J・エドガー

May 17 [Sat], 2014, 23:55
あまりに暇なので、母にブーンと車出してもらって、レンタル屋で映画を借りてきては見ています。
今日はJ・エドガーを観ました。
去年、友人と 華麗なるギャツビーを見に行ってから、「やっぱり繊細で傷つきやすい役をやってるディカプリオってすてき!!」と思い、じゃあJ・エドガーを観なくては!と思い立ちました。

ジョン・エドガー・フーヴァーという実在の人物をモデルにした映画で、彼の半生を淡々と描いています。
そりゃまぁ、「毀誉褒貶が極めて激しい人物である」というのも当然だよなぁという。でもあんな風に仕事できたら楽しかろうな、とも思う。大統領まで脅してさぁ。
あんなこと出来たら…ねぇ…。

彼がゲイだったということの真偽は分からないそうですが、これはその前提で描かれてます。
死ぬまで仕事上の(プライベートでも?)パートナーだったトルソンとの関係の描写がやっぱり良かったなぁ。
若い頃、優秀でハンサムで権力も握ってて、怖いものなんかなかった二人が、どんどん老人になって、体も思うように動かなくなっていく。それでも一緒にごはんを食べて、額にチュッてしたりして。

あとはもう、ひたすら、古き良きアメリカの、家具や調度品が素敵でした。
どうやったらあんなお部屋に出来るんだろう。




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好きなもののことを淡々と。

メインにはしないつもりですが、いわゆる腐女子なのでそういう発言がぽっと出るかもしれません。
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