頭ん中、パニック…
August 30 [Thu], 2007, 20:05
今日、やっと待ちに待った診察の日。
もぅ、限界ギリギリ、爆発寸前状態。
頭ん中でいろんな声がいっぱい聞こえてて、頭ん中グチャグチャで何が何だかわからなくて、
自分が自分じゃない気がして、わけわかんない状態。
うまく状態を話せないけど、必死に先生に話した。
パニクってて、途中何を話してるのかわからなくなると、先生が助け舟を出してくれた。
とにかく今の自分の状態を伝えたくて必死だった。
話してる最中、泣いたり、笑ったり、怒ったり、無表情だったり、自分でもびっくりするくらいコロコロ変わった。
先生は、ずーっと私の様子を観察してたみたい。
私が一通り話すと、先生は、
「かなり頭の中グチャグチャになってるね。そんな状態でも、それを表に出さずに何事もないように過ごすの、すごく辛かっただろうに。今日までよく頑張ったね!!」
って言ってくれた。
「お母さんの手術の話は、旦那さんが「行くか」?って聞くのも正しいし、貴方の「行ったからといって、何かできるわけじゃないし、今回は行く必要がない」と思う気持ちも正しいと思うよ。
確かに、いく人のほうが多いとは思うけど、貴方の言うとおり、ただ手術が終わるのを待ってるだけだし、がんの場合、重要な結果がすぐ出るわけじゃないからね。
手術をした後、いろんな検査をして、最終的な結果が出るには、早くても2・3週間はかかるわけだし。
ましてや貴方にとって、「実家に行け」と言われることや実家に行かされることが、何よりも苦痛な言葉で、その言葉がスイッチになっているんだもんね。
貴方は、その言葉を言われることで、『捨てられた』『嫌われた』『嫌がらせをされた』って思っちゃうんだよね。
まだ、そういうマイナスイメージと直結しちゃってるんだよね。
『一人で実家に行かされる=捨てられる』
『一人で実家に行く=もう2度と実家から出してもらえなくなる』
そうインプットされてるんだから。
ちゃんと、自分の中で、行かなくちゃいけない時なのか、そうじゃないのかは決められるんだよね。
旦那さんと結婚する前に、貴方は「実家に行け」って言わないで欲しいって言ったこと、旦那さんはちょっと忘れちゃっただけかもしれないし、旦那さんは心配だろうから、行ったほうがいいよっていう意味で言ってくれたんだと思うよ。
きっとその気持ちのズレが貴方にはきっと耐えられないくらい辛かったんだよ。
そして、そういう状況を作ったって言ったら変だけど、原因が腹立たしくて・・・
みんなのせいだけど、誰のせいでもない。
自分のせいだけど、自分のせいでもない。
そういう複雑な矛盾な気持ちに腹が立って、どう対処していいのかわからなくなって、パニックになっちゃったんだよ。
でだ、そういう時って、芋づる式に今までのこととか余計なことも出てきちゃうんだよねぇ〜σ(^◇^;)
そうなると頭がパンクして、おかしくなっちゃうんだ。
で、また、いろんな声が聞こえるようになって・・・
頭の中、グチャグチャで。本当は気が狂いそうだったでしょ?
実は、今も頭の中でベラベラと余計な声がしてるでしょ(^^;)
それでも、今日までそれを表に出すことなく頑張れたのは偉い!!
よく、耐えたね。本当にすごく辛かっただろうに。」
「うん、今、メチャクチャうるさかったりする。。。
すっごく辛かったよ。
でも、話し聞いてくれる人いないし、話した所でわかってもらえないし…
わけわかんないって、突き放されちゃうから…
とにかく、30日まで頑張れば、なんとかなるって思って…
ここ最近、声が聞こえても無視出来たり、受け流したり、コントロールできてたんだけど、
今回は、男の人も、女の人も、いろんな声がいっぱいでしかも強くて大きい声で威圧的で…
すっごく恐くて自分がどんどん小さくなっていって……(;>_<;)」
「うん、うん。見えない声に頭を支配されちゃうんだよね。
で、自分が自分じゃなくなっちゃうんだよね。」
「そう。どれが自分なのかわからなくなって、自分を見失っちゃうの。
だけど、フツーにしてなくちゃいけないっていうのもあって、フツーに生活してる私がいて…
でも、それが本当に自分なのか自信なくて、アンタ、誰?って感じで……
もう、わけわかんないっっ!!(怒)」
「(小声で)そうとうパニックになってるな……
確かにそうなったら、もうわけわかんないな。
もうどうでもよくなっちゃうよね。
もう誰でもいいから、とにかく生活に支障がないようにしておいてって感じでしょσ(^◇^;)」
「うん(__;) とにかく30日の病院の日まで、何とかしといてって感じで…
今、こうやって話してるのだって、誰が話してんだか、わかんないもん。
私であって、私じゃない。すごく奇妙で辛いんよ…
ただひたすら、病院に行くまでの辛抱。
病院に行けば、何とかなる。何とかしてくれる。そう思ってた。」
もぅ、限界ギリギリ、爆発寸前状態。
頭ん中でいろんな声がいっぱい聞こえてて、頭ん中グチャグチャで何が何だかわからなくて、
自分が自分じゃない気がして、わけわかんない状態。
うまく状態を話せないけど、必死に先生に話した。
パニクってて、途中何を話してるのかわからなくなると、先生が助け舟を出してくれた。
とにかく今の自分の状態を伝えたくて必死だった。
話してる最中、泣いたり、笑ったり、怒ったり、無表情だったり、自分でもびっくりするくらいコロコロ変わった。
先生は、ずーっと私の様子を観察してたみたい。
私が一通り話すと、先生は、
「かなり頭の中グチャグチャになってるね。そんな状態でも、それを表に出さずに何事もないように過ごすの、すごく辛かっただろうに。今日までよく頑張ったね!!」
って言ってくれた。
「お母さんの手術の話は、旦那さんが「行くか」?って聞くのも正しいし、貴方の「行ったからといって、何かできるわけじゃないし、今回は行く必要がない」と思う気持ちも正しいと思うよ。
確かに、いく人のほうが多いとは思うけど、貴方の言うとおり、ただ手術が終わるのを待ってるだけだし、がんの場合、重要な結果がすぐ出るわけじゃないからね。
手術をした後、いろんな検査をして、最終的な結果が出るには、早くても2・3週間はかかるわけだし。
ましてや貴方にとって、「実家に行け」と言われることや実家に行かされることが、何よりも苦痛な言葉で、その言葉がスイッチになっているんだもんね。
貴方は、その言葉を言われることで、『捨てられた』『嫌われた』『嫌がらせをされた』って思っちゃうんだよね。
まだ、そういうマイナスイメージと直結しちゃってるんだよね。
『一人で実家に行かされる=捨てられる』
『一人で実家に行く=もう2度と実家から出してもらえなくなる』
そうインプットされてるんだから。
ちゃんと、自分の中で、行かなくちゃいけない時なのか、そうじゃないのかは決められるんだよね。
旦那さんと結婚する前に、貴方は「実家に行け」って言わないで欲しいって言ったこと、旦那さんはちょっと忘れちゃっただけかもしれないし、旦那さんは心配だろうから、行ったほうがいいよっていう意味で言ってくれたんだと思うよ。
きっとその気持ちのズレが貴方にはきっと耐えられないくらい辛かったんだよ。
そして、そういう状況を作ったって言ったら変だけど、原因が腹立たしくて・・・
みんなのせいだけど、誰のせいでもない。
自分のせいだけど、自分のせいでもない。
そういう複雑な矛盾な気持ちに腹が立って、どう対処していいのかわからなくなって、パニックになっちゃったんだよ。
でだ、そういう時って、芋づる式に今までのこととか余計なことも出てきちゃうんだよねぇ〜σ(^◇^;)
そうなると頭がパンクして、おかしくなっちゃうんだ。
で、また、いろんな声が聞こえるようになって・・・
頭の中、グチャグチャで。本当は気が狂いそうだったでしょ?
実は、今も頭の中でベラベラと余計な声がしてるでしょ(^^;)
それでも、今日までそれを表に出すことなく頑張れたのは偉い!!
よく、耐えたね。本当にすごく辛かっただろうに。」
「うん、今、メチャクチャうるさかったりする。。。
すっごく辛かったよ。
でも、話し聞いてくれる人いないし、話した所でわかってもらえないし…
わけわかんないって、突き放されちゃうから…
とにかく、30日まで頑張れば、なんとかなるって思って…
ここ最近、声が聞こえても無視出来たり、受け流したり、コントロールできてたんだけど、
今回は、男の人も、女の人も、いろんな声がいっぱいでしかも強くて大きい声で威圧的で…
すっごく恐くて自分がどんどん小さくなっていって……(;>_<;)」
「うん、うん。見えない声に頭を支配されちゃうんだよね。
で、自分が自分じゃなくなっちゃうんだよね。」
「そう。どれが自分なのかわからなくなって、自分を見失っちゃうの。
だけど、フツーにしてなくちゃいけないっていうのもあって、フツーに生活してる私がいて…
でも、それが本当に自分なのか自信なくて、アンタ、誰?って感じで……
もう、わけわかんないっっ!!(怒)」
「(小声で)そうとうパニックになってるな……
確かにそうなったら、もうわけわかんないな。
もうどうでもよくなっちゃうよね。
もう誰でもいいから、とにかく生活に支障がないようにしておいてって感じでしょσ(^◇^;)」
「うん(__;) とにかく30日の病院の日まで、何とかしといてって感じで…
今、こうやって話してるのだって、誰が話してんだか、わかんないもん。
私であって、私じゃない。すごく奇妙で辛いんよ…
ただひたすら、病院に行くまでの辛抱。
病院に行けば、何とかなる。何とかしてくれる。そう思ってた。」



