希望 

February 18 [Sun], 2007, 12:49
広がる未来に絶望なんて言葉は無かった。

木漏れ日の中でまどろんでいたあの日桜が咲いていた。
緑が芽吹いて明るい世界が近づいていた。

夢見る瞳、真っ直ぐに見つめたその先に写るのは
穏やかな日々の夢見たあの日の約束。

忘れないよ。
笑い合って過ごしたあの日を。

希望に満ちてた広がる未来に「絶望」なんて言葉は無かった。

いつの間にか互いの心は離れてしまった。

戻れないよ。
あの楽しかった日々には。

やがて消え去る遠い日の約束。
瞳を閉じれば聴こえてくる、幼い頃に夢見たあの声。

いつか見たあの頃の未来に絶望なんて無かった。
広がる未来に似合わない言葉だと思っていた。

いつか。
いつか夢見たあの未来に向かい、また歩いていこう。

=====
4年位前に詩を書いてたノートが出てきたんで。

そして続き 

February 09 [Fri], 2007, 20:55
続き。

幻想水滸伝 

February 09 [Fri], 2007, 20:37
2〜3の間。
4年位前に書いたようだ。
シナルク(文字制限来たぜ!2回くらいに分けて)

 

May 30 [Tue], 2006, 14:10
祝福の歌、
祈りの言葉、

私を癒す、優しき声。

どうか途切れないで。

ずっとずっと私を満たし続けて頂戴。

あの声が途切れれば、きっと私は忘れてしまう。
貴方の事を、
過ごした日々を。

そんなのは嫌。

だからお願い歌い続けて。

 

April 08 [Sat], 2006, 23:50

暗い闇に一つ、色をあげましょう。


風に舞う花の如き、赤い色を。

倒れてしまいなさい、楽になります。
そしてこの闇を赤く彩りなさい。

私の視界を真っ赤に染めるように、
赤く、赤く彩りなさい。
貴方のその血で。

live=幸福 

February 28 [Tue], 2006, 20:56
生きると言う事は凄く辛い事です。
沢山傷ついてとても苦しいです。
でも、生きているという事実は何者にも変えられぬ幸福なのです。

無題 

February 10 [Fri], 2006, 11:04
耳に入る、優しい歌。
流れる時は緩やかに。

嗚呼、大地が泣いている。

そうあれは終末へと導く祈りの声。
幸せを願う、少女の謳。
夢を見続け、消して目覚めぬ小さな祈り。


嗚呼、僕は
君を愛していた。
こんなにも狂おしく、
愛していたんだ。

 

January 16 [Mon], 2006, 22:27
風が空気を揺らし、
水面のように波紋を広げる。
私の耳に入り、私は声を出して歌う。

風は、私の歌を運びながら空気を揺らす。

風の歌、風の歌。

この歌は一体何処まで届くのか。


====
長い間放置しておりました。すみません。

さよなら 

December 26 [Mon], 2005, 10:26
海に投げ捨てるように
空に身を投げるように
誰かに呟くようにさよなら告げた。

今まで臆病でずっと逃げ続けていたあたし。
傷つきたくなくて心のバリケードを作り続けたあたし。
一つづつバリケードを壊していくと何だか少し軽くなった気がした。

さようなら臆病なあたし。
今日でさよならよ。

明日からは変われる気がするの。
バリケードを時間をかけながら取って、
なくなったとききっと強くなってる気がするから。

 

December 21 [Wed], 2005, 22:59
どうしようもないくらい悲しくて、
どうしようもないくらいイラついて、
何かに当たることしかできなくなっても、

生きることに疲れてしまって、
何もかも投げ出したくなってしまっても。

沢山傷ついて、
凄く辛くて
それでもまだほんの少しでも
無意識にでもいい。
「生きたい」って思いが頭の中に残っているなら。
大丈夫。
ちゃんと生きることが出来るよ。

あなたに生きてほしいと願う人は沢山いる。
たとえ近くにいなくても必ず存在しているから。
命を捨てようなんてバカな真似はしないで。
P R
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