メモ 

2006年07月07日(金) 17時46分
死ぬ、とか、自殺、とか、くだらぬことだ。負けたから、死ぬのである。
勝てば、死にはせぬ。
死の勝利、そんなバカな論理を信じるのは、オタスケじいさんの虫きりを信じるよりも阿呆らしい。
 人間は生きることが、全部である。死ねば、なくなる。
名声だの、芸術は長し、バカバカしい。私はユーレイはキライだよ。
死んでも、生きるなんて、そんなユーレイはキライだよ。
 生きることだけが、大事である、ということ。たったこれだけのことが、わかっていない。
本当は、分るとか、分らんという問題じゃない。生きるか、死ぬか、二つしか、ありゃせぬ。
おまけに、死ぬ方は、ただなくなるだけで、何もないだけのことじゃないか。
生きてみせ、戦いぬいてみなければならぬ。
いつでも、死ねる。そんな、つまらんことをやるな。いつでもできることなんか、やるもんじゃないよ。

 死ぬ時は、ただ無に帰するのみであるという、このツツマシイ人間のまことの義務に忠実でなければならぬ。私は、これを、人間の義務とみるのである。
生きているだけが、人間で、あとは、ただ白骨、否、無である。そして、ただ、生きることのみを知ることによって、正義、真実が、生れる。
生と死を論ずる宗教だの哲学などに、正義も、真理もありはせぬ。あれは、オモチャだ。
 しかし、生きていると、疲れるね。かく言う私も、時に、無に帰そうと思う時が、あるんですよ。
戦いぬく、言うはやすく、疲れるね。
しかし、度胸は、きめている。是が非でも、生きる時間を、生きぬくよ。そして、戦うよ。決して負けぬ。負けぬとは、戦う、ということです。それ以外に、勝負など、ありゃせぬ。戦っていれば、負けないのです。決して、勝てないのです。人間は、決して、勝ちません。ただ、負けないのだ。


坂口安吾『不良少年とキリスト』より

メモ 

2006年07月07日(金) 17時43分
人間の生き方には何か一つの純潔と貞節の念が大切なものだ。
とりわけ私のようにぐうたらな落伍者の悲しさが影身にまで沁みつくようになってしまうと、
何か一つの純潔とその貞節を守らずには生きていられなくなるのだ。

坂口安吾「いずこへ」より

自己嫌悪 

2006年06月30日(金) 15時41分

泣きたいのに、泣けない。





誰か。
私を。
見つけて下さい。



昨日… 

2006年03月03日(金) 0時29分
飲みに行ったbarで。

“或ル一日ノ風景” 

2006年03月01日(水) 19時41分
27年目の朝は。

六本木の某サウナにて腹痛と共に始まりました。
ここ最近の暖かさが嘘のような、真冬に逆戻りしたかの肌を刺す寒さと冷たい雨。
幸先の悪いスタートだなぁ。
でも長い人生、こんな1年の始まりがあってもいいのかもしれない。

いやん。 

2006年02月28日(火) 22時24分
あと数時間でわたくし、27回目の誕生日なワケですが。
ひょっとして、ひょっとすると、このまま会社にて誕生日を迎える羽目になりそうです。





・・・おめでとう、自分。





もう他人に祝ってもらうのも嬉しくない歳になりましたね。
三十路へのカウントダウンも徐々に近づいてきて(あと3年ダヨ!)成長してるのかしてないのか、いまいち解らない今日この頃。
「過去のことは関係ない、今の自分が大切だよ」なんてわかったようなわかってないような寝ぼけたセリフをよく耳にしますが(言うほどしませんが)(こないだ聞いただけですが)
それは違うと思うんだね。過去のわたしがあってそして今きみとこうしているんだね。つまり過去はおおいに関係があるんだね。んー!
などなど、今までの事を振り返ったり振り返らなかったり。
ほんで確定申告の時期なので、家中の書類をひっくり返して調書を作っているんですが2005年の領収書やら請求書やらなんやかんやと眺めておりますとホント2005年はわたしにとってターニングポイントな年だったんだなぁ、と。転職するのにものすごーく悩んだし、彼と別れて1人になる決心もした。
ああ、そうだ。丁度、去年の誕生日に「もう会わない」と決めたんだっけなぁ。もう1年も経つのか。


その間、わたしは何を考え、行動し、得たのだろう。


まだ頑張れる。

あああ 

2006年02月28日(火) 1時02分
あと







もう

<(`^´)> 

2006年02月08日(水) 22時08分

最近よく思うのですが。

どうも、まわりがあたしの事を「強い人」と思いがちというか。
そんな事ないし、実際強くも何ともないんだけど、それを発見してくれる人があんまいないっていうかね。
弱くて仕方ないのに、そういう風に扱ってくれません。 
それっていうのは・・・けっこう辛い状況だってたりするのですよ。(一部の人には助けられていますが)
寂しさ。自分の中のどうしようもない孤独感。と、強い甘え。
ってのは常につきまとってるワケですよ。うん。

まぁ、人が優しさと勘違いするところは、実は単なる弱さだったりするわけなんですね。
勘違いしちゃぁいけない。
哀しみや寂しさは己の中で折り合いつけなくては。
少なくとも好きだと思う人には、押し付けないように。筋違いでしょう? 
私もそうだけど、素直になれないばかりに間違う人が多い。

なんだか支離滅裂な文章ですな。
自分自身に言い聞かせているのデス。

あ! 

2006年02月03日(金) 15時08分




「たーすーけーてー」

本日の昼メシ 

2006年02月03日(金) 15時01分


「ぼぼぼボク‥豚ですが!」
「もしかして…ボク‥食べられちゃうのですか?」
P R
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