昨日、仕事帰りに駅から家までの道を歩いている途中、
お隣の奥さんに会いました。
一緒に帰りながら話をうかがうと、
お隣の高校三年生のお嬢さんは、
中学受験をして、某大学付属に中学から通われていて、
ストレートにいける大学にはいかずに
推薦で外部の大学に進学することが決まったのだそうです。
大学名を聞くのって悪いかなと思い、聞かずいたのですが、
「そのまま上に進まれないってことは○○大(通われている付属の大学)より、
いい大学に進学されるんですね」
というと、
大学名を教えてくださいました。
アナウンサーなどが多く出ている一流私大でした。
「推薦で○○大に入れるなんて優秀なんですねー。
どうしたら、そういう子に育つんでしょうか。」
とたずねると、
「(うちの息子は)まだまだ小さいから大丈夫よ。」
といいつつ、
「とにかく大事なのは国語力ですよ。
だから、絵本の読み聞かせだけは
しっかりしておくといいですよ。」
とアドバイスをいただきました。
国語力の大切さは幼児教育のみならず、
教育関係のブログやサイトでよく強調されていますよね。
一応我が家も絵本の読み聞かせに関してはしています。
ただ、読み聞かせているうちの半分は英語ですが…。
なんかもう一歩進められるといいなあと思い、
今からできそうだなと思ったのがこの本です。
吉本笑子先生のブログでも、
普段から子供との会話に使うという語彙が紹介されていますが、
日頃からどういう言葉でコミュニケーションしたり、
声かけするかが、能力のみならず、精神面やものごとの受け止め方に
影響しますよね。
大それたことはしたり、継続する自信がないので、ちょっとしたことを大切にして
働きかけていきたいなと改めて感じました。
ちなみにお嬢さんが幼稚園のときアメリカで過ごされたので、
英語は聞くのは得意だけど、
語彙が幼児語しか覚えていないから、話すのはあんまり得意じゃないそうです。
そして、その大学までストレートにいける私立のお友達は、
「受験がないせいか、英語が話せる子が多い」
そうです。
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