Story*:.。☆. 

July 19 [Wed], 2006, 16:14

あんたゃカら好きゃったんに…。
今さラ後悔しても
しょうガなレl…。
だケど


会レlたレlよ・・
登場人物
永野彩夏(ながのあやか)


「明るい」だけがとりえの
中学校3年。
実はいじめられた
経験あり


タクヤ

同じクラスの
学級委員
頭がよくスポーツもできる
オールマイティ


奈菜


彩夏の1番の友達
タクヤの1番の理解者で友達。
奈菜には付き合って3ヵ月の
彼氏が居る。


裕也


彩夏1番の男友達
1年生の時
いつも助けてくれた
めっちゃ優しい子

第1楽章〜クラス替え〜 

July 19 [Wed], 2006, 16:30
これが最後のクラス替えかあ…。
あたし.彩夏はいつもと
同じように奈菜と歩いている
つもりなのにいつもみたいに
笑えなかった。
楽しみっていえば楽しみやけど…。
「彩夏?」
と、さっきから心配そうに
奈菜が見ている。
「もしかして緊張してる?」と
笑う奈菜は桜の花が
よく似合うと思った…。
「もうすぐ奈菜の誕生日やね」
「あ〜覚えてくれてたんだあ!!」
あたりまえゃないか・・・。
と、心の中で言った
「プレゼント何にしよう‐」
「何でもぃぃよw」
話していると時間が
ない事に気付いた。
「あ.後5分」
「走るよ!!!!!!!!!!!」
陸上部のあたしは足が
早い方だけど
奈菜には勝てない。
陸上だけじゃない。
全てにおいて負けている氣がした…。

第一楽章〜クラスメイト〜 

July 19 [Wed], 2006, 16:44
やったあ!!
奈菜と同じクラスじゃん〜★
って喜んでたら
後知らない人ばっかりじゃんか!!
あたし別にお洒落ではないけど
ダサい自覚もないし・・・。
こんなダサい仔が多い
クラスでやってけるのでしょうか?
あ‐!!だけどね
1つだけ嬉しい事が。
1年生の時同じクラスだった
裕也が居たから…。
1年生の時は
いつも裕也が助けてくれた。
って、あたし何変な事考えてるの?

第一楽章〜クラスメイト2〜 

July 19 [Wed], 2006, 16:50
さっそく先生の
長話が始まった。
先生の名前は
緒川先生
これからよろしくだけで
いいと思うのは私だけ?
自己紹介の時
1人だけ
気になった人がいた。
なんでだろう。
かっこよかったから?
それだけじゃない
何か特別なオーラ?を
感じたからかもしれない。

第一楽章〜Love or Like〜 

July 19 [Wed], 2006, 16:54
やっと帰れる…!!
めっちゃ疲れたわ・・・。
奈菜は男子と話している
奈菜って彼氏いない時は
ない気がする
怖い奴やなあ…。
「奈菜‐?帰らへん?」
「いいよ‐!じゃあ.ばぃば‐い!!」
「聞いて‐!!」
「?どうしたあ?」
「裕也って、カッコイィね」
「・・・・・・・・・。」
そういえば
裕也はずっとそばにいたけど
めちゃモテてたなあ・・。
「あ‐ゆうカワィィ子もいいね」
「惚れちゃった?」
「んなわけなぃやろ!
ウちには最愛の旦那様居るからね‐」

はい。そうでしたね
「はいは‐い(笑)」
「何が(笑)や!!真面目なんに…」笑

第一楽章〜委員会決〜 

July 20 [Thu], 2006, 11:16
別に委員会はやる必要は
ないはずなんだけど
あたしは体育委員に入った。
裕也も一緒で…。
学級委員は
もちろん頭が1番いいハルカと
まとめる力がある
山下くんだった。
山下くんと言えば
めっちゃ人気のある男子だ。
ハルカは結構仲良し。
あたしは委員会のまとめを
山下くんにわたしに行った。
「山下君?」
「ああ、彩夏か。」
…。呼びすて?初めてなのに。
「どうした‐?」
「あ、委員会の…。」
「ごくろうさま(o´▽`o)」
「何やってるの?」
「う‐ん{笑}秘密」
「え‐?何それw」
そうゆうと山下くんは
あたしに耳打ちをした。
「カワイィね…。」
私は唖然とした。

第一楽章〜秘密〜 

July 20 [Thu], 2006, 11:26
え…?
山下くん??
「どうしたの?山下君」
「タクヤって 呼んで?」
「タ…タクヤ何???」
「冗談だよお‐!!!」
「ビックリしたあ...」
「嬉しかった?」
こいつ…。
たぶらかすの好きやな。

「別に‐?」
「照れちゃってw」
「じゃあバイバイ」

帰り道に
なぜかさっきの
タクヤの顔が
浮かんだ…。

第一楽章〜電話〜 

August 03 [Thu], 2006, 12:58
家へ帰ってご飯を食べた
普通に次の日学校に
行く予定だった・・・。
そしたら奈菜から電話だ
「もしもし-?」
ちょっと奈菜は泣いている様子だった。
「旦那と別れちゃったかも・・・。」
え?あんなに楽しそうだったのに。
うそでしょ?奈菜?
「ウチって素直になれんタイプなんだよね・・・。
喧嘩したんだ..
他の女子と2人で帰ってたから
その子と帰らないでって言ったら
そしたらストーカーって言われて。
もう駄目だあ・・」
奈菜の彼氏はモテるみたいで
狙ってる女子もハンパじゃない
だけどひどいよね
「うちどうしよう・・」
奈菜はとうとう本間に泣き始めた
/小>

第一楽章〜喧嘩〜 

August 03 [Thu], 2006, 13:06
「だけどそんな彼氏なら
うちならちゃんと話しをしたいな。」
素直にそう思った
ムリしてくっつかなくてもええやん
自分の意見を聞いてくれなければ
付き合う意味ってあるの?
「そうだよね
前からもう駄目かと思ったし。
それにうちも男子と話しすぎたかも・・・。
メールしてみる!!」
奈菜はいつも前向きでかわいい
ウチはいつまでたっても
同じ場所に居る気がする。
ねえ
どうしたら動ける?
前に全身したい
周りに惑わされない自分に
なりたいと心から思った。

第一章〜ありがとうの返事〜 

August 03 [Thu], 2006, 13:12
奈菜は「綾香!ありがとう」と言って電話を切った
ありがとうって言うのは簡単
だけどありがとうって言われると困る
何って言おう
「どういたしまして?」
別にそんなえらいコトはできへん
何でそんなどういたしまして?
それを思うとなんかおかしいよね
前が真っ暗になった