近鉄将棋まつりに行ってきました!!
ちょっとしたレポートです!
兄と母と三人で行ったんですが、兄は京都から現地へ先に到着してたみたいです。
兄「山崎、指導対局やってるぞ。今来たら間近で見れるな」
私「マジ!?」
着いて早足で9階まで。
会場前のロビーの隅に人だかりができてて、そこにいました!
愛しの王子!(笑)
かっこいいいいいい!!!
テレビで見るよりかっこよくて、肌が白くて、小顔で、背が高くて、こんないい男いないです!(笑)

で、しばらく見入ってたら後ろの人が「あ、きたきた。」って言ったので振り返ると、渡辺先生が歩いてきました!
「あ、竜王」って思ってたら道をあけるのを忘れてて、「ちょっとごめんね」って言われました(汗)
なんで二人とも肌がキレイなんだ!!!
赤ちゃんみたいなつるつるで。
うらやましい・・・。
で、昼ご飯食べて会場へ。
会長の米長先生、相変わらずおもしろいですね(笑)
あいさつが終わって、いよいよ山崎先生の必勝講座!
山「必勝って言ってもね〜・・・、必ず勝てるって言うことはないんですよね〜」
またそんな爆弾発言を(笑)
でもためになりました!
あの三間飛車っぽいものは参考にさせてもらいます!
山崎先生の師匠の森先生の話を挟んで、次は岩根ちゃんと、シャンプーハットの宮田てつじさんが対局!
て「岩根さんが四間に振ることしか考えずに対策やってきました」
山「まぁ、しーちゃん優しいから振ってくれるでしょう」
大丈夫かよ(笑)
期待通りに岩根ちゃんが振ってくれて、そこから白熱の戦いが!
なんとてつじさんは、関西将棋会館に通い自力で初段をとったらしいです!
てつじさんは、山崎先生に助言を求めることができるので、何回か求めてましたね。
二人で話し合った結果、てつじさんの勝負手は角打ち!
そして、一気に流れはてつじさんに!
しかし・・・。
山「あ、これは・・・、光速流ですね(笑)光速流って、谷川先生しか使っちゃいけないかな?(笑)」
岩根ちゃんの本気の受けに、ついにてつじさん投了。
でも、予定時刻を大幅に越える大熱戦でした!
次はてつじさん、岩根ちゃん、山崎先生、渡辺先生がトーク!
山「竜王はね、全然後輩って感じがしない(笑)」
ナベ「山崎さんはね、悲観しやすいんですよ。明らかに優勢なのに、モニター見たら頭抱えてるから「えぇ!」みたいな(笑)」
山「いやね、僕ある一点をすぎると楽観的になるんです。それまでは苦しむんですよ」
なるほど・・・。
ここから質問コーナーですが、なんと、あたしの質問が読まれました!
山「タイトル戦で楽しみなこと〜・・・。相手が羽生さんなんでね(苦笑)」
て「じゃあそこは、渡辺竜王に戦法を聞くなり」
山「いえいえ(笑)でも、羽生さんとの対戦成績を聞かれたとき、1勝8敗って言ったら、「え!羽生さんに1勝もしてるの!」って言われるので(笑)羽生さんに勝つことで、また違ったものが見えてくるかなっていう楽しみはありますね。」
は〜・・・。
ご丁寧にお答えいただきありがとうございました!
て「それでは最後の質問、山崎さんに質問です。彼女はいますか?」
でたー!!!
山「いません。残念ながら。」
て「それは、連盟からそう言えと?」
山「違います!あのね、この世界は渡辺竜王みたいに20代前半で幸せを掴むか、30代で幸せになるかのどっちかなんです。だから、僕みたいな20代後半はちょうど空白の時代なんです。」
て「またそんな。」
山「まぁでも、35ぐらいまでには結婚したいですけどね」
おぉ、なんか意味深!
ここから渡辺先生のサイン会。
すごい行列でした!
で、5時から山崎先生VS渡辺先生だったんですが・・・。
サイン会が長引き、急遽岩根ちゃんと米長先生がトーク!
米「あなた、男の子に間違えられたって?」
岩「そうなんです。私、小さい頃髪の毛が短くて将棋会館の受付の人に「あれ?山崎くんもう帰るの?」とか言われて(笑)」
米「じゃあ、ここで女の子に登場してもらおうか」
山崎先生登場!
米「最近よく勝ってるね〜。」
山「いえいえ。負けてるイメージしか・・・。」
米「そんなこと言っても、大和証券杯優勝して、王座の挑戦も決めて」
ここで拍手!
山「まぁ・・・。」
米「王座戦ではね、私の弟子の中川大輔という男に勝ちましてね。」
山「あはは、勝たせていただきました(笑)」
米「で、羽生とやるわけでしょう。対策とかはしてるの?」
山「いえ。」
米「じゃあ、渡辺竜王に。って言ってたら本物が来たね。」
ここで渡辺先生登場!
米「どう、羽生に勝つ方法教えてあげれば。」
ナベ「いや〜・・・、なんで勝てたのか今でもわかってないんで(笑)」
米「でも、16年間守ってて、17年目にとられるんだね〜、そうでしょ?」
山「いや、あの勝てたらいいなっと・・・。」
米「でも勝つんでしょ?」
山「はい・・・、勝ちます!」
米「そうそう、それぐらいの勢いで行かないと」
で、ここから対局スタート!
先手は渡辺先生に決まり、山崎先生の戦法はゴキゲン中飛車!
もう二人ともすごい攻め合いで!
山崎先生が猛攻撃に出れば、渡辺先生も負けずに応対。
これがプロなんだって思いました。
結果は渡辺先生が勝ちましたが、二人ともすごかったです!
館内から出てきて、グッズとか見てたら帰る米長先生に遭遇!
母&私「お疲れ様でした!!」
米「ああ、お疲れ様〜。」
うあぁぁぁ、いい人!!
もしかしたら出待ちしてたら来るかもと思ってたら渡辺先生も!
声かけようと思ったけど、早足でエスカレーター降りて行かれました(笑)
残るは山崎先生と思ってたら。
兄「おい、あそこにおるの山崎やろ?」
私「マジ!!!?」
いそいで戻るとそこには、ソファに腰掛けて数名にサインする山崎先生が!!
これは夢に思ってないチャンス!
母に手帳を借りて、ダッシュ!
私「山崎先生、サインお願いします!!」
あんまり勢いよく来られたので、若干焦ってた様子(ごめんなさい!)
山「ごめんね、待たせちゃって」
私「いえいえ、あの、ほんまにかっこいいですね
」
山「なにをいうてるんですか〜。」
私「だって、20に見えますもん」
山「そんなことないよ〜、その頃に戻りたいぐらい(笑)」
私「そんな〜。あ、あたし高3なんですよ!」
山「ほんまに!あ、なんか動揺して字がガタガタに・・・。
」
私「ごめんなさい!!で、今年受験なんですよ〜。山崎先生は受験の経験とかは・・・。」
山「ないんよ〜、やろうと思ったんやけどね、奨励会入ってたから。しかもやってもアホやから落ちるやろし。」
私「そんなことないです!」
山「ほんまに忙しいのに来てくれて。大丈夫?」
私「大丈夫です!今日から夏休みなんで!
」
山「そうなんや」
で、写真とってもらいました!しかもこのあと握手まで!
兄「お忙しい中、ありがとうございました!」
山「いえ、こちらこそ!あ、受験だけど、体調管理に気をつけてがんばってね!」
私「はい!王座戦がんばってください!」
山「ありがとうございます!」
こ、これは夢なのかと何度思ったことか!
こんないいことが一気に実現して!
山崎先生と二人でしゃべったし!
写真で並んだとき、肩がちょっとぶつかったのにドキドキして、サイン書いてもらってるときは足がガクガク!
初めて近くで接した山崎先生の印象は、ほんまに優しくて、紳士で、握った手は温かくて(笑)
来てよかった!
山崎先生、ほんまにありがとうございました!
この夏最高の思い出です!

ちょっとしたレポートです!
兄と母と三人で行ったんですが、兄は京都から現地へ先に到着してたみたいです。
兄「山崎、指導対局やってるぞ。今来たら間近で見れるな」
私「マジ!?」
着いて早足で9階まで。
会場前のロビーの隅に人だかりができてて、そこにいました!
愛しの王子!(笑)

かっこいいいいいい!!!

テレビで見るよりかっこよくて、肌が白くて、小顔で、背が高くて、こんないい男いないです!(笑)


で、しばらく見入ってたら後ろの人が「あ、きたきた。」って言ったので振り返ると、渡辺先生が歩いてきました!
「あ、竜王」って思ってたら道をあけるのを忘れてて、「ちょっとごめんね」って言われました(汗)
なんで二人とも肌がキレイなんだ!!!
赤ちゃんみたいなつるつるで。
うらやましい・・・。
で、昼ご飯食べて会場へ。
会長の米長先生、相変わらずおもしろいですね(笑)
あいさつが終わって、いよいよ山崎先生の必勝講座!
山「必勝って言ってもね〜・・・、必ず勝てるって言うことはないんですよね〜」
またそんな爆弾発言を(笑)
でもためになりました!
あの三間飛車っぽいものは参考にさせてもらいます!
山崎先生の師匠の森先生の話を挟んで、次は岩根ちゃんと、シャンプーハットの宮田てつじさんが対局!
て「岩根さんが四間に振ることしか考えずに対策やってきました」
山「まぁ、しーちゃん優しいから振ってくれるでしょう」
大丈夫かよ(笑)
期待通りに岩根ちゃんが振ってくれて、そこから白熱の戦いが!
なんとてつじさんは、関西将棋会館に通い自力で初段をとったらしいです!

てつじさんは、山崎先生に助言を求めることができるので、何回か求めてましたね。
二人で話し合った結果、てつじさんの勝負手は角打ち!
そして、一気に流れはてつじさんに!
しかし・・・。
山「あ、これは・・・、光速流ですね(笑)光速流って、谷川先生しか使っちゃいけないかな?(笑)」
岩根ちゃんの本気の受けに、ついにてつじさん投了。
でも、予定時刻を大幅に越える大熱戦でした!

次はてつじさん、岩根ちゃん、山崎先生、渡辺先生がトーク!
山「竜王はね、全然後輩って感じがしない(笑)」
ナベ「山崎さんはね、悲観しやすいんですよ。明らかに優勢なのに、モニター見たら頭抱えてるから「えぇ!」みたいな(笑)」
山「いやね、僕ある一点をすぎると楽観的になるんです。それまでは苦しむんですよ」
なるほど・・・。
ここから質問コーナーですが、なんと、あたしの質問が読まれました!
山「タイトル戦で楽しみなこと〜・・・。相手が羽生さんなんでね(苦笑)」
て「じゃあそこは、渡辺竜王に戦法を聞くなり」
山「いえいえ(笑)でも、羽生さんとの対戦成績を聞かれたとき、1勝8敗って言ったら、「え!羽生さんに1勝もしてるの!」って言われるので(笑)羽生さんに勝つことで、また違ったものが見えてくるかなっていう楽しみはありますね。」
は〜・・・。
ご丁寧にお答えいただきありがとうございました!

て「それでは最後の質問、山崎さんに質問です。彼女はいますか?」
でたー!!!
山「いません。残念ながら。」
て「それは、連盟からそう言えと?」
山「違います!あのね、この世界は渡辺竜王みたいに20代前半で幸せを掴むか、30代で幸せになるかのどっちかなんです。だから、僕みたいな20代後半はちょうど空白の時代なんです。」
て「またそんな。」
山「まぁでも、35ぐらいまでには結婚したいですけどね」
おぉ、なんか意味深!
ここから渡辺先生のサイン会。
すごい行列でした!
で、5時から山崎先生VS渡辺先生だったんですが・・・。
サイン会が長引き、急遽岩根ちゃんと米長先生がトーク!
米「あなた、男の子に間違えられたって?」
岩「そうなんです。私、小さい頃髪の毛が短くて将棋会館の受付の人に「あれ?山崎くんもう帰るの?」とか言われて(笑)」
米「じゃあ、ここで女の子に登場してもらおうか」
山崎先生登場!

米「最近よく勝ってるね〜。」
山「いえいえ。負けてるイメージしか・・・。」
米「そんなこと言っても、大和証券杯優勝して、王座の挑戦も決めて」
ここで拍手!

山「まぁ・・・。」
米「王座戦ではね、私の弟子の中川大輔という男に勝ちましてね。」
山「あはは、勝たせていただきました(笑)」
米「で、羽生とやるわけでしょう。対策とかはしてるの?」
山「いえ。」
米「じゃあ、渡辺竜王に。って言ってたら本物が来たね。」
ここで渡辺先生登場!
米「どう、羽生に勝つ方法教えてあげれば。」
ナベ「いや〜・・・、なんで勝てたのか今でもわかってないんで(笑)」
米「でも、16年間守ってて、17年目にとられるんだね〜、そうでしょ?」
山「いや、あの勝てたらいいなっと・・・。」
米「でも勝つんでしょ?」
山「はい・・・、勝ちます!」

米「そうそう、それぐらいの勢いで行かないと」
で、ここから対局スタート!
先手は渡辺先生に決まり、山崎先生の戦法はゴキゲン中飛車!
もう二人ともすごい攻め合いで!
山崎先生が猛攻撃に出れば、渡辺先生も負けずに応対。
これがプロなんだって思いました。
結果は渡辺先生が勝ちましたが、二人ともすごかったです!
館内から出てきて、グッズとか見てたら帰る米長先生に遭遇!
母&私「お疲れ様でした!!」
米「ああ、お疲れ様〜。」
うあぁぁぁ、いい人!!
もしかしたら出待ちしてたら来るかもと思ってたら渡辺先生も!
声かけようと思ったけど、早足でエスカレーター降りて行かれました(笑)
残るは山崎先生と思ってたら。
兄「おい、あそこにおるの山崎やろ?」
私「マジ!!!?」
いそいで戻るとそこには、ソファに腰掛けて数名にサインする山崎先生が!!
これは夢に思ってないチャンス!
母に手帳を借りて、ダッシュ!
私「山崎先生、サインお願いします!!」

あんまり勢いよく来られたので、若干焦ってた様子(ごめんなさい!)
山「ごめんね、待たせちゃって」
私「いえいえ、あの、ほんまにかっこいいですね
」山「なにをいうてるんですか〜。」
私「だって、20に見えますもん」
山「そんなことないよ〜、その頃に戻りたいぐらい(笑)」
私「そんな〜。あ、あたし高3なんですよ!」
山「ほんまに!あ、なんか動揺して字がガタガタに・・・。
」私「ごめんなさい!!で、今年受験なんですよ〜。山崎先生は受験の経験とかは・・・。」
山「ないんよ〜、やろうと思ったんやけどね、奨励会入ってたから。しかもやってもアホやから落ちるやろし。」
私「そんなことないです!」
山「ほんまに忙しいのに来てくれて。大丈夫?」
私「大丈夫です!今日から夏休みなんで!
」山「そうなんや」
で、写真とってもらいました!しかもこのあと握手まで!

兄「お忙しい中、ありがとうございました!」
山「いえ、こちらこそ!あ、受験だけど、体調管理に気をつけてがんばってね!」
私「はい!王座戦がんばってください!」
山「ありがとうございます!」
こ、これは夢なのかと何度思ったことか!

こんないいことが一気に実現して!
山崎先生と二人でしゃべったし!

写真で並んだとき、肩がちょっとぶつかったのにドキドキして、サイン書いてもらってるときは足がガクガク!

初めて近くで接した山崎先生の印象は、ほんまに優しくて、紳士で、握った手は温かくて(笑)

来てよかった!
山崎先生、ほんまにありがとうございました!
この夏最高の思い出です!
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/love_love-7/archive/363

