好きとゆー。 

2007年09月17日(月) 11時01分
しゃべれども
しゃべれども

気持ちを伝えられず

しゃべれども
しゃべれども

"想い"に
言葉は敵わない

しゃべれども
しゃべれども

伝えたいことは
ただひとつ

何かを
誰かを
「好き」
という想い

ただ
それだけ―――






明日天気になぁれ

詞・曲/北川悠仁


これで本当に
よかったのかな?

ふと
立ち止まり空を見る

歩道橋の向こう側
見える夕日が
僕らを
そっと染めてゆく


季節はずれは
今も
恋した君を
思い出します

それでも僕は
汗流し走るこの道を
だれもいないこの道を


誰かのことが
うらやましく思えても
やっぱり僕は
僕でしかないから


今日には今日の
風が吹くだろう
すべてがうまく
ゆくわけないさ

突然降りだした
雨に打たれても
明日は天気になあれ



本当の幸せって
一体何かな?

やっぱり僕は
僕でしかないから


不器用にしか
生きられなくても
そんな君が
僕は好きさ

だから
泪こぼれ落ちても
明日は天気になぁれ


今日には今日の
風が吹くだろう
すべてがうまく
ゆくわけないさ

突然降りだした
雨に打たれても
明日は天気になあれ――


song by ゆず









幸せだなぁってこと

忘れないよ
忘れない―――――










好きとゆー。


色々あったしー
まわりからも
危機的状況とか
言われてたしー


うちも超正直に、

終わりだと思った。

つづかない。

そうおもっちヤった。








でもー


ダメになるまであたってみろって言われた。


自分が意識しないと何もかわらないって言われた。








お前が、
もっと理解しなきゃいけないとこもある。




そうも言われた。












一瞬で
現実に引き戻された
言葉だった。








こんなに見抜かれてたんだなーて思った。








これだけ考えてくれる人がいるんだなーとも思った。










泣いてみた。


泣けたから、
泣いてみた。






理由はわかんないけど、


涙腺が麻痺してた。









泣くぐらい好きなら、
そんな簡単に
終わらないよ。














相談してよかったな。

って思った。








終わらせないよ。


そんなこといわれたら、
終わらせられないじゃん。













好きとゆー。




すれちがって
すれちがって


それでも

好きとゆー。










仲直りだね!$←























好きとゆー。

復讐 

2007年09月13日(木) 0時45分
泣きたいのに泣けない

って、
こういうこと。


悲しくて、悔しくて、
情けない。

何が、
幸せだよ。


席離されるのが幸せ?

メールもしない日が続くのが幸せ?

互いに遠慮しあうのが幸せ?

振り向いてでしか
会えないのが幸せなの?!




バカみたいに
一人で盛り上がって、

本当は
気付いてほしいから、
くだらないことで
関わろうとしてるのに、



終わらせないとかいっといて、

無視してるのはそっちでしょ?!






何が、
一生だよ。






特別でもない、
変化もない、

こんなんじゃ
無理に決まってる。







なんで?

なんで
他の女子といるほうが
テンション高いの?

なんで
あの人といるときと
うちじゃ態度が同じなの?



どうせ、

特別なんかじゃないんでしょ?




飽きた。

そういうことなん?







こんなこと言ったら、

また

ごめん。
ごめんね。

って
言われるの。



いい加減わかってる。







ちがうんだよ。





大丈夫っていったら
安心するとか、


ごめんねっていったら
許してくれるとか、





そんなわけないじゃん。







謝ったところで、

安心なんかしない。



そんな
都合のいい生きものじゃねぇんだよ女っつのわ。








これからは。


今まで
何回言ったっけ?



うちだって
贅沢してる。

次から次へと
なんだなんだって。



だけど、
ここまで言いたいこと我慢して、
一人で背負いこんできて、
それで
あんまり人に言わないで。とか言われたって、

うちはどうすればいいの?

友達にも、親友にも相談しないで、一人で背負ってろっていいたいの?







少しはわがままいわせてよ。

贅沢させてよ。

気付いてよ。




話し掛けられたことなんて、
二学期になって一回もない。


たぶん、
もうどうでもいいのかなって。






前の席だって、
二人で話すことなんて
ほとんどなかった。

必ず周りがいて、
それでも同じ空間で生活してる。

楽しかったよ。




でも、

今の席になって、
うちは相変わらず周りを頼って生活してる。


だけど誰かは、
平気で二人で話したりしてる。

二人の空間がある。


うちの前とまったく変わらない態度。








消えてほしくて、

その場から、
いなくなってほしくて、

耳を塞ぎたい光景だった。







同じ。

同じなんだよ?



にらんでも、
なんですか?
みたいにこっちをみる
あの人と、



うちは同じなんだね。









だから、

いつも一人だって言ってるの。


一人で盛り上がって、
一人で悲しんで、
一人で喜んで、
一人で悩んで、
一人で舞い上がって、
一人で背負いこんで、








それなのに
それを
これっぽっちもわかってもらえない。








当たり前さえあればそれでいいの?



うちは
当たり前の常連なの?



またかよ。

みたいに思われてるの?

 

2007年08月05日(日) 11時11分
きっと
見上げた空は青く
ほらごらんよ
僕らなんて
ちっぽけなもんさ

君からもらった
やさしさの
言葉を持って
また、歩きだす――


飛べない鳥/ゆず






7分間の
青春でした。






信じていました。

このメンバーなら取れると、
かすかながら自信は
あったんだと思います。



だからその分


悔しくて
悲しくて
うらやましくて
憎くて




だけど、
どこを覗いても

自分でした。



自分がやってきた
結果でした。




勝負なら

勝ち負けも仕方ないこと。

仕方ない。
しょうがない。



仕方なくないけど、
仕方ないことにしたい。






ロングトーンもおわらないような

チューニングもおわらないような

ましてや
悲しみからも立ち上がれないような


あんな
短い時間のなかで


これまで歩いてきた
長く永い道程を

全て評価されてしまう。



あたりまえなのに、
信じたくない。



もっとみてほしい。

やって来たこと全て、
ちゃんとみてほしかった。


だけど、


そんなこと
知るはずもないんだよね。

知ってもらえないんだよね。



だから、
7分間あの舞台に立って、
全てを伝え切らなきゃ
いけないんだよね。





金賞だって。



どんな感じなんだろう。



とってみたい。
とりたい。



とりたかった―――




来年こそは。

って言って、

一年がたった。



そしてまた、
来年こそは。

そう言って

終わった。




でも、

東の演奏をきいて、
感動してくれた人がいた。

一年生が泣いた。

去年にはなかった光景。


まだまだガキで、
誇りのもてる後輩じゃないけど、


先輩のために
悲しんで、
先輩のために
応援するって事は、


去年の
うちたちより

ずっとずっと
素晴らしい所でした。




一年には
文句ばっか言ってるけど、

去年のうちたちなんて、
ただ真面目なだけだったじゃん。

ただ聞いて、
ただ残念で、


でも今年は違った。


本気で泣いてくれて、
本気で聞いてくれて、


西部地区より、
ずっと成長してた。




【来年はとりましょう】


そんな言葉、
去年のうちたちには
言えなかったよ。



それが
本気か
出任せか
わからないけど、


ふっとその言葉が言えることって、

すごいって思う。


一緒にやってくれそうだな。

って、

思える。




信じてみたいよ。


本当に来年こそは。


結局
出てくる答えは
それしかないけど、



世界一情けなく、

それでも大事な


青春でした。










一年間、

こんな代表に
ついてきてくれて
ありがとうございました。






来年こそは。









誰にも
見せない
涙があった

人知れず
流した
涙があった


決して
平らな
道ではなかった

けれど

確かに
歩んできた道だ


あの時
思い描いた
夢の途中に今も

何度も何度も
あきらめかけた
夢の途中


いくつもの
日々を越えて
たどりついた
今がある

だからもう
迷わずに進めばいい

栄光の架け橋へと―――


悔しくて
眠れなかった
夜があった

恐くて
震えていた
夜があった

もう駄目だと
全てが嫌になって
逃げ出そうとしたときも

想いだせば
こうしてたくさんの
支えのなかで
歩いてきた


悲しみや苦しみの先に
それぞれの
光がある
さあ行こう
振り返らず
走りだせばいい

希望に満ちた空へ――


終わらない
その旅へと――

君の心へ
続く


架け橋へと―――


栄光の架け橋/ゆず

いつかまた―― 

2007年07月01日(日) 19時47分
少しずつ街の風も冷たくなってきたから

風邪を引きやすいあなたの事が気になります

冬の匂いが僕を通り抜けはじめると

溢れるほど
切なくて逢いたくて…

傷つきながら
もがきながら

僕達は明日という日を
夢見て生きてゆく


いつか又どうしようもなく
寂しくなったその時は

何処にいても
何をしてても
駆け付けてあげるから

ありふれてる言葉なんて
捨て去ってしまおう

何もいらない
あなたがいる

それだけが僕の全て。


不安を抱き
悲しみに打たれ
信じることに挫けそうになっても

あなたを思い
歌い続けてゆく

それだけが――――







僕の全て。




いつか/ゆず





「新しい恋も実らせろよ」

そういわれた。



知ってた?

別れるって事が、
また友達に戻ることだって事。




うちは知らなかったから、下手に文章並べたり、
無理に避けてみたり、



無視したり。








バカだったね。
ホントバカだった。








あの人に、嫌われようと思った。
別れようって言葉を待ってた。


だけどあの人は、

やさしすぎた。







もしかしたら、鈍感なだけだったのかもしれないね。








だけど、





あの人から、
待っていた言葉はでなかった。


「今日さ、うちのクラス大変だったんだよ-」

「今日部活でさ、あいつがまた口喧嘩初めてさ-」





変わらず話し続けるあの人。






本当鈍感。







でも、




一回だけ、こうきかれた。








「本当に俺のこと、好き?」






好きじゃない。
そういえばよかった?

そうすれば、


よかったのかな-。







うちは、

電波が悪いフリして、

「ごめん聞こえなかった。」

そういった。







すると彼は、
「そっか。」



あくまで再び聞いてくることもなくて、
沈黙を必死に押さえようとして、昨日話した話題をまた話しはじめるあの人が、妙にやさしく見えた。






鈍感(?)









それからすぐ、
あの人とは終わった。







メール。
我慢してた思いを全てぶつけた。


もう好きじゃないこと。
別れたいって思ってたこと。

楽しかったこと。
うれしかったこと。
ありがとうってこと。

それでも、違う人と比べてしまうこと。


それが一番の原因だってこと。







前に、あの人がいった。

「別れよう」
「え?」
「冗談だよ」


その時は、こうやってお互いふざけて別れるなんて言えたのにね。


「もし本当にうちが別れたいっていったらどうする?」
そう聞くと、

「何があっても別れない」


そういわれた。









だけど―――





メールの返事はなくて、
数日間、白紙のままだった。



うちの大切な親友が、
あの人に、
聞いてくれたみたいで。








3、4日経ったある日に、

不在着信が入ってた。

かけなおすと、
久しぶりに聞く声。


「友達に戻るだけだよ。」


「新しい恋も実らせろよ」






そんな話をした。












どんなに自分勝手なこと言っても、
聞いてくれた。

言い争いになっても、
先に下りてくれた。



いろいろご迷惑おかけしました~笑








付き合わないほうがよかったとは思ってない。
だけど、


付き合ってよかったとも、




思ってない。






もし後悔していることが一つでもあるなら、



元のままのほうがよかったかもしれない。




何も知らないまま、時間さえ経てばよかった。






それは、これから気付くことだから、今どうこうじゃないね。





でも、




付き合ったおかげで、
ゆっくり下ってくひとの良さが、


もっとわかったと思う。





うちの青春はゆっくり下ろうって思った~笑







最後までうちを成長させてくれたのはあの人だった。









あの人、あの人。










あの人――――











「新しい恋も実らせろよ」









プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:怜央菜マリオ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1993年6月29日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 職業:小中高生
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-ギター、ピアノ
読者になる
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
アイコン画像akyonkyon
» 好きとゆー。 (2007年12月01日)
アイコン画像FIGHT
» 好きとゆー。 (2007年09月19日)
アイコン画像びしよ
» 好きとゆー。 (2007年09月17日)
アイコン画像?
» 復讐 (2007年09月15日)
アイコン画像ミるク
»  (2007年08月09日)
アイコン画像クルト
»  (2007年08月09日)
アイコン画像バァ
»  (2007年08月05日)
アイコン画像ハ〜フ
» いつかまた―― (2007年07月05日)
アイコン画像バァ
» いつかまた―― (2007年07月03日)
アイコン画像ミるク
» いつかまた―― (2007年07月03日)
Yapme!一覧
読者になる