プロローグ 

June 14 [Thu], 2007, 20:29
ある日 私は、現実が嫌になった。
周りの友人は、半分以上 敵に回り、私の周りには、ほんの数人がそばに居てくれるだけ。

いつも 思ってた。これは夢で 現実じゃない。でもそんなわけがない。

そんな私の中にはちゃんと言い聞かせる奴も居る。
馬鹿。これは現実。乗り越えるしかない。でも私の心がそんなの耐えられるわけが無かった。
だって、私は結構弱虫だし。自分で言うのもなんだけど、中1になってから 気が弱くなった。
ってか弱くしちゃったのは自分なんだけどね。

(。`-ω-)ンー。だってさ、去年(小6)の私は、「最低」だったと思う。
暴言は吐くし、もちろん 暴力だって。 コイツ女か? ってくらいひどかった。
機嫌が悪い日は、はさみ投げてたんだから。
だから、中1になるのを きっかけに、私はおとなしくしよう!ってことでさ、暴れるのを辞めた。
そしたら弱虫になった。ってわけさ。そう、性格おとなしくするだけじゃなくて
気まで弱くしちゃったってわけ。凄→く失敗した。

性格を戻すなんて、今更恥ずかしくて無理だし。。。考えた結果が 「登 校 拒 否」
んでいつの間にか3月。来月学校だ!って思うと3月終わらないで!とばっか唱える。。。

第一章 

June 14 [Thu], 2007, 20:30
そんなある日、ケーブルTVがリビングで観れるようになって
キテレツ大百科 とか 一休さん とか パフィー観たりしてるんだけどww
まぁ。そんな楽しく過ごしてるさw 勉強は、ちゃんと塾行ってます☆
そうそうw大好きなバレエなんて、休まず行ってますよーだww

んで…最近(TVが観れる前)の話なんだけど…携帯取り上げられちゃったのよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
ん?? 長電話と パケット使いすぎ。そうそれwww
あと、寝る時間起きる時間の事で怒られたってのもあるww( ´・ω・`)=3ハァ
笑ってんだか落ち込んでんだか(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 訳わかんないねー_| ̄|○

こんなの読んでくれてる人が居るわけも無いんだけど書き続けてる私ってアホなんだよねw

んでさ、あんまPCやってると取り上げなのよw実はねwでも今日は親が2人とも居ないのよw
だーかーらー妹のPCで無理矢理やってるんじゃなくて
MyPC☆ 最高ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

携帯取り上げられた事なんだけどさ…リア友にゎ言ってないのよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
( ´・ω・`)=3ハァ 最悪…_| ̄|   、., ⌒ 、., ⌒ ○

メール送るくらい良いじゃんね? ひどくない? だって習い事の時だけなんだよ
携帯持たせてくれるの。 ん? 当たり前? そうよね。はいごめんなさいw

中1でMyPCなんてそれだけで 羨ましいって人 居るみたいだけど・・・
うちはみんな 小学校からなのよw 私の世代からv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

だから、私は小2の時には ひらがな打ちなんて とっくに卒業・・・(・∀・)
居るじゃん? 未だひらがな打ちの人w あれって自分的に恥ずい気すんのよw

そんな事はどうでも良くてさ・・・ 現実現実・・・
学校・・・何があったかと言うとさ・・・・

喧嘩が原因なのよ・・・気が弱くなった私がいきなり気強くしたもんだから
自分の中での混乱と、精神的ダメージが大きかったってのがあるねww( ´・ω・`)=3ハァ
まあね。実はさ・・・悪口かいちゃったのよ ブ ロ グ に。
いや。書くつもりは 無かったよ? でも、周りが急かすんですよ。あんたも書けば?
はいはい。居ましたよ。本名さらす人とか。あの子可哀想ってか 法律的にこのブログ
やばいじゃん?みたいなのあったけど つるんでるんだし 見逃そうって言って
見逃した私が馬鹿だった。使われたのねwwww 私がいらなくなるとね 喧嘩した相手の
デマに流されて、私はもちろん邪魔な人。そう捨てられたのよ。┐('д')┌

どうしようかねー・・・2年生になったらさ、行きたい高校の為に 
何があっても行かないと いけないのよ。 ね?最悪じゃない?_| ̄|   、., ⌒ 、., ⌒ ○

ありえない・・・小6の時もこんなことあったのよwあんときも登 校 拒 否しちゃったさw

あの時は周りは ほとんどどころか つるんでた子全員に 見捨てられた。
どんだけ邪魔者なんだよwwww((*´∀`))ケラケラ

現在もこんな感じで必要とされてません。

学校には行きたくない。でも 行きたい高校には 行きたい。。。

ひどい話だよ。こんなめにあったのは自分の責任なのに・・・
責任取りきれなくてこんな感じ。頼むから私を 追 放 して下さい。。。
何となく闇に来た感じで・・・ 今灯かりが見えない状態・・・ あんまひどいと ヒッキー近いかも
どこにも行きたく なくなっちゃったら もう ヒッキーだと思う・・・

でも、ちゃんと大好きなバレエと塾には行ってるんだ。。。
ここでも嫌になったらどうしよう。行き場所が無くなって閉じこもる・・・_| ̄|○
そんな人になっちゃうんだ。それは嫌なんだ・・・( ´・ω・`)=3ハァ

自分の中では、もう 緊急事態のマークが 出てるのに・・・
抑えて 抑えて 何となく 毎日送るんだ。。。

適 当 これしか今は無くて・・・

1つの事にしか 必死になれなくて・・・ 
どこかで 逃げてる自分が居るのも 気付かないふり。

もう 気付かないふりなんて 遅いんだけどね。現実から逃げてるのが 事実だから。

この事実をなくそうと 2年生になったら 学校に行く って決めてたのに。。。

いざとなると怖くて・・・ また繰り返すんだ。としか言えなくて。
自分苦しめてるのは やっぱり自分。 人のせいには出来ない。
「だって」も通用しない はずなんだよね でも 自分の毎日に言い訳つけるしか出来ないんだから。

だから 頑張って行こう!って決めた。決心した。はずなのねw
言い訳つけるのを辞めるため!ってのもあるし、
現実から逃げるのを辞めるため!ってのもあるしねww

頑張らなきゃいけないってゆー そーゆー言葉が また自分を苦しめるのよw

本当自分って馬鹿!って感じなのよw 馬鹿なんだけどさw

( ´・ω・`)=3ハァ 毎日3回はため息つくんだ。何でかしらないけどね
いや。自分がこんな人だからため息つくのしょうがないんだけど。はっきり言うと本当に
嫌い。この自分。いっつも いっつも 愚痴A言ってさ 学校嫌い。だとか 妹と喧嘩して
コイツイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゜とか。1番いらないのは自分。って分かってても
どうしようもなくて妹にあたってしまう。だから嫌いなの。自分が1番。

こうやって適当に毎日送る自分も嫌い。

私はさ、夢の中に居て、きっと現実は違う。もっと素敵な物って考えたりもするんだよね。

そんな事考える自分が夢なんだよね。きっと。

その夢の中の自分と、現実の自分を重ねると今の自分が居るの。

そうやって考えるのが1年生までの自分。。。

ちょっと自分が変われるかもしれないから。そう考えて毎日過ごす事が大事。って思う。
だから、今書いた自分におきた事を元にして、変わった自分と毎日過ごす事が
自分に出来る唯一の事なんだと私は思った。
もうすぐ2年生。
自分と向き合って変わって、自分のいい所も悪い所も全部目の届く人になっていたい。

第二章 

June 14 [Thu], 2007, 20:31
習い事ではさ、全然違うのよ。
うん。第一章で話した私なんかとは 全然違う自分☆

大好きなバレエ。堂々としてて 自由で 縛りがないのよw
学校でもそーゆーの生かせたら良いんだけどさ・・・ 全然駄目。_| ̄|○
バレエは、好きだからこんなに頑張れる。でも 学校には恐怖感があって全然出来ない。

そう。怖がっちゃうのよ。全部を。
友と話すのも 怖い。ただプリント回すのも 怖い。

でも・・・バレエでは、真逆。友とは普通に話すし、怖いなんて考えない。
バレエでは、どんなに影薄くても、やってく自信あるw
だって、自分が上手くなって、1人にさせた皆見返せば良いんだもんb
でしょ? 学校では、勉強ってのもあるけどさ、駄目駄目。ガリ勉ってのが出てくる。
スポーツ?バレエ以外興味ない。じゃあ方法はないでしょ? 怖いんだもん。

学校を怖くさせたのって・・・誰のせいでもなく自分なんだけどねーww

とにかく習い事はしっかりやってるのよ?
将来 留学 とかしたいじゃん? プロになって踊ってみたいじゃん??
一応夢見る少女なのよ?w あたりまえじゃないw いくら 適 当 に毎日送ってても
夢ぐらいあるゎよwwwwww 馬鹿にしないでよね?w(馬鹿なんだけどさ・・・汗

なんかさ、自分では めっちゃやる気あるのにやる気ないように見えちゃうみたいなのよw
変だよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー 頑張ってるのに・・・_| ̄|   、., ⌒ 、., ⌒ ○
配役決まったのよwwwでもさ、やりたかった役は、身長の関係だのなんだので駄目だった・・・
でもね? ソロ踊らせてもらえるんだbb 最高でしょ??

だから今年は 精一杯頑張って 自分がやらなきゃいけない役を 素敵な物にしていきたい。

1度諦めたバレエだったけど もう 絶対諦めない。
諦めたらそこで 終わりなんだから。 自分と正々堂々と戦うんだ

第三章 

June 14 [Thu], 2007, 20:32
私がね、嫌になりはじめてから良く使うようになったチャットサイトがあるんだけど・・・
そこで、ある人と電話をするようになってから、
色んな人と仲良くなったり電話したりするようになった。
そこでね。私は恋をしちゃったみたいなんだ。1度伝えようとした日があったけど
伝える事が出来なかった。それから、あまり関わらなくなって、
相手の人は私に嫌われたんじゃないか。とか思ってたらしい。
自分ではそんなつもりなかったのに・・・自然と避けてたみたい。

ついこの前電話したの。ある人の家に居る。って言うから信じられなくてね。
電話したのは良いんだけど、声を聞いた瞬間 「苦しく」 なった。
理由は、分かんない。もしかしたらまだ 好 き なのかもしれない。
私には深く傷が残ってるみたいに 苦しくてどうしようにもなくて。
もういい?切るよ?って言われた時、余計に苦しくなった。
あの人を好きって気持ちはなくしたはずだったのに。。。
知らない間に私は泣いてたんだ。なんでだろう? あの人とは話したくなかったのに。
そんなことばっか考えて泣いてた。

その日調度、嫌なことがあってもうそのサイトに行かない。って言ってた。
だから、今PC開いても、やる事と言えばこれの続きとか、メールの返信とか。

あの時の電話で、傷を余計に自分で深くしてしまったもんだから。。。
自分を真っ直ぐ見ることが出来ない。思い出すだけで、半泣き状態の自分が居る。
あの時話さなきゃ良かった。 とか もう忘れたい。 とか 友達のままの関係でよかったのに。って
思ってしまう。 君と耐え切れない苦痛は心の中にずーっと響いているんだ。

もう忘れて、新しくスタートを切ろう。そう考えた。
涙を拭いて、顔をあげて空を見て!そこには1つ奇麗な星☆が輝いていた。

あの日の事もそんなに悪くない。そんな気がしてきたんだ。

振り返らず真っ直ぐ向いて居ようよ。
それが自分が1番しなきゃいけない事なのかもしれないから・・・(・∀・)

あの日の苦痛は、この先のバネにすれば良いよね!
忘れるんじゃなくて、心の奥底にしまうんだ!
いつかその日の事笑って話していられるように・・・(−ω−)。○

空を見上げて、深呼吸♪
泣きたい時は十分泣いて、悩みがある時は抱え込まないで?
どっかでつっかかったり、泣いたり、悩んだりしたら、空を見上げて深呼吸をしてみようよw

気持ちが楽になって、その日がいい日に変わるかもしれないよ?w

今日の私は、こんな詩みたいなの書く変な私でしたーw((*´∀`))ケラケラ
めったに書かないよwwwwwwwwww
思った事書き出したのさwそしたらこんなんなっちゃってさw

でも本当に、あの日も悪くないって思えたんだw
深呼吸と空のおかげで・・・(。ゝω・。)

第四章 

June 14 [Thu], 2007, 20:33
えっと・・・小説に行く前に・・・実は、小説一章ごとに題名があったんだけど・・・
書いて無くてねー・・・これからはちゃんと書きますw

一章→中学一年生の自分
二章→習い事と私生活
三章→君と苦痛

そして今回は。第四章 根性無しの我慢と涙

三月の最後。私は習い事(バレエ)に行った。
通常のレッスンを受けたあと、残って発表会の練習をする事になった。

失敗しちゃった。トウシューズで立つ場所を間違えた。
豆の皮が剥けちゃった。私って根性が無い。そのせいで
親にも先生にも怒られる。

でもそんな根性が無い私も皮が剥けながらも頑張ってみた。

帰り、大きなMISSをしてしまい。
怒られた。足の事しか考えてなくて。自分が悪い!って分かってたのに
帰るときに涙が止まらなくて、自転車を引いて坂を登ろうとすると
バレエで1番の仲良しの子が手を振ってくれた。

「もう嫌だ。」って半泣きで言っちゃった。
その子は、気付いてくれたみたいで、「何かあったらいつでも言ってね。」って言ってくれた。

家に帰ってすぐに私はベットに走った。
様子が変な事に気付いたお母さんが、声をかけてくれた。
質問されても涙が止まらなくてしばらく返事が出来なかった。

少しするとお母さんもうちはバレエに通っているので、遅刻しちゃうから。と言って
私は少し落ち着いて今日起こったことを全て話した。
話を聞いたお母さんが、自分が悪いんだね?って聞いてきたから
「うん」って言った。

久しぶりに凄く泣いて、スッキリしない。いつもならすっきりするのになー。

次の日もバレエがあって、何も無かったような顔をして行った。
先生に昨日の事を謝った。ここで怒られるー・・・とか思うじゃん?
先生は笑顔でこう答えたんだ。「反省したなら良いのよ。次から同じ失敗はしないでしょ?」ってね。

今日からもっとバレエのレッスンが大変になりそうですw
分かった事は、自己中は、ちょっとした所に出てくる。その少しの自己中を見落とさずに
もう同じ失敗はしないって事。

第五章 

June 14 [Thu], 2007, 20:34
〜新しく開けた道と第一歩〜

とうとう中学2年生になってしまった・・・
最初は恐さと不安と苦痛があった。

でも・・・クラスが変わって何故か思い切り変わった。

敵だった皆もクラスをのっとっていた奴が居なくなったのか話し掛けてくれる。

そして私は恋した。
まだ話したことはないけれど
いつもいつも近くに居る。可愛いけど凄く格好良いあの子。
あの子を見たとき私の背中にエレクトリックサンダーが走った。
こんな自分の理想にマッチした人はいままで居なかった。

本当にビックリした。

私はただひたすら大声を出さないように堪えてる。

いつか話せる日が来るまで・・・

今日は短くなっちゃったねーwまぁwこんな感じなんだよーwそれじゃっwノシww

第六章 

June 14 [Thu], 2007, 20:42
〜いつまでも心の中にある輝く思い出〜

今日。小学生の頃のアルバムをめくり涙が出てきた。
楽しかった思い出の方が多かったから。

中学生になる前の方が全然気が楽で
いつも眠いけどでも凄く楽しくて、嫌いな授業も楽しく受けている姿を思い出した。

今は自分のあんな楽しそうな笑顔学校では見れない。

あんな楽しい世界。もう目の前にはない。

学校が楽しみで楽しみで。。放課後になると早く明日にならないかなぁ?って。。。

仲間もいっぱい居たし。一緒に笑い合える仲間も。。。
何もかも楽しくて。我を忘れてまでも笑った。

でも時は時。流れ過ぎて行く。
いつまでも心に輝き続けている。
その光は消えることは無く。
心の中でずっと。

皆の笑い声。
皆の笑顔。
教室の雰囲気。
そして何よりも大事な皆と過ごした時。

合唱コンクールや音楽会。
修学旅行に探検。。。

キラキラと輝く思い出ばかり。。。

この思い出だけは何にも代えられない
かけがえの無い宝物。

皆がすぐに忘れちゃったとしても
私は忘れない。ずっと心にしまっているよ。

第七章 

June 14 [Thu], 2007, 20:59
〜君はしらない。裏切られる苦痛を・・・〜

また一人。また一人と私を裏切っていく。

心友だと思っていたのに。。。私の思い込みだったの・・・?

好きな人をバラされ。挙句の果てに本人にまで伝わってしまった。

私は遊ばれてたの?君の操り人形・・・?

私には深い傷がついた。

君にはそれが愉快・・・?

暴走しそうになった。そのくらいダメージうけたんだ。。。

信じたくなかった。世界が別のものになった。
君とはもう心友じゃないんだね。。。
君はしらない。私についた心の傷の重み。
私の傷は心から離れてくれない。。。
接着剤で貼り付けられた紙のように。
その紙は永遠と貼り付けられたまま離れない。

誰かが接がしてくれるまで・・・

この傷が接がれるまでには時間を要するけど
きっと誰かが接がしてくれると信じ続ける。

心で泣き続ける私は
もう心の底から笑顔は出ない。

本当の友達が誰だかも分からないから。

少ないけどごめんなさーぃ!

第八章 

June 25 [Mon], 2007, 21:02
〜馬鹿な私〜
原稿なくしちゃったから、しょうがなくアドリブwwwwwwwwwwwww

えっとね。内容に入るよ。

今日は何故だか凄く機嫌が悪く。友に当たりそうになった。
だから先に忠告したのに。無視するからそうなるんだよ。ってね。

最初言ったんだよちゃんと。
「今日なんか理由は分からないけど機嫌が悪いから。こっちに来ない方が言いと思うよ?
  多分ってかそのうち切れて暴れだすかもしれないから。」って。

ちゃんと言っといたのに無視しやがって。

軽く切れてこう言った。

「ねえ?人の話聞いてたわけ?今私、機嫌悪いんだって。
用が無いなら席戻った方が良いよって言ってんのにちゃんと話聞いてたわけ?」

そしたら話変えてきた。

「ってかさあーw」

は?何それ。

「ねえ?!人の話ちゃんと聞いてる?今日機嫌悪ィんだよ。
  危ないから来るなっつってんの。んで?ちゃんとした用がある訳?」

「無いよ?」

「じゃあ、席戻んなってば。ねえ?もう授業始るし。
  機嫌直るまで近寄るなっつってんの。また今度ね。じゃーね。」

ひどっ。

自分がもの凄く酷いと実感した。

でも話しを聞かないあの子も悪い・・・よね?

今思えば何で機嫌が悪かったのかなんて分かるもん。

自分が一人ぼっちなのではないのか。と考えるから。
自分が惨めで人にあたりそうになる。

危険な状態だったのにね。

近寄ったあの子の後姿は寂しそうだった。

でも私は謝らないよ?

自分の間違えがきちんと分かるまで。

第九章 

June 28 [Thu], 2007, 23:30
〜聞いちゃいけなかった〜

今日は二回も聞いちゃった。ィヤ四回かな。

陰口を。

陰口を言うのであれば、直接言えば良いのに。言ってくれれば一人でやったのに。
今日の午後の授業は、遠足(?)の話し合い。
新聞を班で一つ作ることになっていた。その時、クジで決めたのがそのキッカケ。聞こえちゃったんだ。
「かぉちゃん(仮名)変わってあげようか?かぉちゃん男の子と一緒じゃん!私桜さんとは、ゃりたくなぃし。。。変わってあげるょ!桜さんとゃるくらぃなら、男の子とゃる方がマシだし。」
かぉちゃんゎ、駄目だょ。ゅぁに悪いじゃん!って言ってたけど言ってくれれば一人でやったのに。。。
表に出さないのは卑怯だ。と私は改めて実感した。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ゅぁ☆
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-クラシックバレエ
読者になる
2007年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像ゅぁ☆
» 第九章 (2007年07月25日)
アイコン画像†くら†
» 第九章 (2007年07月21日)
アイコン画像ゅぁ☆
» 第八章 (2007年06月28日)
アイコン画像†くらら†
» 第八章 (2007年06月26日)
アイコン画像ゅぁ☆
» 第七章 (2007年06月17日)
アイコン画像†くらら†
» 第七章 (2007年06月16日)
Yapme!一覧
読者になる