58 セーブ 

March 03 [Fri], 2006, 22:35
こんなにたくさんの好きを
抑えることとてもできない

だけど伝える事だって
できないままに あなたを想う



あの子を想うあなたに決して
伝えちゃいけない事知ってるけど

57 スノウホワイト 

March 03 [Fri], 2006, 22:27
白く 白くどこまでも
続いていく この道に
足跡残すは あたしだけ

あなたはあたしの隣に居ない
あなたはあたしを忘れて生きる

白く 白くどこまでも
想い出消して あなたは生きる

56 シンドローム 

March 03 [Fri], 2006, 21:26
忘れられない名前を
いつまでもいつまでも 繰り返す

胸を痛めるこの傷さえも
あなたと繋がるための手段

だから深く刻みつけるの
血が滲むまで

心に深く 傷をつけるの

ひまわりのプライド 

March 03 [Fri], 2006, 21:15
耳鳴りのする25時 夢のあなたに涙が出たわ
あれはそう 8月のひまわりが
光を求めて上を向くころ

同じように求めてた
光ある場所 それはあなたのいる世界

あの子とあたしについた嘘
どっちがほんとか 知りたくもない
傷ついた方が 負けだと言うなら




涙あふれる25時 夢と現の境にゆれる
うなだれた 8月のひまわりは
光を喪い途方に暮れた

「また明日」さえ つらいだけ
見送る背中 あの子とあなたの別世界

あたしがあなたについた嘘
好きじゃない なんて そんなわけない
傷つかないために 「負けた」と逃げてた



あたしが最後についた嘘
笑顔ならべて 涙隠した
傷つかないように 護りたかったの
あなたを想う あたしのプライド

交差線上の旅路 

March 03 [Fri], 2006, 21:11
振り返っては前を向く
止まらないのは涙じゃなくて
言うまでもなくこの気持ち

あたしはあなたを忘れてしまうの?

さよならを 信じられないから
きっとあなたを 好きなまま
今でも残るあなたの言葉に
こんなにも胸がしめつけられる



立ち止まっては歩き出す
傷ついたのはあたしじゃなくて
きっとあなたの方だった

あたしを忘れて笑っていますか

いつの日も 優しすぎたから
すべてあたしの 思い込み
それでもいつか想い合えると
信じてたあたしは 愚かだった



あたしはあなたを忘れないだろう

さよならを 信じたくないから
ずっとあなたを 好きなまま
明日を生きるふたりの旅路は
もう交わることなんてないけど
だけどだけど

愛してるの

ぼくらの夏 

March 03 [Fri], 2006, 21:08
手のひらとけていく雪のように
一瞬だった ぼくらの夏は
ああ もう還らない

追いかけて 追いかけて
それでも振り向かない君に
ぼくは 笑い続けてた

距離なんてもの 関係なかった
想いがあれば そう思った
画面の向こうで優しい君は
ほんとは何を思ってたんだろう



さよならも 聞かないまま
それでも待ち続けるぼくに
時は 流れ続けてく

どれ程の日々 重ねてたって
きっと君は 振り向かない
消せないまんまのアドレス見つめ
ほんとにぼくは どうすればいいだろう

雪笑顔 

March 03 [Fri], 2006, 21:03
ねぇ あの場所はもうないけど
想い出だけが煌いてるよ
あふれる涙を湛えたまま
あなたを一生追いかけていくよ

どんな些細な言葉さえ 夏に舞う雪のよう
それはあなたの笑顔 儚くも美しい

ずっとあなたを刻むと決めた
涙なんかで流しはしない
「戻りたい」なんて泣いたりしない



ねぇ 誕生日おめでとう
一度も言えないまま3度目
届かぬ想いは募るだけ
あなたはここに居ないけど おめでとう

何度春が廻っても とけ残る雪のよう
あなたを消せるわけない 最期まで忘れない

ずっとあなたを想うと決めた
時間なんかに負けたりしない
「懐かしい」なんて過去にはしない



きっと二度とは逢えないけれど
走り続けて あなたを追うよ
「忘れたい」なんて後悔しない

夏に舞う それはあなたの笑顔

繋ぐ手 

February 27 [Mon], 2006, 23:04
ためらわず 迷いなく
あなたと歩くと決めた
繋いだ手 離さずに
振り返らないで
生きてゆけたら

この先何があっても

たとえば思い出に手招かれ
引き返したいと思ったら
ずっとここで待ってるからね
再び手を繋ぐ日まで




もう1度言ってみて
あたしを愛していると
懐かしい風景に
泣いたっていいよ
傍に居るから

未来に足がすくんでも

優しい永遠を手に入れて
このまま一緒に居られれば
きっとどこへでも行けるね
ふたりで手を繋ぎながら

隣に居なくても 

February 27 [Mon], 2006, 22:16
あなたと過ごした 輝ける日々
彩褪せる思い出に変わっても
それでも

あなたが笑ってくれればいい
隣にあたしが居なくても
あなたの笑顔があればいい



涙で薄めた さよならの味
とけのこる寂しさが痛くても
それでも

あたしは笑っていようと決めた
隣にあなたが居なくても
消えない想いがあればいい



それでも

ふたりの時間忘れられない
隣にあたしが居なくても
あたしのこと忘れないで

夢路 

February 27 [Mon], 2006, 22:12
その哀しみも 苦しみも
すべて預けて おやすみなさい
どんな痛みも あなたのものなら
わたしはきっと 受け止められる

月はどこまで溶けるのかしら
朝陽に紛れ 震えるように

なだらかに続く道を ふたりで歩きながら
繋いだ片手の弱さを知った
走り出す季節のなかで



この旋律も 歌声も
すべてあなたに 捧げるために
時は流れて 戻れない朝
どこかできっと 思い出すだろう

星はどれほど煌くかしら
遠い昔の 御伽噺と

ゆるやかに結った髪を ふたりで解きながら
結んだ小指の儚さ知った
彩のない季節のあとで



愛はいつまで続くのかしら
解らないけど 信じていたい
P R
PB
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