ブログ引っ越しました! 

September 01 [Wed], 2010, 22:40

いつもご訪問ありがとうございます!

我がブログは名を変え、新たに引越しすることにしました。


新しいブログはこちら。

日本語教師になりたい人のブログ」 です。


これからもよろしくお願いします!

外国人看護師がやってきた! 

August 18 [Mon], 2008, 13:45
ずーっと、ずーっと、のびのびになってきた、

外国人看護師の第1陣が、やっと、日本にやってきました。


最初は、フィリピンから、と言われていたのですが、

色々もめて、第1陣は、インドネシアから



はたして、この外国人看護師制度、うまくいくのでしょうか


って、私的には、否!

だって、どう考えたって、日本語の勉強時間がなさすぎでしょーよ!!


まずは、半年間の日本語研修。

まだ、ここまでは良しとしよう。


しかし、問題は、その後。

「あとは、現場でね」と言わんばかりのいきなりの現場デビュー・・・


おまけに、在留期間は3年で、

その間に看護師国家試験に受からなければ、即帰国



正直、無理です。

漢字も分からない、それも、仕事掛け持ちで、ろくに勉強の時間もない、

そんな人が、日本人だって苦労する、国家試験に受かりますか?



どう考えても無謀です。

国は、本当にこれでうまくいくとでも思っているのでしょうか?

私から見たら、ただのやっつけ仕事&税金の無駄遣い。



誰が、日本語が話せない看護師に看護してほしいと思うのでしょう

きっと、このままでは、

不安から来る差別心を、より大きくしてしまうだけ。



彼らのやる気も技術も、問題ないのに・・・

あとは、言葉の壁だけなのに・・・



実際、この制度で、今後も日本で働ける人が何人出てくるのか。


国は、少子高齢化、人口減少の、この日本で、

この先、日本人だけでやっていけると思っているのでしょうか・・・

問いただせるもんなら、直接問いただしたい・・・



これが、確かに、大きな第一歩。

でも、失敗することが目に見えている一歩。


失敗したからといって、制度自体が、廃止にならないことを、

祈っている私です。


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となりの中国人 

February 15 [Fri], 2008, 23:46
 「敵を倒すには、まずは敵を知ることから!!」って

別に敵ではないんですが・・・


最近、何かと話題を提供している中国。


私の元職場である日本語学校にも、たくさんの中国人がいました。

そして、価値観の違いから、争ったことも数限りなし・・・


でも、教師たるものそれではいけない


あまりに広すぎて、あまりにも人が多すぎて謎の国中国だけど、

やっぱり相手を知ろうとすることは大切です


とうわけで、今回はこの本をご紹介。

商品がありません。
中国で3年間働いた経験をもつ著者が、

生活習慣・ビジネス習慣の相違を、

かわいいイラストと、楽しい文章でご紹介した本書。


楽しくて簡単。 

でも、中国を知るうえでは、とっても実用的な本。


いずれの復職に備えて、

忘れたくないものを、少々箇条書きにしてみました


一、中国人が求める理想の上司像とは、

「偉ぶらず気さくな人」「話がおもしろく頭のいい人」


はい・・・努力します・・・


二、「面子」が何よりも大切!人前で怒られるなんて問題外!


あぁ・・・これ、やったことあるわぁ・・・(後悔)


三、中国人が謝るのは、自分が人として

許されざる罪を犯したと感じたときのみ。


にしては、遅刻の度に謝っていた子がいたけど

日本式?


四、予定は未定。急いでいては事を損じる。


うぅ・・・、だから宿題をしてこなくて、遅刻してきても、

気長に待てということか・・・


五、初対面でも、もう友達。 悩みも相談も当たり前。

力になれない相談でも、即断らず、

あなたの力になりたいという気持ちは伝えよう。


ふむふむ・・・


和を尊ぶ、以心伝心の日本。

一方、意見と主張以は当たり前の、以言伝心の中国。


読めば読むほど、知れば知るほど、

違いがくっきりと浮き出てきて、

本当にうまくやれるのかって気持ちになる。


でも筆者は言う。

異文化の人間がコミュニケーションをとるためには、

お互いの違いを認め、

その違いを「変だ」ととらえるのではなく、受け入れること。

そのうえで心を開いて付き合うことが大切だと。


そして、価値観が通じなくて苦しむ筆者を救ってくれたのは、

やはり中国人の友人だったと・・・


私には親しい中国人の友人はいないのが残念だが、

国民性が天と地でも、やはり同じ人間なのだ。

理解できないことは、ない。

そう信じて、この職を続けていきたいと思う。


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単語話せます! 

February 06 [Wed], 2008, 14:42
無事、1歳を向かえた我が息子。

最近、いろんな言葉を話すようになりました。今日はその報告


その@: 「パンパン

文字通り、パンのことです。なぜ2回繰り返すのかは謎です・・・

特技:大食い 趣味:拾い食い・・・ 

本当によく食べるうちの子。

そんな彼が、最初に覚えた言葉は、ママでもパパでもなく、パン


最近は、パンという言葉にとても敏感で、

パンという言葉が聞こえるや否や、

台所に行ってパンを指さし、「パンパン」「パンパン」。

 はぁ〜どんだけ食うねん・・・


ちなみに「おしめ、パンパンや〜」という私の言葉にも

「パンパン」「パンパン」と大興奮です (笑)


そのA: 「ワンワン」

これも文字通り、犬のことなんですが、

息子にとっては、動物は皆「ワンワン」と位置付けられているらしく、

猫も鳥も、はたまた魚さえも、すべてワンワンです。


散歩に行くと、あちこちにワンワンがいすぎて大変ですな・・・

いつ頃から区別ができるようになるんでしょうかねぇ〜?


そのB : 「だーちゃん」 (意味不明)

いろんなもの(ある時はおしめ、ある時は私)を指さして、

「だーちゃん」。

怒る時も、嬉しい時も、なぜか「だーちゃん。」


とにかく、「だーちゃん」「だーちゃん」を連発して、

何かを訴えている様子

それがなんなのかは不明ですが・・・


実はうちのダンナ、名前が「だいすけ」。

それをよく耳にして「だーちゃん」というようになったのか??

頻繁な回数の割には、ほんと、意味不明語・・・


その他、「さんぽ」「まんま」「ばんな」が

言えるようになりました。


こうして挙げてみると、

話す言葉は、私がしつこく繰り返してきた言葉ばかり。


昔、子供は、しつこく何度も何度も音を聞いて、

そのうち意味を認識するようになり、

言葉を覚えるというのを聞いたことがあります。


上の意見が正しいとなれば、語りかけって本当大切です


ということは、私もしつこく誰かに中国語を語りかけてもらえば、

いつかは、話せるようになるということか〜??


やはり、言語の習得は、耳からなんでしょうか?

幼子の言語習得に、自分の学習方法を振り返ってみたりして。


今後増えていくであろう息子の日本語に、こうご期待です


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うめ版 

December 02 [Sun], 2007, 17:28
皆さん、こんにちは 久しぶりの更新です。

あっというまに師走に入り、街はすっかりクリスマスモード

ということで、このブログもクリスマスモードにしてみました。

いかがでしょうか?


さて、先日ずっと気になっていた本を、手に取ることができました。

その本とは・・・

商品がありません。
先日、木村伊兵衛賞を受賞した、写真家梅佳代さんと、

独自の解釈で、毎度お騒がせな新明解国語辞典とのコラボレート作品です。


言葉って、日本語ってこんなに楽しいって思いしらされます。


皆さんも、一度手にとって見てくださいね。

人が富士山に登る理由 

September 19 [Wed], 2007, 13:25
 ふ〜じ〜は 日本一のやま〜  

という歌にもあるように、富士山は日本人にこよなく愛される、

標高3776mの日本一の山である。


そんな富士山に、なぜ人は登りたがるのか、

そんなランキングを、先日テレビでやっていた


以下、結果公開!

5位: 健康のため

4位: 還暦記念

3位: 誕生日だから

2位: やはり日本一の山だから

そして、栄えある1位: ご来光を見るため〜


中には、結婚式や、海からの水をまくため、

(彼らは、3日ぐらいかけて歩いてきていた・・・) と、皆多種多彩。


もうここまでくれば、富士山も立派な娯楽の一つだな・・・


驚くべきは、4位の還暦記念。

なんと、富士山登山者の1割は、60歳以上の方なのだそうだ


それを知って、元気が出た。

山登り等苦手な私だけど、もしかしたらいけるかもしれない。


そう、いつかは登ってみたいと思っている富士山。

でも、勇気がない・・・

だって、途中で挫折して帰ってきたって人は、私の周囲では一人もいないから。 

(なんと!中には自転車をかづいて登ったというつわものいる。)


初の挫折者になりたくない、というのが理由。


でも、富士山に登った言えば、正直授業のネタになること間違いなし。


富士山ぐらい有名な山は、学習者も興味があるし、教科書にもでてくる。

登ったといえば、きっと「え〜、すご〜いどうでしたか?」と、

くいついてくるに違いない!


ということで、よこたろう宣言します

「富士山に登ります(いつか)」


でも登るなら、息子と一緒登りたい。

なので、あと5,6年先かも?!

でも、絶対登ってやる〜!! 待ってろよ〜Mt.Fuji〜 


皆さん、富士山に登ったことありますか?


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コロちゃんはどこ? 

September 12 [Wed], 2007, 21:23
10か月の息子が、大好きな絵本に

「コロちゃんはどこ?」という絵本があります


物語は、母犬が、子犬のコロちゃんを探して、

家の中のあらゆる所を歩きまわるというもの。



「コロちゃんはここかなぁ〜」の問いに、

いろんな所に隠れている動物たちは、

「違う、違う」「おりません」などと、様々な答えを返します。

そして、最終的には、無事コロちゃんを見つけて、ハッピーエンド


動物がいるところは、ぴらっとめくれるようになっていて、

それをめくるのが、息子は大好きです



さてさて、先日、偶然この本の英語の原作版を見つけました。

早速、パラパラしてみたところ、なんだか味気ない・・・


なぜだろうと思って見てみると、

「コロちゃんはここかなぁ〜?」の問いに、

動物たちの答えは、すべて「NO!」 これだけ。 


ライオンであろうが、子鳥であろうが、すべて「NO!」の一言。


それに対して、日本語版では、

ライオンは、「おらんぞ」

子鳥は、「いないよ」

へびは、「おりません」


言葉とともに、

なんとなくその動物らしさが伝わってくるような気が・・・



日本語は、多言語に比べて語彙数が多い言葉です。

「いない」1つにしても、「おらん」「おりません」「いません」

語尾も変えれば、「いないわ〜」「おらんぞ」

強さも表せたりします。


その語彙の豊富さは、学習者を悩ませる一因でもあるのですが

この微妙なニュアンスが分かってこそ日本語の面白さも増すというもの

(と、勝手に信じる日本語教師・・・)


私としても、「NO!」一点張りの原作より、

様々な動物の「いません」を意識しながら、真似して

本を読んであげるほうが、よっぽど面白いんです


そのほうが、もちろん子供も喜ぶんですよ、ほんとに



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もう一つのブログ 

August 31 [Fri], 2007, 22:44
8月も、もう今日で終わりですね。 

今日は暑さもやわらいで、今年初めて感じる秋の気配・・・


さて、久しぶりの更新ですが、

それまで、何をしていたかというと・・・

実は、もう一つブログ作っていました〜


それならば、このブログを更新しろよ〜という声も

聞こえてきそうですが、息子(10か月になりました!)の前では、

なかなかパソコンを開くことができないのです・・・

なぜなら、叩いて壊されるから・・・


育児のさなか、ちょっと時間が空いたその時に、

私が何をしているかというと・・・ それは読書!!


元々、本好きではあったんです。

以前に、読んだ本を紹介するようなブログを作ってたこともありました。

(忙しくて続かなかったけど。。。)


でも、やっぱりもう一度作ってみたい

たくさん本を読んでいる今だからこそ、もう一度!

という気持ちが抑えきれず、ついに作ってしまいました


その名もよこたろうBOOKS


この中では、日本語教育関連の本はもちろん、

授業で使えそうな本なども紹介していくつもりです。

もちろん、私が読んだ小説やエッセイなども。


もし、時間がある際は、ぜひ訪れてみてください。

コメントやTBも、とっても大歓迎です


もちろん、このブログも続けていきますので、

2つのブログ共々よろしくお願いします


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日本はアジアのファッションリーダー! 

August 03 [Fri], 2007, 12:08
最近、夜中にやっている男子バスケットボールのオリンピック予選を見ています

でも、結局オリンピックへの切符はつかめずでした! 残念・・・


先日、日本vs韓国戦の試合を見ていて、感じたことが一つ。

それは・・・ 選手の茶髪の割合


レギュラーで出ている選手5人のうち、

日本チーム 4(茶髪):1(黒髪)

韓国チーム 1(茶髪):4(黒髪)


見事に逆!


アジアから日本に来る留学生にとって、

日本は、明らかなファッションリーダー国です


おしゃれに敏感な女性陣を見ていると、

日本人もほれぼれするようなおしゃれな子も多いし、

それほど日本がファッション先進国の印象を受けないのですが、


やはり、男性陣を見ていると・・・

明らかに、日本人男性のほうがおしゃれ!!


おしゃれというか、服に気を使っているというか


別に、茶髪がいいと、言っているわけではないんですよ。

服装や見た目に気を使っている男性が、日本には多いと、私は思うのです



しかし、アジアのファッションリーダーと言われる日本も

世界で見たら、まだまだ


イタリア人気取って、チョイ悪おやじにには、なかなかなれない日本人。


いいんです。 いいんです。

日本人に見合った、日本人らしいおしゃれができていれば、

別にいいじゃないですか。


はっぴの似合う江戸っ子親父も、私は十分おしゃれだと思うんですけどね


他国のおしゃれをまねるのではなく、

日本人の魅力を知って、日本人に似合うおしゃれを心がける


なかなか、難しいですが、私も実践していきたいものです。



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こんなん買いました! 

July 29 [Sun], 2007, 13:35
ご存知ですか? 旅の指差し会話帳シリーズ。

任天堂DSではソフトも発売されて、松島奈々子さんがCMしていましたよね


その日本語版!




中身は、イラストが豊富で、日本料理は写真入りで紹介、

有名なスポーツ選手(イチローや高見盛!?)まで紹介されています。



イラストを指さして、そのまま旅行先で使えるのがウリのこのシリーズ。

意外に、実用的な単語が楽しく勉強できます

あくまで、サバイバルですが・・・


巻末には、日本人を理解するためのキーワードが書かれてあって、

「建前」とか「社会の目」とかの説明も英語で書かれてあって、結構おもしろい。


もちろん主な利用者は、日本に来る外国人旅行客 

発見と同時に、いつか授業でも使えるかもしれない!と、

買われたこの本は、いつか日の目を見る日が来るんでしょうか・・・?


この中国語版でも買って、勉強してみようかなぁ〜



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