ショパンエチュードOp10 

2006年10月09日(月) 22時13分

 はい、もぅずっとやってますかれこれ1年になります。
「リストもあるけど、ん〜ショパンね!ショパンのエチュードが弾けるようになればもぅたいていのものは弾けるようになるわょ。セミプロレベルよ」(師談)
 そういわしめるだけあってもぅすごいです。そういやホロヴィッツも"awful"といってたっけ。
チェルニー60はやってませんが、50とはまた格段に違います。
このエチュードをショパンが書く前は、みなバッハの平均律とかを練習曲にしてたけど、これが出て以降いわばエチュードの金字塔になってるってことらしい。

 はじめは「ふっふっふ、Op25まで24曲まとめて一年くらいでやるぞ〜」とはじめましたが、無・理
譜読みは24曲やったけど、だめです。譜読みが出来たって、暗譜するくらい弾いたって、指のろれつがまわらないのょ、手が痛いのよ、ジンジンするの
ま、だからこそ効率的ですんばらしいエチュードなんでしょう!
弾いてる内に指の太さが、手の厚さが、筋肉が見た目にも変わってきます。
ええ、そうです。この練習から比べればハッキリってこれまで私はダラダラとピアノをひいてきただけで、決して練習してたとはいえません。実感としてそぅ認めさせられました。過言ではありません。
ピアノは半分スポーツ
知っていた言葉ですが実感したのは初めてです。
よくプロが「鍵盤みえてんの?スゴイ勢いでひいてるけど!?」みたいな演奏ありますね。ああいぅ感覚を手に入れることができます。

 写真左はミケランジェリの手。小指下の筋肉みてください。すごすぎます。でもアバウトに言えばここまで鍛えてこそいろんな曲がひけるようになります。右は私。ちょっと筋肉出来たのょ

 曲の難易度ですが、6をのぞいて全て難しいです。っていうかナゼ6が入ってるのか分からない。
そのなかでも重点的に弾いてるのが
1.うでがイタィ。弾ききれない。
2.右手だけ。はじめはどぅにも動きませんでした。
3.別れの曲:47-54小節の左手のみ練習。ここが弾けない弾けない!
4.リヒテル並みの速さで弾きたいなんていっといて全然×。片手ずつひたすら練習。ポジションの密集具合が難しく、左右の完全独立が求められます。
12.革命:左手をリピート。私の左手って・・・最初はなにもしてこなかったに等しいくらい動かなかった。

これを右手と左手それぞれ交互に片方がつかれたらまた片方を動かすッテカンジで練習。
もぅ最近はこればっかです
そして合間に他の6曲を1回づつ弾きます。

5.(黒鍵)と7.と8.と10.を右手だけ。
9.左手オンリー。これが泣きはいります
11.

でもほんとに自分の成長が週単位で感じられます
多分Op10が弾けるようになればOp25ははやいんじゃないかな〜

評判の高いポリーニの演奏を買ってきいてみなきゃ

2005年ベルリンフィル ピクニックコンサート 

2006年04月02日(日) 0時22分
 BSクラッシック ロイヤルシートで2005年のベルリンフィル ピクニックコンサートをしていたのをみました

題して『フレンチ・ナイト

指揮 − サイモン・ラトル
ピアノ − ラベック姉妹

《 曲 目 》

1. 序曲「ローマの謝肉祭」作品9 ( ベルリオーズ )
2. 牧神の午後への前奏曲 ( ドビュッシー )
3. 交響詩「魔法使いの弟子」 ( デュカス )
4. 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ( プーランク )
5. 組曲「動物の謝肉祭」   ( サン・サーンス )
6. ボレロ ( ラヴェル )
7. ジムノペディ 第1番 ( サティ )
8. 「ダフニスとクロエ」組曲 第2番から   “全員の踊り” ( ラヴェル )
9. ベルリンの風 ( パウル・リンケ )


 サン・サーンスの動物の謝肉祭をまともに聴いたのは初めてだと思います。
曲ごとにフルートやチェロなど各楽器とのコンチェルトになってて、しかもピアノがとっても活躍するんですねー
チェロの白鳥は超有名だけど、あ!これって謝肉祭の1曲だったのねん!ってのもありました。
構成は、

序奏とライオンの行進 /めんどりとおんどり /ラバ /亀 /象 /カンガルー /水族館/耳の長い登場人物/森の奥のカッコウ/鳥かご /ピアニスト /化石 /白鳥 /終曲

面白いサイトありましたよ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mabushis/fan-animaux.html
ライオンの更新はピアノ初期にバイエルで簡単になってる曲を弾きましたね〜。
水族館ってな〜んて綺麗なんでしょどこかで耳にしてたけど、ココの曲だったんだぁ。
これオケとやりたーーーーい
主にこの2曲を聴いて感じたけど、ディズニーの『アラジン』の曲って、これをアレンジしてんじゃないかな?あ、これって周知の事実で私が知らなかっただけかしらぁ
似てるよね。



 『魔法使いの弟子』は、ほんとアニメにでてきそうなカンジの曲。
フランスってかロシアっぽいかもって思いました

左手のピアニスト達 

2006年02月25日(土) 22時25分
 最近左手のピアニスト・舘野泉さんがクローズアップされていますね
彼が紹介されるときに必ず流れるスクリャービンの左手のための夜想曲って素敵


 某番組で左手のピアニスト達と左手のための曲が紹介されていました
左手のための曲は現在1000曲以上みつかっているそうです。
たとえば・・・
★バッハのシャコンヌ・・・腱鞘炎になったクララ・シューマンのためにシューマンの弟子のブラームスが編曲
★スクリャービンの左手のための2つの小品・・・練習のしすぎで右手が使えなくなったので左手の曲を作曲
★ラヴェルの左手のためのピアノコンチェルト



 はじめての左手のピアニストはリストの弟子のゲザ・ジッチー(1849-1924)。
15歳の時狩りをしていてライフルで右腕を失った彼は、それでもピアノをあきらめきれずリストに弟子入りしてピアニストになりました。
リストは彼のために左手のための曲を作曲または編曲し、2人でリサイタルで1つの曲を弾いたりしたそうです
彼のリサイタルには戦争で手足を失った負傷兵が多く訪れたそう。
最近になってリストの左手のための6つの練習曲がみつかったのだとか


 1887-1961に活動したのはパウル・ビトゲンシュタイン
あの哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインのお兄さんです
彼の家は当時ウィーン屈指の大富豪。サロンにはクララ、ブラームス、マーラーらがいたそう
第一次大戦で右手を負傷・切断したピアニストの彼は父の莫大な遺産を使ってR.シュトラウス、プロコフィエフ(コンチェルト4番)など当時の有名作曲家達に左手のための曲を依頼しました。(現在49曲が残っている)
ラヴェルのコンチェルトも彼の依頼によるもので、1937年当時の録音が残っているそう


 舘野さんは芸大を主席で卒業後フィンランドに住んでヨーロッパで活躍していましたが、2002月1月に脳溢血となり右半身不随に。
2004年に復活後は日本とフィンランドを中心に左手のみでリサイタルをおこなっているそうです。

8台のピアノ演奏〜ヴェルビエ音楽祭 10周年記念ガラ・コンサート〜 

2006年01月14日(土) 21時32分
 ヴェルビエ音楽祭2003年の10周年記念ガラ・コンサートをみました
オフィシャルはこちら
アルゲリッチをはじめ有名ピアニストが8台のピアノで競演しています

エフゲニー・キーシン/マルタ・アルゲリッチ/ミハイル・プレトニョフ/レイフ・オヴェ・アンスネス/ジェームズ・レヴァイン/エマニュエル・アックス/ニコラス・アンゲリチ/ラン・ラン/スタファン・シェイヤ/クロード・フランク(以上ピアノ)/他(おひげでおなじみのミッシャ・マイスキーとか)

ピアノプログラム
1.連弾のためのソナタ ハ長調K.521(モーツァルト)
2.2台のピアノ・8手のためのソナタ ホ短調(スメタナ)
3.ハッピー・バースデイ変奏曲(ハイドリッヒ)
4.4台のピアノのための協奏曲イ短調BWV1065(バッハ)
5.歌劇「セミラーミデ」~序曲(ロッシーニ/チェルニー編曲による8台ピアノ版)
6.ワルキューレの騎行(ブラックフォード編曲による8台ピアノ版)(ワーグナー)
7.ジャマイカ・ルンバ(ラス編曲による8台ピアノ版)(ベンジャミン)
8.行進曲「星条旗よ永遠なれ」(ロート編曲による8台ピアノ版)(スーザ~M.グールド)
9.ユニオン~国民歌による演奏会用パラフレーズ(ラス編曲による8台ピアノ版)(ゴッドシャルク)
10.くまばちは飛ぶ(8台ピアノ編曲版)(リムスキー=コルサコフ)

 
 5曲目のセラーミデから8台です。
あるんですねー、8台のピアノのための曲って
チェルニーさんは編曲とかもしてたんですねー
それにしてもピアノが8台・・・演奏するのはちょっとおもしろそうだけど、はっきりいってうるさいです
セラーミデはまあいいカンジでしたが、ワルキューレ!!かっこよいしおもしろいんだけど、バラバラでみんながんがん力一杯弾きまくってうるさいうるさい。
さすがにあわせるのむつかしいでしょうねー。
なんかみんな好き勝手に弾いてるってカンジでした。あは☆

 やっぱピアノは8手2台までかなーってカンジ
 そういえば清里だかどこかで、ピアノ50台?による第九演奏会というイベントが過去ありましたが、2,3年で耳にしなくなりましたね・・・。

最近の練習曲 

2005年12月31日(土) 20時52分

はい、かわりありませン
・ショパン    バラード1、2,4番
・ドビュッシー  ピアノのためのプレリュード


これは、来年先生にマジ久しぶりにレッスンお願いして
(や〜よとかいわれたらどうしよう
みてもらわないとおわれません。
バラード1,2は形になってきましたね!
4はもうすこし

ドビュッシーはよろこびそーだけど、
ショパンはどうでもいーとかいわれそー

あらたに
・ショパンのエチュード作品10全部
全曲流して弾いて、簡単で出来た順にあげていってます。
今年度中にショパンのエチュードあと15曲あげたいですね

 それにしてもやっぱり冬は活量へりますなー
ちゃむ〜い

平井 堅 『歌バカ』 

2005年12月28日(水) 11時29分
 これまで私的に平井堅は「ん〜なかなか素敵ネ〜」ってカンジだったのですが、
Pop Star
キタぁぁぁぁぁぁ


 すっごいスキです
こういう楽しい曲だいすき
(ピアノだったら、ショパンのちょうちょうエチュード的な曲がすき)
カラオケはキーが高いから女性もOKだし、男女一緒にうたってもたっのし〜い
合コンやPartyにいいです

ビデオクリップも好み好み
あの60年代?風レトロポップもダンスも好きスキィ
(表情がなりきり度足りなくちょっとこわいけどねwもっとハジケロ
本人もこれに関しては、曲の方からふっとやってきて、ビデオクリップのアイデアもどんどん沸いてきて楽しんだっていってますね。
本当にイイ曲が出来あがるときってこれと同じような話よくききますよね

 ってことで購入しました『歌バカ』(私が買ったんじゃないけど
DVDに映像もたっぷりはいっててこのはお得なのでは。
これまでの歌をあらためて振り返ってみると、
ん〜、考えてみればすんごい才能ですよね。
平井堅。
作詞もいいし、作曲もいい、そしてこの2つが相まってさらにイイってところにあの歌声をもってるわけですもんね
天才です。
はっきりいって前は歌詞も曲もビデオクリップもすべてにダサさがありましたが、古時計以降はすごいのではないのですか
皮がいっきに何枚かむけたんじゃないですか
詩がねー、人間の、恋愛の永遠の真実をうたていますよ。
世界のトップアーティストといってよし


好きな曲はー
★大きな古時計
★RING
★Life is... -another story-
★瞳をとじて
★重いがかさなるその前に
★POP STAR



ああーこの人には失恋の歌ばっかじゃなくて、ぜひどど〜んとたった一人のヒトに巡り会っていただいて、真実の恋愛の幸福感やエクスタシーを書いて歌いあげてほしい


いやぁぁあぁ・・・藤木直人結婚しちゃうのねぇええはぅぅぅ

サントリーホール クリスマスオルガンコンサート 

2005年12月15日(木) 21時29分
 サントリーホールといえば日本最大のオルガン
毎年クリスマスオルガンコンサートをやっています。
今年のコンサート情報はこちら
3000円とリーズナブルで素敵

 私は2002年のコンサートになんとなくいきました。
なーんにも下調べしていなかったのですが、満足度200%のすばらしい夜でした

《出演》
オルガン:松居直美
ハープ:吉野直子
合唱:東京少年少女合唱隊

《プログラム》
J.S.バッハ:幻想曲 ト長調 BWV572
      :いざ来れ、異教徒の救い主よ BWV659
モランソン:ノエルと変奏「私の足は痛む」
ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘 
J. S. バッハ(オーウェンズ&吉野直子編曲):シャコンヌ
       (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004 から)
18世紀のキャロル(J. カライ編曲):神の御子は今宵しも
キルクバトリック(D. ヒル編曲):まぶねの中で
西イングランドのキャロル:おめでとうクリスマス、他
詳細こちら


 オルガンはもちろんオルガンってだけで最高でした
バッハはもちろんですが、が
はじめて聴いた驚愕の曲が『ウエストミンスターの鐘
これは日本人ならだれでも知ってる、学校のチャイムのネタ元。
それがまあオルガンで重厚なスンバらしい曲になっているのです
この作曲者というのが生まれつきの盲目で、この曲はノートルダムのオルガニストだったヴィエルヌがロンドンのウエストミンスターでコンサートをした終わりに、リクエストを丁度鳴った寺院の鐘をモチーフに即興演奏を求められたと勘違いして出来上がった曲なのだとか
マジかYOすごすぎ!!!

 そしてそして喜びの出会い第2弾はハープの吉野直子さん
この人のハープが最高 まっとうな、完璧な、洗練された演奏をされるのです。
もうウットリため息の連続でした
激お勧めです 


思ったけど、リストの『ため息』ってハープでいけそうじゃない

毎年クリスマスが近づくと・・・ 

2005年12月07日(水) 20時49分
 毎年この時期になると、クワイヤ・聖歌隊にはいってチャペルで宗教曲を歌いたくなります
それにできるなら、パイプオルガンでバッハ演奏したくなりまス

ヘンデルのメサイアのなかのいくつかの曲やハレルヤ、だ〜いスキ
あの時代のくるくるきらきらしたオーケストレーションもだ〜いスキ
こういった曲たちの伴奏をするのもルンルンに楽しいです

 バッハやヘンデルなんかはキリストの生涯、誕生から処刑、復活までのながーいキリスト劇の場面にあわせて曲をつくったりしててなかにはいくつもの傑作がありまス
大作曲家たちが宗教歌曲をつくっていますが、そのなかでもクリスマスはハイライト
ヘンデルはナイスなことにイギリスで、英語で作曲しました
ドイツ語とかよりもずっと歌いやすいです。

好きな合唱曲は
ヘンデル
・How beautiful are the feet(へいわとめぐみの)
・ああ感謝せん
・宗教曲じゃないけど、そよ風わたる小径
・Glory to God in the highest(さかえは高き神にあれや)
・ハレルヤ

・モツアルトのGloria
・もちこの(ナゼか日本では)時期といえば第九の
・O Holy Night!(聖らに星すむ今宵)も最高!!!
・White Christmasもハズせません
・一番好きな讃美歌は
  「主よ〜主よ〜み民を救わせ給へや〜♪」って歌詞のやつ

思い出せないけど他にもいっぱいあるハズ


ちなみに私は声が低めなのでいつもメゾです

この世で最も美しい旋律 

2005年12月04日(日) 22時35分
 昔のピアニスト達のショパン集で、はじめてまともにショパンのソナタを聴きました
コルトーが2・3番を、リパッティが3番を演奏してました。

 葬送ソナタ(ソナタ2番)の一曲目って素晴らしいですね
勇壮なカンジ
ホロヴィッツは「一楽章は奇跡」といっていましたが、ほんとそうです。
バラード終わったら挑戦したいと思います。
あの、タタッタタタ/タタッタタタのメインテーマが最大にもりあがるとろを減速しないで絶妙のタイミングでドラマチックに演奏したいでス

 ですが一番感動したのは、演奏に関係なく3番の3楽章です
この世で最も美しいメロディーだと衝撃を受けました。
コチラピティナのサイトでチョット聴いてみてください。
第一主題が終わったあとの真ん中メロディー部分です。
どこかで聴いたことあると思います。映画かどこかでだったと思うのですが。。。
ノスタルジックな、透明な、甘美を極めたメロディー
ウットリ
エクスタシィ


 2番も3番もショパンのソナタがこんなに素晴らしいものだったなんて、ホント知りませんでした。
あんまり演奏会とかで弾かれること、ないですよね??

CD−黄金時代のピアニスト達の演奏 

2005年12月02日(金) 19時42分
 黄金時代に華やかに活躍していたピアニスト達かあ。演奏きいてみたいナァと、思っていたらすぐにそういうCD集を手に入れるチャンスがあり、購入しました

 ショパン集10CDが2400円くらい
ステキ
なんか怪しい字体の日本語書いてありまスが中国での海賊版とかではなく、ドイツらへんからの輸入モノみたいでっす
 録音の質はそりゃーそれなりでス1907年とかから40年代の録音ですから

ピアニストは
パデレフスキ/ローゼンタール/アラウ/ソロモン/パッチマン/バックハウス/ホロヴィッツ/ミケランジェリ/リパッティ/ルービンシュタイン/コルトー などです


 なるほどまさに魂の入った演奏というか、熱気、円熟、哲学といったものが音に乗って感覚としてびんびん伝わってくるっていう演奏がいくつかありました。
インスピレーションを感じる演奏・・・それが現在求められているモノですよね。
コルトーのソナタなんかにはそういったものがビリっと感じられましタ。

そして最高の天下一品の演奏ありました
パデレフスキのノクターン Op.15-1
ルービンシュタインのコンチェルト

ルービンシュタインのコンチェルトについては『ホロヴィッツとルービンシュタイン』参照。

パデレフスキーのこのノクターンは最高でス
想像の中で奏でる最高のショパンが目の前にあるかのような素晴らしい演奏です
はぁぁぁぁ〜ウットリ
しかし、、、パデレフスキはなぜだか左右の音をちょっとずらして弾きます。
ずっとこういう弾き方だったのかしら?コノヒト・・・。
ノクターンのようなゆったりした曲ではそれもご愛敬。
ががががが!!
革命のエチュードや英雄ポロネーズのような速い激しい曲でもそんなにずらすことにこだわることナイジャーーーーーーーーーーーーン
ぐちゃぐちゃでウヒーってカンジなのに、どんなに速くてもずらす!!
何故なぜナゼ

・・・と、とにもかくにもパデレフスキのノクターン Op.15-1はステキです。
エクスタシー