自分との戦い
February 07 [Tue], 2012, 13:40
棋王戦4連覇を目指す久保先生に挑むのは、この舞台に14年ぶりに登場する郷田先生!
郷田先生といえば、「剛直流」、「一刀流」などなど、相手の戦法を真っ向から受けて立つ、かっこいい棋風で有名です!
注目の第1局の結果は・・・。
久保先生の勝利でした!!
後手番になった久保先生は、当然のようにゴキゲン中飛車を選択。
エース戦法を惜しみなく投入します!
対する郷田先生。
流行りの超速3七銀を選択。
局面は持久戦模様に、と思ったら、郷田先生は6筋の歩を交換させました。
それから穴熊に組むという、工夫を見せました。
そこからはお互いの持ち味が出まくりの、大熱戦となりました!
久保先生が、郷田先生の穴熊に食いついて有利に進めますが、郷田先生もなかなか崩れません。
7筋8筋方面での攻防は、めちゃくちゃかっこよかったです!
特に印象に残ったのは、穴熊側の桂馬を跳ねる△7三桂!
あれ?これ、どっかで見たことあるような・・・?
そうです。
去年の棋王戦でも、久保先生は穴熊側の桂馬を跳ねて勝っています。
常識では考えられないんですが、これが手になるとは・・・。
もっと驚いたのは、その△7三桂に対して、郷田先生がノータイムで▲8七銀を指したこと。
どこまで読んでんだよぉ!って感じです・・・。
さて、構想が上手くいき、先勝に成功した久保先生。
石田流とゴキゲン中飛車を主軸としていますが、居飛車党からすれば対策を立てて勝ちやすいでしょう。
勝つのも大変だと思いますが、久保先生は常に振り飛車の可能性を探りつつ、強敵を退けてタイトルを獲得、そして防衛してきました。
しかも、今回挑戦者に迎えてるのは、郷田先生と康光先生。
超強敵といってもいいくらいです。
でも、久保先生はいつもこうおっしゃいます。
「相手とではなく、自分との戦いだから。」
どんなに強い相手でも、逃げないで真っ向から戦えば必ず勝てる。
逃げ出しそうな弱い自分にも勝たなければ。
そういう感じでしょうか。
ダブルタイトル戦に加えて、順位戦のほうも残留できるかギリギリのところです。
久保先生がどう乗り切るのか、注目です!
郷田先生といえば、「剛直流」、「一刀流」などなど、相手の戦法を真っ向から受けて立つ、かっこいい棋風で有名です!
注目の第1局の結果は・・・。
久保先生の勝利でした!!

後手番になった久保先生は、当然のようにゴキゲン中飛車を選択。
エース戦法を惜しみなく投入します!
対する郷田先生。
流行りの超速3七銀を選択。
局面は持久戦模様に、と思ったら、郷田先生は6筋の歩を交換させました。
それから穴熊に組むという、工夫を見せました。
そこからはお互いの持ち味が出まくりの、大熱戦となりました!
久保先生が、郷田先生の穴熊に食いついて有利に進めますが、郷田先生もなかなか崩れません。
7筋8筋方面での攻防は、めちゃくちゃかっこよかったです!
特に印象に残ったのは、穴熊側の桂馬を跳ねる△7三桂!
あれ?これ、どっかで見たことあるような・・・?
そうです。
去年の棋王戦でも、久保先生は穴熊側の桂馬を跳ねて勝っています。
常識では考えられないんですが、これが手になるとは・・・。
もっと驚いたのは、その△7三桂に対して、郷田先生がノータイムで▲8七銀を指したこと。
どこまで読んでんだよぉ!って感じです・・・。
さて、構想が上手くいき、先勝に成功した久保先生。
石田流とゴキゲン中飛車を主軸としていますが、居飛車党からすれば対策を立てて勝ちやすいでしょう。
勝つのも大変だと思いますが、久保先生は常に振り飛車の可能性を探りつつ、強敵を退けてタイトルを獲得、そして防衛してきました。
しかも、今回挑戦者に迎えてるのは、郷田先生と康光先生。
超強敵といってもいいくらいです。
でも、久保先生はいつもこうおっしゃいます。
「相手とではなく、自分との戦いだから。」
どんなに強い相手でも、逃げないで真っ向から戦えば必ず勝てる。
逃げ出しそうな弱い自分にも勝たなければ。
そういう感じでしょうか。
ダブルタイトル戦に加えて、順位戦のほうも残留できるかギリギリのところです。
久保先生がどう乗り切るのか、注目です!
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/love_love-7/archive/614

