやって一通り楽しんだあと、
なんとなく体育でやった、正座したまま体を倒すストレッチをしてたら、
「ストレッチしてるの?」って言われて
上から乗られて思いっきり体伸ばされました。
まぁ私はその体勢得意だったので余裕こいてたら、
「じゃあ、手をこうやって上に伸ばしてみて」って
手を持ち上げられて、抑えつけられました。
私が「何のストレッチ??」って言った瞬間、
キスして口塞がれました。
「桃と一緒にいる時間を伸ばしてるの。」

うまい!(笑

ヤバい… 

February 08 [Wed], 2006, 0:51
最近わたくしの精神状態があまりよろしくなく、
k君への依存度は上がる一方。
k君のおうちに連れこまれる(?)回数も心なしか増え…
てか自ら志願して行ってるわけですが(^_^;)

一番面白かったのは、飲み会の帰り、k君に送ってもらって、
駅に着いたときのこと。
急に気持ち悪くなってトイレに駆け込んだんですね(^_^;)
そんでひとしきり吐いたんですが、
酔って吐いたことある人は分かるかも知れませんが、
吐いてる時って、自分はなんでこんなバカなんだろ〜、って自己嫌悪になりません?
私は自己嫌悪に陥り、謎の行動に走りました…
あろうことか女子便所のそばにいたk君に抱きつき、
チュー…orz

駅の中でチュー…

公衆の面前で(ry

無理矢理抱きついてくる私に
本気で困ったk君は巧い策を思いつきました。

k「ここじゃダメ!」
私「ぢゃ〜どこならいいのぉ〜〜〜??」

……こうしてまんまと私は家に連れ帰られたのでした

……(._.)_

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