July 20 [Fri], 2007, 11:20
中国で販売されていた、段ボール入り肉まん報道が、
何と

やらせだった〜 とのこと・・・
最初に、段ボール入り肉まんの映像を見たとき、
異文化ショックに多少慣れている私でも、さすがにおったまげた!
しかし、この国なら、やりかねん・・・

と、ひそかに思ったりもしていた。
中国は、なんでもありの国だ、と私は思う。
明らかに着色料が入っている色なのに、100%果汁グミと書かれていたり、
学生の中には、中国での卒業証明書を偽造してくる輩もいたりする。
もう、ここまでいけば、ちょっとした笑い話。
こっちも騙されてたまるか〜

と、対決姿勢をとってみたりする。
たいてい、負けるのだけど・・・
今回も、例外にあらず。
段ボール肉まん入りのニュースを信じてしまった私がバカだったんだわ〜
今回の報道で、
「中国は怖いですね〜。旅行者も減りますね〜。」なんて言われているけれど、
真の中国は、まだまだこんなものではないと私は思う・・・
でも、日本の常識にとらわれず、中国はこんなものだ!と思えれば、
こんなに面白い国ないのかも?とも思う。
まだまだ謎多き国、中国。
北京オリンピックに控えて、どんなニュースが世間を騒がせるんだろうか・・・
あまり、過激な報道は、ご勘弁願いたいのですが・・・
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May 27 [Sun], 2007, 21:09
このことわざ、本当です。
もうすぐ7カ月を向かえる我が息子

。
まだ言葉は話せませんが、
現段階で使える「あぶ〜」とか「ばぶ〜」とかいう喃語と、
目を始めとする、全身の動きを使って、しっかり自分の意思を訴えてきます。
腹が減った、抱っこしてほしい、ただ甘えたい etc...
赤ちゃんを観察し始めて、まだ半年ばかしですが、
赤ちゃんのコミュニケーション力って相当強いと思います。
そりゃ、生死が関わってくるから当然なのかもしれませんが、
泣いてわめいて、寄ってきて、それでもいいから、
自分の思っていることを知ってほしい・・・
そんな強い意志が、言葉なしのコミュニケーションを可能にしています。
外国語なんかも、赤ちゃんほどの強い心意気があれば、
きっと、すぐにマスターできてしまうんでしょう。
と同時に、赤ちゃんの「生きよう、生きたい!」という力は、
本当に、本当に、強い。
親は、そんな赤ちゃんのお手伝いをしているだけ。
はぁ切ない・・・
でもそのパワーに、逆に励まされることもしばしばです。
自分の未熟さに、落ち込むことも多いですが、
いろんな大切なことに気づかされることも多い、初めての子育てです。
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May 26 [Sat], 2007, 13:04
中国語を勉強して、早2ヶ月がたとうとしています。
私の上達具合はさておき・・・
中国語を勉強していると、日本語を学ぶ生徒たちと、
同じ過程を歩んでいることに気が付きます。
それなので、
「おっ!生徒たちは、ここが難しいのか!」とか、
「この文法では、こんな練習をたくさんしたほうがいいんだなぁ。ふむふむ。」とか、
そんなことばかり浮かんできて、全く自分の勉強に集中できず・・・
(注:言い訳ともいう。)
でも、これらの知識は、授業で役に立つ実践的なもの
また、中国語と日本語の細かな違いを発見することが多くなり、
(例えば
二時間半という語順が、中国語では二半時間になるとか、
「天」という漢字は、同じようだけど、下の二画目が長い!など)
これらは、即授業で使える、貴重な豆知識であり、
ずばり!デキル先生と呼ばれるための第一歩・・・

(笑)
そう考えると、すべての言葉を勉強したほうがいいんだろうけど、
実際問題無理なので・・・
とりあえずは、中国語! これからもがんばります

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May 17 [Thu], 2007, 13:48
以前に、日本語は日本語で教えるんだ、と書いたことがありましたが、
同僚の先生方の語学力は、やはり一般的に高いと、私は思います
英語は、もちろんのこと、
韓国語、中国語、ロシア語 etc...
誰かが、これらの言葉を話せるので、
どの国から、電話がかかってこようとも恐れること無かれ
私も在職中は、語学が達者な先生方に、ずいぶん助けてもらいました
と、同時に、私も何か日本語以外の言葉が話せるようになりたい・・・
いつも、そう思っていたものです。
ペラペラの道には、まだずいぶん遠いですが、
中国語まだ勉強続けています・・・
いつか私も、
「よこたろう先生、これは中国語で何と言うんですか?」
なんて、聞かれてみたいもんだなぁ〜
がんばろう、がんばろう、最近ラジオさぼり気味だからね〜。
負けるな、よこたろう!

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May 01 [Tue], 2007, 21:48
四字熟語・・・ 私苦手です・・・
でも、上級者には、先生顔して教えなければなりません。
だから、頑張っておべんきょ、おべんきょ

そんな私のようなあなたへ、お勧めの本をご紹介
おべんきょ、と言っておきながら、なんてかわいい表紙。
そう! これは、小学生用の本。
代表的な100個の四字熟語が、楽しく紹介されています。
何がいいって、中身が漫画・・・

(それでいいのか日本語教師・・・)
でも、それだから、絵と関連付けて、意味もすぐ覚えられる。
おまけに、四字熟語が登場人物の会話に出てくるから、
その文、そのまま例文にもいただき〜
あぁ、なんて楽して覚えられるんでしょう・・・
おまけに、面白くて日常的な例文も提供してくれるなんて〜
もちろん、四字熟語鍛錬者には、必要ありません。
あくまで、初級者向け、または急いで勉強したい人向け・・・

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April 23 [Mon], 2007, 22:15
知っている人は知っていますが、日本語教師は
貧乏です・・・
でも、授業は面白いものを!
そう思うと、教材作成費用もばかにならなかったりします・・・
そんな日本語教師の強い味方!
それが「100円ショップ」だぁぁ
紙や、マジックがなくなったら、文房具コーナーへ。
ちょっと、授業をもりあげたいなぁと思ったら、パーティーグッズコーナーへ。
他にも、授業に使えそうな掘り出し物があったりと、まさに、宝の山

「品数豊富だし、安いし、素晴らしき100円ショップ

」 と、
100円ショップを愛している私だけれど、
中国には、3元ショップ(30円?)があるそうで
上には上が、あるもんだぁ〜
同業者の皆様、やっぱり100円ショップ好きですよね? うふ

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April 16 [Mon], 2007, 15:20
現在、5か月の息子。
「あー」とか、「ばー」とか、結構よくしゃべります。
休業中とはいえ、あたしゃ日本語教師
息子が、どうやって日本語を身につけていくのか、とっても興味があります
ただいまの息子の日本語。
どうやら、母音(あいうえお)は、ほとんど身につけた様子。
でも
「い」だけは、言えません。
口を横に開くことがまだできないようで。
あとのお気に入りは、
「ば行」。
だいたいは、母音とば行の組み合わせで、
「あばー」「えっぶぅ」「ばばばばぁー」 etc...
バリエーションは、とっても豊富です
音声学上、ば行は、唇から勢いよく音を出すだけなので、
きっと、赤ちゃんにも出しやすいんでしょうね
それなりに、理由があるのが、またおもしろいです。

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April 12 [Thu], 2007, 21:12
今のところ、がんばって中国語勉強しています
とりあえず、三日坊主はまのがれました。
今日は、息子のお昼寝中を見計らって、オリジナル単語帳を作ってみました
慣れないVistaだけど、文字にも凝ってみたりして、
ついでに、パンダなんかも付けてみたりして。
結構お気に入り
でも、そんなことばかりしているから、まだ中身はゼロです・・・
いやいや、見た目も肝心!
これを有効活用してみせますよ〜

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April 10 [Tue], 2007, 22:09
私が、日本語教師養成講座時代の噂
初級を教えている先生と、上級を教えている先生は、見た目で分かる!
当時は「そんな大げさなぁ〜

」って思っていましたが、
どうやら、まんざら嘘でもないようで。
なぜなら、
初級の先生は、絵カードやクラスを盛り上げる小物、等々、
教科書以外の物をたくさん持って、授業に行くから。
一方、上級の先生が授業にもっていくものは、教科書と辞書のみ。
(もちろん電子辞書)
そりゃ、確かに分かるわな
確かに、初級を教えるときは、荷物が多い!
一方、上級を教えるときは、そんな小道具はあまり必要なし。
上級にもなると、残念ながら、小物ごときでは喜ばなくなるんです・・・
そして、両者に見られる、
明らかなもう一つの違い!
それは、授業後に表れます。
初級の先生のほうが、明らかに
体力的に疲れている・・・
そりゃそうでしょ。
言葉の分からない生徒達には、
身振り手振りを駆使して、なんとか伝えようと努力しますもの。
声も自然と大きくなっちゃうしね。
まぁ、教えるのはやっぱり大変だってことですね・・・

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April 07 [Sat], 2007, 23:22
私が、まだ日本語教師の養成講座に通っていた頃、
ドイツに留学していた、
ドイツ語がペラペラな男の子がいました。
その彼に、「ドイツに行って一番驚いたことは何

」と聞いたところ、
「ドイツには、赤ちゃんを捨てるポストがあんねん

」と・・・
そんな破天荒な答えに、私たちは、
「日本ってまだまだ平和だね〜

日本ではそんなポストあり得ないよ!」
と、笑いあっていたのは、たった数年前のことなのに・・・
「熊本市で、日本初の赤ちゃんポスト、認可される」の記事。
人それぞれ、様々な理由があるにしろ、
捨てるなら、まず産まなきゃいいじゃん。と思うのは私だけでしょうか?
新聞に書かれている、この記事が目に入るたびに、なんだか悲しい気持ちになるし
やっぱりいらないよ、赤ちゃんポストなんて・・・

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