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最近 / 2006年04月19日(水)
恐ろしいと思うこと。
ママがいなくなったときはやってける気がしなかった。
まったく。
本気であたしも死にたいとか思ってたことだってあったし、
どうせだったらそのほうが楽だと思った。
ってか今でも多少なりとはそう思ってるけど。
でも、あれからもう5ヶ月以上経ったのかな、もうすでに今の生活が定着してる。
うちに帰っても誰もいないし、
電気もついてない。
週末になったら掃除機かけて、
洗い物して自分で洗濯物も洗う。干す。乾かす。
んなことしてたくないって思ったし、する気もなかった本当は。
でも今じゃそれが当たり前と化してて。


たまに友達がお母さんの子と話してたりすると淋しくなるなぁ。
今の生活に満足することを覚えたけど、それでも求め続けたらきりがないんだ。
当たり前だけど。


よくさ、死んでもほかの人の心の中に生き続ける的な文章読むけど、
それってまるっきり嘘だと思うんだょね。
現にあたしは、ママのことを忘れ始めてる。
特になにかすごい印象的すぎることがあったとか、全然そんなんじゃないのに、
もうママはあたしの中で過去の人間化してる。
すごい哀しいことだょねこれって。
あたしはママのこと、忘れたくない。絶対。
けど、あたしは自分で望んでもないのに忘れてく。
人間って、こう考えるとすごく哀しくって淋しいいきものだなぁ。
だからってほかのいきものがいいとかじゃぁなくって。
ただ、そう思わざるを得なかった、ってだけ。


だれか、あたしの望みをなんでも一つだけ叶えてくれる、って言ったら、
きっとあたしはこういうんだ。
あたしを殺して。
 
   
Posted at 21:45 / ちさの想うこと / この記事のURL
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久々に。 / 2006年03月04日(土)
再開しようかと思います。
ずっと放置プレイ状態だったけど(ホント何ヶ月も)。


改めて考えてみると、もうあれから4ヶ月が経とうとしています。
あっという間。本当に。
非日常が日常として定着した。
家に帰るのがヤになった。でもどうにか乗り越えた。
いろいろなんか考えてた時期もあった。
けど今じゃ結局頭を使うことを拒否してる。
あたし、普通でいたいのにな。あたしって普通じゃないのかな。
いや、うん。ホントによくわかんないけどさ。


どうにかおばあちゃんとはやってけなくもないかもです。
一度ぶちまけたら楽になったかな。取り敢えずあたしは。
これからどうなるか、わかんない。
けどやっぱり進まざるを得ないんだから進むんだろうなぁ。
がんばろっと。
まず最初は火曜日に提出の課題から。
 
   
Posted at 23:39 / ちさの想うこと / この記事のURL
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何ヶ月ぶりだろ。 / 2006年02月15日(水)
久々に大泣きして落ち着かない。
やっぱりどうしても祖母との折り合いが付けにくくて、はっきり言ってきらいで。
苦手っていうよりもきらいなんだよね、そう。
どうしてもいやでしょうがないけど、どうしようもないから、の一言でどうにか生きてるっていうか。


学校は安らぎの場って感じ。
家に帰るのが苦痛だから。
前は家がきらいじゃなかったと思うんだけどな。


ちょっと報告(どっちかっていうと自分に、ね)。
弟が学校決まったんだ。
中高一貫全寮制のとこ。
家族のいないとこでもまれて、強くなって帰っといで。
家にいても苦しいだけだろうし。
ばあちゃんうぜぇもんな。
あたしも寮とかある学校よかったなぁ。。。
パパは大好き。
大学入ったら一人暮らししたいけど、結局家から通うんだろうな。
 
   
Posted at 02:05 / ちさの周りの出来事 / この記事のURL
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Sorta like I've got another mom. / 2005年11月22日(火)
ヨーロッパにいた頃ママと仲良くしていたお母さんから電話があった。
その人の息子がエディの1つ年上でこっちも仲がよくって、家族同士スキーに一緒に行ったりしたこともあったくらい親しかった人。


あの頃から全然変わってなくて、すごく気さくな人で、
ちゃんと食べてる?
エディ勉強頑張ってる?
学校は?
とか、いろんなことをしばらくしゃべって、なんかすごく変な言い方かもしれないけど、ママみたいな感じがした。
前、まだママがメールでくだらない話してられた頃、よくそうやって心配してたな、って。
主にエディのことをだけど。
しゃべり方とかはかなり違うんだけど、なにか似通ったところがあって、でなんかすごくほっとした気分になれた。


やっぱり二人ともお母さんなんだな、って感じた。
母親ってみんなどこか似たところがある。
少なくともあたしの周りにいたお母さんたちには。
こう、オーラっていうのか独特の温かみ、みたいなのが心地よさを演出している。
改めてそんなこと思って、改めて切なさを実感した。
 
   
Posted at 21:55 / ちさの周りの出来事 / この記事のURL
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There are loads of things I don't know. / 2005年11月22日(火)
ずっと17年間一緒にいて、でもまだまだママのことわかりきってたわけじゃなかった。
今更って感じだけど、すごく後悔してる。
ん、後悔してるって言うよりも、なんで知ろうとしなかったんだろう、って気持ちの方が大きい。
でもそんなのが当たり前なんだろうな。
一緒にいるのが当たり前すぎて。


ママってどんな人だったのか。
思い出す限り書いてみよう大作戦。
 
 continued......  
Posted at 18:31 / ママのこと / この記事のURL
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Reality is something that I'll never be able to admit. / 2005年11月21日(月)
現実ほど酷いものってないよね。
って、改めて最近思う。
しょうがないことなんだけど、考えちゃうことは。
テレビ見てても、本読んでても。
風呂入ってても、学校にいても。
 
 continued......  
Posted at 22:32 / ちさの想うこと / この記事のURL
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Nothing ever felt so sad. Part2 / 2005年11月20日(日)
しばらく現実逃避してたいなぁ。
こう、なんも考えなくていいような環境で、ぼーっとすんの。

まぁそれはともかく。
最近誰かしらにそばにいてほしい気分になる。
誰でもいいんだけど、ってか人ごみって程になるとさすがにいやだけど、知らない人が周りを歩いてたりしてるくらいでもいいから、一人きりにはなりたくない。
家にいるときはいいんだけど。
さすがにね。
一人になると考えちゃうから。どうしても。
昔小学校低学年の頃もこうして考えをめぐらすのって好きだった。
年をとるにつれて色々と忙しくなって、考えることもばかばかしく感じられてきて。
でもよく一人で思ってたなぁ。
人間ってなんだろう、だとか死んだらどうなるんだろう、とか。
正直そういうことは考えたくない。
けど、今とか一人でPCに向かってるとつらつらと頭に浮かんだことをそのまま書いちゃうから結局、ね。


考えたくない理由はただ一つ。
未だに信じられていないから。


二つ前の記事の続き。
 
 continued......  
Posted at 23:41 / お葬式等式関係 / この記事のURL
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So afraid of the future. / 2005年11月16日(水)
ふとさっき思ったこと。
↓の続きではないけど。
 
 continued......  
Posted at 01:03 / ちさの周りの出来事 / この記事のURL
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Nothing ever felt so sad. Part1 / 2005年11月15日(火)
本日午前9時から10時まで告別式、その後に火葬場で。
来てくださった方々、この場を借りまして心からお礼申し上げます。
 
 continued......  
Posted at 16:09 / お葬式等式関係 / この記事のURL
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Pick-up Yaplog entry / 2005年11月15日(火)
【大好きだった、本当に。】は一瀬ちさによって書かれている、母のブログです。
2002年から3年間のガンとの闘いを経て2005年11月12日に亡くなった母は、まだ47歳でした。
あまりにも早すぎた。


母に対してなにかできることといえば、母をより多くの人々に知ってもらうこと。
たまに見かける闘病生活を描いた本やドラマでは、ほとんどの場合周囲の人間の支えの素晴らしさと本人がいかにそこから元気を貰ったかが語られています。
母はそうではなかった。
少しでもさいごまで自分ひとりの力で生きようとし続けた、誰よりも強い母をここにみてください。
ちさの周りの生活なども交えつつ、マイペースに。
 
   
Posted at 15:54 / このブログについて / この記事のURL
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