今朝、生まれて初めて娘のほっぺを叩きました。
娘は反抗期まっさかりなのかも。
家じゃそれほど「悪い子」じゃない。
なのに学校いくと、友達と連んで教師に反抗的な態度とってみたり、少し気の弱いおとなしいクラスメートをからかい半分にいじってみたり。
どれも本人たちは面白半分、遊びの延長感覚だから余計たちが悪い。
てなことで、中間テスト終了の昨日、学校に親が呼び出されました。
こういうの、実は初めてじゃない。
担任、生活指導、学年指導、一年のときの担任が目の前に並び、娘の様子を聞かされました。
正直びっくり。
なんでそんな意味のないことしてるのか。
なにが楽しくて誰かを傷つけることしてるのか。挙げ句の果ては「お友達からは琴子さんに弟が生まれ出から変わっちゃったねって意見もでてます」って言われる始末。
笙弥にあんなに優しい目で接してる琴子は、学年じゃ完全に「性格のきつい、逆らったら怖い存在」になってしまってるみたい。
たんに「反抗期」ですまされない事実がたくさんあり、学校と家庭とで協力して琴子に自分のしてることを認識させ、反省させましょうと言うことでした。
おそらく、テスト休みがあけて水曜日くらいに「自宅謹慎」の処分がでます。
あたしも中学のときは褒められた生徒じゃなくて先生に目をつけられてたけど、謹慎は未経験。。。。
細かいことを書き出すと終らないから激しく割愛するけど、琴子の言い分も分かる。
だけど、先生の言ってることも分かるし、からかった相手のこともその親のことも痛いほどよく分かる。
勘違いや誤解や感覚の違いなんかあるのは確かなんだけど、それでもやっぱり誰かを傷つけたって事実は消えない。
どんな理由があれ、琴子に誰かを傷つける権利はない。
まだきっと琴子は「勝手に傷ついてるんじゃん」って思ってる部分があると思う。
昨日、学校から帰って何時間も話し合ったけど、どこまで理解してくれたのか。
一晩たって少し冷静になっていろいろ考えたのかそれとなく確かめてみたら、まだまだ挑戦的な目をしてきた。
だから、あたしは初めて彼女を叩いた。
本当に悲しかった。
可愛い娘に痛い思いなんてさせたくなかった。
すべて彼女の言い分を受け入れて「そうだったのね。みんな誤解なのね」って包み込むことは簡単。
だけどそれじゃいけない。
理解できる部分も含め、自分の軽はずみな行動や言動でものすごく苦しんでるクラスメートがいること、そしてその両親もまたものすごく苦しんでるってことをなんとかして理解してもらい自分のどこがいけなかったのか自分で答えを出せるまで一緒にあたしは娘と苦しまなきゃいけない。
なんか、あるんだろうな。
吐き出したいものが。
自分でも気づいてないのかもしれないけど・・・・。
子育ての難しさに直面してます。
娘が大事だから。
娘がかわいいから。
自分の命なんかよりずっとずっと大事だからこそ、よりよい方向へ光を照らしてあげなきゃいけないんだよね。
心を鬼にして。
そんなに甘やかせたのかなあ。
そんなに間違った子育てしてたのかなあ。
だけど、本当に本当に優しいいい子なんだけどな。
あたしが中学のころよりずっとずっと素直だし。
あたしが中二のころなんて親と話しなんかしなかった。
わざと校則破って、それがかっこいいとさえ思ってたし。
誰かを無視してみたり、無視されたり、生意気だと言って放課後ビンタされたこともあった。
その時期はほんの数週間で白髪がいっぱい出てきた。
いつのまにか白髪はなくなったけど、自分で自分を追い詰めることしかできなかったから、いまの琴子が心配で心配で。
彼女も不器用なのよね・・・。
言いたいことを押し殺してしまうし、持ってる「いい部分」をうまく表現できない。
うれしさも楽しさも無理して心に押し込めて表情にだせなかったりするし。
いまが正念場なのかしら。
この先、もっともっといろんな問題にぶつかるのかしら。
だけど、この世に彼女を送り出したのはあたしたち夫婦。
だから最後まで責任もって、彼女と生きていかなきゃ。
かあちゃん、がんばんばきゃ!!!!
まだまだその下に笙弥の人生が待ってる。
泣いてる場合じゃないぞ。
強くなんなきゃっっ
娘は反抗期まっさかりなのかも。
家じゃそれほど「悪い子」じゃない。
なのに学校いくと、友達と連んで教師に反抗的な態度とってみたり、少し気の弱いおとなしいクラスメートをからかい半分にいじってみたり。
どれも本人たちは面白半分、遊びの延長感覚だから余計たちが悪い。
てなことで、中間テスト終了の昨日、学校に親が呼び出されました。
こういうの、実は初めてじゃない。
担任、生活指導、学年指導、一年のときの担任が目の前に並び、娘の様子を聞かされました。
正直びっくり。
なんでそんな意味のないことしてるのか。
なにが楽しくて誰かを傷つけることしてるのか。挙げ句の果ては「お友達からは琴子さんに弟が生まれ出から変わっちゃったねって意見もでてます」って言われる始末。
笙弥にあんなに優しい目で接してる琴子は、学年じゃ完全に「性格のきつい、逆らったら怖い存在」になってしまってるみたい。
たんに「反抗期」ですまされない事実がたくさんあり、学校と家庭とで協力して琴子に自分のしてることを認識させ、反省させましょうと言うことでした。
おそらく、テスト休みがあけて水曜日くらいに「自宅謹慎」の処分がでます。
あたしも中学のときは褒められた生徒じゃなくて先生に目をつけられてたけど、謹慎は未経験。。。。
細かいことを書き出すと終らないから激しく割愛するけど、琴子の言い分も分かる。
だけど、先生の言ってることも分かるし、からかった相手のこともその親のことも痛いほどよく分かる。
勘違いや誤解や感覚の違いなんかあるのは確かなんだけど、それでもやっぱり誰かを傷つけたって事実は消えない。
どんな理由があれ、琴子に誰かを傷つける権利はない。
まだきっと琴子は「勝手に傷ついてるんじゃん」って思ってる部分があると思う。
昨日、学校から帰って何時間も話し合ったけど、どこまで理解してくれたのか。
一晩たって少し冷静になっていろいろ考えたのかそれとなく確かめてみたら、まだまだ挑戦的な目をしてきた。
だから、あたしは初めて彼女を叩いた。
本当に悲しかった。
可愛い娘に痛い思いなんてさせたくなかった。
すべて彼女の言い分を受け入れて「そうだったのね。みんな誤解なのね」って包み込むことは簡単。
だけどそれじゃいけない。
理解できる部分も含め、自分の軽はずみな行動や言動でものすごく苦しんでるクラスメートがいること、そしてその両親もまたものすごく苦しんでるってことをなんとかして理解してもらい自分のどこがいけなかったのか自分で答えを出せるまで一緒にあたしは娘と苦しまなきゃいけない。
なんか、あるんだろうな。
吐き出したいものが。
自分でも気づいてないのかもしれないけど・・・・。
子育ての難しさに直面してます。
娘が大事だから。
娘がかわいいから。
自分の命なんかよりずっとずっと大事だからこそ、よりよい方向へ光を照らしてあげなきゃいけないんだよね。
心を鬼にして。
そんなに甘やかせたのかなあ。
そんなに間違った子育てしてたのかなあ。
だけど、本当に本当に優しいいい子なんだけどな。
あたしが中学のころよりずっとずっと素直だし。
あたしが中二のころなんて親と話しなんかしなかった。
わざと校則破って、それがかっこいいとさえ思ってたし。
誰かを無視してみたり、無視されたり、生意気だと言って放課後ビンタされたこともあった。
その時期はほんの数週間で白髪がいっぱい出てきた。
いつのまにか白髪はなくなったけど、自分で自分を追い詰めることしかできなかったから、いまの琴子が心配で心配で。
彼女も不器用なのよね・・・。
言いたいことを押し殺してしまうし、持ってる「いい部分」をうまく表現できない。
うれしさも楽しさも無理して心に押し込めて表情にだせなかったりするし。
いまが正念場なのかしら。
この先、もっともっといろんな問題にぶつかるのかしら。
だけど、この世に彼女を送り出したのはあたしたち夫婦。
だから最後まで責任もって、彼女と生きていかなきゃ。
かあちゃん、がんばんばきゃ!!!!
まだまだその下に笙弥の人生が待ってる。
泣いてる場合じゃないぞ。
強くなんなきゃっっ
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