行ってきた、HATEHONEYの名古屋ラストライブ。 

2006年03月21日(火) 0時55分
とうとう行ってきた、HATEHONEYの名古屋でのラストライブ。来てほしくなかったこの日。
開場時間を過ぎたころアポロシアターへ。まだ開いてないらしく、多くの人が外に並んでる。寒い中、Tシャツ姿で待つ人もちらほら。ごくろうさん。
開場して中へ入ると当然のように多くの人、人、人。前の方の暴れるエリアはさけ、かといって後ろのジッとライブを見るエリアもさけてその中間へ。なおかつ八田敦の前へ。これで準備万端。
開場時間をだいぶ過ぎたころ暗転、いつものSEが流れはじめると一気にテンションが上がり、メンバーが登場するとさらに上がりまくる。
おなじみのギターが鳴り、Fuchiのカウントから「drawer love kills」が始まる。
1曲目はこれから演ると思ってたので余計興奮。そりゃあブログのタイトルにもなるわ。
この後も怒涛のいい曲ラッシュが続く。
特に「kill myself」、「I love you」、「paint it black」、「夜の果て」みたいなテンポの曲はすげえ体をゆらしてのりやすい。聴いてて心地いい。
「blueberry motel」、「chainbird」、「rodeo juliette」での高木フトシの腹の底からしぼりだすような声もなんともいえないほどいい。
ライブで聴いたことがなかった「summer snow」、「jack regret」、「my summer days」もうれしかった。
とにかくどれもこれもよかった。すげえよかった。
どの曲を演ったかは覚えてるけど、順番まではあやふや。てか、そんなことはどうでもいい。とにかくライブを楽しんだ。心の底から楽しんだ。解散前だからもちろん寂しい気持ちはあったけど、最後なんだから楽しまんといかん(でた三河弁)と思った。
そんな俺や、客にヘイトも精一杯応えてくれた。それがすげえ伝わってきた。
とにかくかっこいい。こんなにかっこいいバンドが他にもいるか?いるわけがない。
解散が本当に残念でならない。


HATEHONEYのライブ前 

2006年03月16日(木) 23時12分
いよいよ明々後日はヘイトの名古屋でのラストライブ。
だんだんいてもたってもいられなくなってきた。
ライブではのりのりにのりまくろう。年がいもなく。とびはねるまでいくか。最後だし。

もちろん朝の出勤時、夜の帰宅時、車の中はヘイトががんがんかかりまくり。

もうすぐ明日になる。そしたらライブは明後日。
いいねえ。
そんなに待ち遠しいか、待ち遠しい。すげえ待ち遠しい。

曲紹介の末 

2006年03月11日(土) 0時28分
HATEHONEY 「LOVE/HATE」
とてもこれから解散するバンドのアルバムとは思えないほどクオリティが高い。かっこよすぎてこまる。シャレにならん。
まさに名盤。
残念で残念で仕方がない。
来週3/19(日)名古屋にラストツアーで来るけど何が何でも行かんといかん(三河弁)。
久しぶりに来ると思ったら最後かよって感じだけど。
悔いの残らないライブにしようと思う(メンバーみたいだな)。


最後の曲紹介 

2006年03月08日(水) 23時13分
13曲目 「the last resending teenthrash」
うう..これを聴いたら最後か..って感じ。映画が終わってエンドロールが流れてるような雰囲気がある。
高木フトシの魂をこめた歌い方がこれまたすげえぐっとくる。
悲しい。うん、悲しい。
ヘイトのラストの曲って意味でも悲しい。



ラストスパートだ曲紹介 

2006年03月06日(月) 22時24分
12曲目 「nightmelody」
これはインストルメンタル。こんな感じの曲はほんとは嫌いなんだけど、ヘイトだから有りかな。
そうじゃなかったら飛ばしてる。確実に。
でも八田敦が作曲ときたら、聴くしかないでしょ。飛ばせるわけがない。2分なんかあっという間。

曲紹介ったら曲紹介 

2006年03月05日(日) 0時42分
9曲目 「black blue my dear」
これもたんたんとしたテンポがここちよい。なんかこう、真夜中の路地裏でひそかに演奏されてるみたいな雰囲気がある。
black blue my dear な感じ。はあ?かっこいいにはかわりない。

10曲目 「la lotta baby」
前にだしたシングルのカップリングになってた曲。録り直してるけど基本的にはかわってない。
シングルで初めて聴いたときは嫌いではないけど好きでもない曲だった。なんか自分のなかではヘイトらしくない。すごく明るく弾けててパーティー感覚な感じがして。
でもCD聴いたり、ライブいったりしてるとこの曲がすごくヘイトにあってる気がしてきて、今ではすげえ好き。いいよこれ。ライブでも盛り上がるし。
あ、それと途中で八田敦が歌うとこがあるけど、またあの声がいい。すごくいい。あってる。

11曲目 「rodeo juliette」
これもいい。かっこいい。哀愁があって、疾走感があってこうグイグイ突き進んでくようなとこがいい。
Bメロなんか特にこうぐっとくる気がする。聴かなきゃわかんないね、この良さは。うん。


もう止まらない曲紹介 

2006年03月01日(水) 23時33分
8曲目 「kill myself」
セカンドアルバムに入ってたこの曲。今回はまったく違ったアレンジで生まれかわってます。
DVDではじめてこれを聴いたとき最初全然気付かなくてさあ。お、かっこいい曲じゃん。ん、なんか聴いたことがある歌詞だな。ん?あれ?あれれれ?これ「I'll kill myself」じゃん! みたいな感じでけっこう驚いた気がする。
もちろん原曲もすげえかっこいいんだけど、こっちもすげえかっこいい。

どんどんいこう曲紹介 

2006年02月27日(月) 23時54分
7曲目 「velvet dalle」
高木フトシのホームページにこのアルバムのレコーディングの様子が書いてあったんだけど。
ホーンを録ったようなことがのっててさあ。え?ヘイトの曲にホーン?って思った。
でも、聴いてびっくり、なんだよお、あうじゃないか、ヘイトにホーン。ありだよ。おおあり。
ばあばあかっこいい。やられた。


まだまだ続く曲紹介 

2006年02月26日(日) 21時03分
4曲目 「paint it black 〜塗り潰せ〜」
こいつもくせものだ。いい曲いい曲。
なんといっても曲のテンポがいい。
こう、なんていうの、地をはうような感じがねえ、またいいだよ。
あと、ギターソロの後の高木フトシの叫び声がどいい。やばい。あの声がさらに曲を盛り上げまくっとる。
うん。

5曲目 「sunset」
これはファーストアルバムに入ってたやつを新たに録り直してる曲。
もともとすごい好きだったんだけど、今回は歌詞が一部かわって演奏のほうもすごく壮大な感じになっててかっこいい。
聴いたらすごく切なくなる。

6曲目 「blueberry motel」
これもミニアルバムに入ってたのを録り直してる。
初めてこの曲をライブで聴いたときサビを高木フトシが泣きそうな顔で腹の底から叫んでたのが今だに忘れられない。
すげえ感動した。
歌詞は後で知ったんだけど悲しい内容になってる。
基本的に曲自体は前と変わってない。
でも、ミニアルバムのときは音がきれいな感じだったんだけど、今回は荒々しくなってる。いい意味で。
歌い方も前回と変えててこれもいい。
とにかくかっこよくて、悲しい曲。


さあ、次は 

2006年02月22日(水) 23時21分
2曲目 「chainbird」
これまたいい曲だ。
こうねえ、哀愁あり、スピード感あり、みたいな感じでグッとくる。
ライブや、DVDでは聴いてたけど。今回初のCD化。
これはうれしい。

3曲目 「veronica 〜ヴェロニカの夜〜」
これもやばい曲だ。
昔からあるけど、とうとうCDに入ってくれた。
ライブでもりあがりまくる曲のひとつ。サビのストレートな歌詞とコーラスが最高。
早くライブで叫びたい。