僕の帽子のお話--有島武雄 

September 22 [Sat], 2007, 9:51
八月の初めに学校の図書館で”經典日本文學 有声故事集2”というの本を借りました。

台湾で出版された本で、日本語と中国語の翻訳両方があります。

中には日本の童話5篇あります、一番目のは有島武雄の「僕の帽子のお話」です。

この文章は長くて、私にちょっと難しい。

内容は大体わかったが、わからないところもあった。

それでも、わからないところをほっといて、今日こそやっと読み終わりました。

この文章を読みながら、私の脳中にも絵が出ました。

その男の子と一緒にように帽子を探して、追って、狸を征伐して、火の海の中にいり込んで行こうとしました。

作者は緊張と神秘的な雰囲気を表現しました。

とくに帽子を追うのところ、狸を征伐するのところ、映画をみるように目の前にあった。

そして、このすべては夢でした。大事な帽子もまたその子の手にありました。





私もよく夢を見ています、いつも何が私に追われた。

キョンシー、幽霊、化け物、昆虫、厳しい先生.........なんでもあった。

しかし、夢の中に私はすごく速いから、だれも捕らえなかった。

もちろんいい夢は悪い夢より多い、だから私夢を見ることか好きです。



これからの童話は芥川龍之介の蜘蛛の糸です。

仏教と関係があるようだ、きっとおもしろいでしょう〜。









PS:

 キョンシー【僵屍】
《中国語》硬直した死体。中国では、死体は長い時間が経過すると、悪霊になって人に害を与えるという俗信がある。

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