頭ん中、パニック… 

August 30 [Thu], 2007, 20:05
今日、やっと待ちに待った診察の日。
もぅ、限界ギリギリ、爆発寸前状態。
頭ん中でいろんな声がいっぱい聞こえてて、頭ん中グチャグチャで何が何だかわからなくて、
自分が自分じゃない気がして、わけわかんない状態。
うまく状態を話せないけど、必死に先生に話した。

パニクってて、途中何を話してるのかわからなくなると、先生が助け舟を出してくれた。
とにかく今の自分の状態を伝えたくて必死だった。
話してる最中、泣いたり、笑ったり、怒ったり、無表情だったり、自分でもびっくりするくらいコロコロ変わった。
先生は、ずーっと私の様子を観察してたみたい。

私が一通り話すと、先生は、
「かなり頭の中グチャグチャになってるね。そんな状態でも、それを表に出さずに何事もないように過ごすの、すごく辛かっただろうに。今日までよく頑張ったね!!」
って言ってくれた。

「お母さんの手術の話は、旦那さんが「行くか」?って聞くのも正しいし、貴方の「行ったからといって、何かできるわけじゃないし、今回は行く必要がない」と思う気持ちも正しいと思うよ。
確かに、いく人のほうが多いとは思うけど、貴方の言うとおり、ただ手術が終わるのを待ってるだけだし、がんの場合、重要な結果がすぐ出るわけじゃないからね。
手術をした後、いろんな検査をして、最終的な結果が出るには、早くても2・3週間はかかるわけだし。
ましてや貴方にとって、「実家に行け」と言われることや実家に行かされることが、何よりも苦痛な言葉で、その言葉がスイッチになっているんだもんね。
貴方は、その言葉を言われることで、『捨てられた』『嫌われた』『嫌がらせをされた』って思っちゃうんだよね。
まだ、そういうマイナスイメージと直結しちゃってるんだよね。
『一人で実家に行かされる=捨てられる』
『一人で実家に行く=もう2度と実家から出してもらえなくなる』
そうインプットされてるんだから。
ちゃんと、自分の中で、行かなくちゃいけない時なのか、そうじゃないのかは決められるんだよね。
旦那さんと結婚する前に、貴方は「実家に行け」って言わないで欲しいって言ったこと、旦那さんはちょっと忘れちゃっただけかもしれないし、旦那さんは心配だろうから、行ったほうがいいよっていう意味で言ってくれたんだと思うよ。
きっとその気持ちのズレが貴方にはきっと耐えられないくらい辛かったんだよ。
そして、そういう状況を作ったって言ったら変だけど、原因が腹立たしくて・・・
みんなのせいだけど、誰のせいでもない。
自分のせいだけど、自分のせいでもない。
そういう複雑な矛盾な気持ちに腹が立って、どう対処していいのかわからなくなって、パニックになっちゃったんだよ。
でだ、そういう時って、芋づる式に今までのこととか余計なことも出てきちゃうんだよねぇ〜σ(^◇^;)
そうなると頭がパンクして、おかしくなっちゃうんだ。
で、また、いろんな声が聞こえるようになって・・・
頭の中、グチャグチャで。本当は気が狂いそうだったでしょ?
実は、今も頭の中でベラベラと余計な声がしてるでしょ(^^;)
それでも、今日までそれを表に出すことなく頑張れたのは偉い!!
よく、耐えたね。本当にすごく辛かっただろうに。」

「うん、今、メチャクチャうるさかったりする。。。
すっごく辛かったよ。
でも、話し聞いてくれる人いないし、話した所でわかってもらえないし…
わけわかんないって、突き放されちゃうから…
とにかく、30日まで頑張れば、なんとかなるって思って…
ここ最近、声が聞こえても無視出来たり、受け流したり、コントロールできてたんだけど、
今回は、男の人も、女の人も、いろんな声がいっぱいでしかも強くて大きい声で威圧的で…
すっごく恐くて自分がどんどん小さくなっていって……(;>_<;)」

「うん、うん。見えない声に頭を支配されちゃうんだよね。
で、自分が自分じゃなくなっちゃうんだよね。」

「そう。どれが自分なのかわからなくなって、自分を見失っちゃうの。
だけど、フツーにしてなくちゃいけないっていうのもあって、フツーに生活してる私がいて…
でも、それが本当に自分なのか自信なくて、アンタ、誰?って感じで……
もう、わけわかんないっっ!!(怒)」

「(小声で)そうとうパニックになってるな……
確かにそうなったら、もうわけわかんないな。
もうどうでもよくなっちゃうよね。
もう誰でもいいから、とにかく生活に支障がないようにしておいてって感じでしょσ(^◇^;)」

「うん(__;) とにかく30日の病院の日まで、何とかしといてって感じで…
今、こうやって話してるのだって、誰が話してんだか、わかんないもん。
私であって、私じゃない。すごく奇妙で辛いんよ…
ただひたすら、病院に行くまでの辛抱。
病院に行けば、何とかなる。何とかしてくれる。そう思ってた。」

参った… 

August 26 [Sun], 2007, 1:39
参った…orz
幻聴と妄想がひどい…
今回は、コントロールするのが難しい。
かなり強くて、飲み込まれちゃいそう。
始め、妄想はすぐ気づいたけど、これが幻聴だって気づかなかった。なんでわかったかっていうと、数日前の夜、寝ようとしてた時、外からけんかしてる人の声が聞こえた。でも、一緒にいた旦那様は何事もないかのように寝ていた。あまりにもうるさいし、怖かったから、窓の隙間から声のする方を覗いてみた。誰も居なかった。でも、声はずっと聞こえてる。妄想もあるし…旦那様には聞こえてないみたい…ということは幻聴なんだってやっと気づいた。
今はこれが幻聴や妄想だって、わかった。
だけど、あまりにも強いとだんだんその判断に自信が無くなってくる。
どれが現実で、どれが幻聴や妄想なのかわからなくなる…
来週、4週間ぶりの診察がある。
それまで何とか持ちこたえなくちゃ。
今日、旦那様に「どしたの?」って聞かれた。
なんでそんなことを聞くのかわからなかったから「なんで?」って聞いたら、「静かだから」って言われた。
自分じゃ、そんなつもり全然なかった。だって、私の頭の中では、幻聴や妄想がすっごくうるさいから。。。
この幻聴や妄想がひどくなった原因は思い当たる。
でも、それに対して、自分がどうすればいいのか、自分がどうしたいのか、何がなんだかわからない。
ハッキリ言って、パニックというか、パンクしてる。
私にとって、最悪の事、一番避けたかった事、対処法がわからない事が起こった。
でもそれは、普通では理解できないことなんだと思う。
当たり前のことが、当たり前じゃない私だから…
たぶん、100人いたら、99人には理解できないと思う。
絶対おかしいって言われると思う。
わけわかんないって言われると思う。
現に、旦那様もわけわかんないって言った。
だから、旦那様にはもう言えない。
幻聴の事も妄想の事も、なんでそうなったも…
言えば、またケンカになる。
言えば、また「わけわかんない」って、突き放される。
馬鹿にされる。
今度こそ嫌われるかもしれない。
自分がおかしいのは十分わかってる。
でも、こればっかりはどうしようもないんだもん。
わかってもらえないのもわかってる。
でも、どうしようもないんだ。
心が勝手に拒絶するんだもん……
苦しいよ。。。
助けてよ。。。

il|(つω-`。)||i 

August 11 [Sat], 2007, 1:55
頭、割れそうに痛い…
雨が降ってるせいかな?
お腹も痛い…

どうすればいい? 

August 10 [Fri], 2007, 9:27
昨日の夜、自分の実家から電話があった。
父親の声は嫌なくらいまじめだった。
話は、母親のことだった。
肺がんが見つかって、来週の火曜日に手術することが決まったって。
相変わらず急な話だ。
私には他人事にしか聞こえなかった。
っていうか、ふーんって感じだった。
年も年だし、がんの一つや二つあってもおかしくないと思うし。

「手術すれば大丈夫だから心配はいらない。」
は?私が心配すると思った?
何を心配するの?

「みんなに心配かけたくないから、お前と弟と母親の実家にしか連絡入れてないから、そのつもりでいてほしい。」
また、そんなことしてんだ・・・
そんなことするから、モメるんだって。
たのむから、これ以上、親戚とゴタゴタ起こさないでくれ。
とばっちりは、全部私にくるんだから・・・

母親とも話した。
父親と違って、妙にハイテンションだった。
「まっ、いまさらジタバタしたってしょうがないんだから、先生の言うこと聞いて、がんばって。」
ととりあえず言っておいた。

その後の電話の記憶はない。

旦那様には「東京、行くか?」って言われたけど・・・
こういう時、娘ってどうするの?
やっぱり行くものなの?
でも、行ってどうするの?
行って何するの?
世話をしなくちゃいけないような人はいないし・・・
女手は弟の嫁さんがいる。
きっと弟の嫁さんがいろいろやろうと思ってるだろうし。
いきなり私が姉面して、しゃしゃり出て、邪魔しちゃ悪いし。。。
たぶん、私は必要ないと思う。
必要とされてれば、弟の結婚式のときみたいに、来いって言われるだろうし。
私はあの家を出て行った人間で、弟の嫁さんは入って来た人間だから。
(前に母親に言われた。)
話したこともない人だし。
良く知らない者同士、お互い居心地悪いだろうし。
って、向こうのことはわからないけど、私はハッキリ言って居心地悪い。
もともと実家は居心地悪いし。。。

来いとも言われなかったから、行かなくてもいいはず。
それに行ったら、ばあちゃん家とか墓参りとかにも行きたいし。
でも、ばあちゃん家に行ったら、なんで行ったか聞かれるし。。。
母方のばあちゃん家にもがんで闘病中のおばちゃんやばあちゃんいるから、そっちにも顔出さないと悪いし。
行ったら行ったで、面倒くさい。

それに行くとなると、お金かかるから。
ただでさえ、札幌-東京の飛行機代って高いのに、お盆時期だから余計に高いもん。
無駄なお金使えないよ、私、働いてないし。。。

こういうときって、どうするんだろう?
どんな心配するんだろう?

下の息子は、お見舞いに行きたいという。
もう、何年も会っていないから。
なんで?行ってどうするの?と聞いたら、
「病気なんだから、お見舞いに行って、励ましてあげる。フツー、そういうこと考えないでいくでしょ?っていうか、親が病気だったら、飛んで行くのが当たり前でしょ?」と言われた。
当たり前なんだろうか?私には理解できない。。。
私、冷たい?薄情者?変?

電話の後から、ずーっと頭が割れそうに痛い。
ガンガンする。
食欲もゼロ。。。
頭ん中、ゴチャゴチャして、混乱してる。
最低だ。せっかく安定してきてたのに。。。
次の診察まで、まだ3週間もあるのに・・・
誰に話、聞いてもらえばいいの?

うちの母親、今年還暦だっけ???
8月20日が誕生日だから、病院で誕生日迎えるんだ。


一人の夜。。。 

August 08 [Wed], 2007, 2:13
先週、今週と月曜日から木曜日まで、旦那様が出張でいない。

一人の夜というのは、どうもよろしくない。。。
まったく眠れないの。
眠いんだけど、眠れない。
寝てもウトウトするだけで、ちょっとした物音で起きてしまう。
もともと夜一人でいることが苦手な私。
私にとって、夜はどうしても怖い時間帯だから。
私にとって、夜は、「暴力を振るわれる時間」だったから。。。

前夫に怒鳴られ、罵声を浴びせられ、殴られ、蹴られ、レイプ(夫婦だったけど、合意などはなく、無理矢理)される。
そんな夜が離婚するまで10年近く続いてた。
前夫が仕事から帰ってくる時間が近くなると、いつもビクビクしていた。
「今日はあっち(愛人宅)に帰らず、うちに帰ってくるんだろうか?」
「機嫌はどうだろうか?」
「今日も殴られるんだろうか?」
「今日こそは殺されてしまうんじゃないか?」
そんないろんな不安と恐怖に脅えながら夜を迎えていた。
前夫が帰ってくることなく朝を迎えるとホッとして、明け方2時間くらい寝ることができた。

今でもその恐怖が抜けない。
旦那様が帰ってくるまで、不安で不安で仕方が無い。
旦那様が帰ってきて、旦那様の顔を見るとホッと安心する。
もうあの時の恐怖は有り得ないことなのに・・・
「旦那様は、帰ってきてくれるだろうか?」と不安になることもある。
「今の生活は夢であって、現実ではないんじゃないだろうか?」と思うことさえある。
先生は、「現実感がなくなることもあるけど、それに惑わされないように。頭では理解していても、心はそれについていけなくて、条件反射のようになってしまってるだけ。」っていう。
10年もそんな生活を続けていれば、こういう症状がでるのは当たり前だから、ゆっくり時間をかけて心を癒していかなくちゃいけないんだって。
心の傷にすぐ効く塗り薬はないから・・・
離婚して6年も経ってるけど、まだ癒えるには時間が足りないって。
治療している間も時間は過ぎていて、治療だけに専念するわけにはいかない。
今現在の生活もしていかなくちゃいけないから。
だから、心の病気の治療には時間がかかるんだって。
焦らず、時間をかけて治療する。
精神科に通院していると、偏見の目で見られるけど、別に私はおかしいわけじゃなくて、他の人より酷い経験をしてしまって、心が傷ついてしまっただけ。
みんなと何も変わらない。
ただ、他の人よりちょっと心が傷ついてしまっただけだって・・・

いつになったら、ちゃんと一人でも眠れるようになるんだろうか。。。
夜が恐怖でなくなる日は来るのかな。。。










お引越し・・・ 

August 06 [Mon], 2007, 23:35
livedoorからここへお引越ししてきました。
HNも耀南(あきな)から姫愛良(きあら)に変更して、
ブログ名も変えちゃいました。
更新頻度はあまり多くないけど、これからも治療の一環として
ブログを続けていこうと思いますので、よかったら仲良くしてやってください。
よろしくですm(__)m

姫愛良☆


姫愛良の前ブログは、
こちら↓
耀南のココロ

鬱、再発した…… 

July 05 [Thu], 2007, 15:59
今日、2週間ぶりに診察。
数日前、すごい鬱状態に堕ちた。
いつもなら、何かしらきっかけがあるのに、今回はまるっきり見当たらない。
だから、余計に厄介なんだ。
原因がわかれば、対処のしようもあるけど、なんで堕ちたのかさっぱりわからないとなると、ただひたすら上げるしかない。。。
ただ、その気持ちの上げ方も、今回はいつもと違う。
すごく焦ってる。早く必死に戻らなくちゃって……
とても危険な上げ方。一歩間違えば、余計に堕ちちゃう。
先生も同じこと心配してた。
突然、深い溝に落ちて、慌ててパニックになったまま壁をロッククライミングをするように登ろうとしてる。
慌てて焦ってるから、命綱もつけないで、とにかく這い上がることしか考えていない。
冷静な判断ができないから、足場を間違えてしまってまた落ちてしまうこともあるかもしれない。
堕ちた原因がわからないのは、今まで無意識に積んでしまったものだからじゃないか?
普通にしていなくちゃいけない、明るくしていなくちゃいけない、元気をださなくちゃいけない……
そういう意識が無意識に働いていて、そのストレスが限界まで溜まって、一気に噴き出したんじゃないか?
堕ちる前、自分で何か変わったことなかった?と聞かれ、考えてみると…… 妙にハイテンションというか、今までになったことないような躁状態だったような気が……
そうかと思えばいきなり怒鳴りつけたり、落ち込んだり……
躁と鬱が入り混じってた感じだったかもしれない。
先生曰わく、それが今回の前触れだったらしい。ただ、自分でそれに気付くのは難しいって……
躁状態の時も、鬱状態の時も、本人にとっては普通の状態と認識するから。
私の場合、周りの誰かが気づいて、おかしくない?って本人に知らせてあげれば、気付くこともできるかもしれないんだって。
私は、自分を冷静にみることができ、コントロールすることができるから。
ただ、あまりにも冷静過ぎて、コントロールし過ぎるのが問題点でもあるんだってσ(^◇^;)
感情をコントロールし過ぎて、自分の気持ちを表すことができず、ストレスを溜め込んでしまう。
今まで、そうすることでしか、自分を守る手段が、生きていく手段がなかったから仕方がなかった。自分の身を守るには、自分の感情を押し殺して、相手の顔色や機嫌を伺って、全てを相手に合わせるしかなかった。自分の気持ちを全て「わがまま」や「悪いこと」「いけないこと」だと信じ込み、相手の感情が全て「正しい」「正義」と信じ込んだ。というか、そう信じ込まされてきた。
だから、親や前夫の不当な暴力も全て「自分のせい」「自分が悪い」「だから、仕方がないんだ」「暴力を振るわれても仕方がないんだ」。その暴力から自分を守るために感情を押し殺すことを覚えた。
でも、人間はそのストレスをいつまでも溜め続けることなんてできるわけない。溜まり過ぎてあふれてきたストレスを発散する方法を知らず、自分に向けてしまう。普通なら、カラオケに行ったり、映画に行ったり、パチンコをしたり、お酒を飲んだり、長電話したり、それぞれいろんな方法でストレスを発散する方法があるけど、私はそういう自由を与えられなかった。友達と映画やカラオケに行くことも許されなかった。子供の頃は、友達と遊ぶことさえままならなかった。母親が選んだ友達としか遊べなかった。そういうのが普通だった。当たり前だった。それが愛情だと思い込まされてきた。
そういう生活をずっとしてきたから、心が病んでしまうのは当たり前だし、それを治して行くには相当の時間がかかるし、周りの協力も必要不可欠なもの。
たぶん、今、必死になって這い上がる方法を見つけてる最中なんだよ。
将来に対する希望や光が見えなくて、「自分の夢や希望なんて叶わない」「生きていても楽しみがない」そういうマイナスな気持ちに支配されそうになるのを何とか必死に止めようとしてる。
そういえば、今年のGWに決死の覚悟で予定を立ててたよね?それがダメになっちゃって……
実は、先生もちょっと期待してたんだよねσ(^◇^;)
計画が実行できれば、もしかしたら劇的に変われるかもしれないって……
まっ、残念だったけどね。
そういうのも溜まっていって、自分に自信が無くなっちゃって、鬱が再発しちゃったのかもしれないね。
そういうマイナス部分を払拭したくて、旦那さんにちょっと無茶なお願いをしてみたりしちゃうんだよ。
旦那さんがそのちょっと無茶なお願いを聞いてくれたら、うれしい気持ちになれる。自分の願いが叶ったと希望が持てる。きっとそう思ってるんじゃないかな?きっと、ささやかなことでも、今のあなたにとっては重要なんだよ。
でも、やっぱりいのしし柄のパンツは履いてもらえないんじゃないかなぁ〜σ(^◇^;)
これからも今回みたいに堕ちることもあるだろうから焦ることはなにもない。
這い上がろうっていう気持ちがあるから大丈夫。無理をすることだけが心配だなぁ〜。
ちょっと鬱がまた顔を出しちゃったね。
とりあえず、心配だから、今回は応急処置で、薬を増やそうね。
鬱の薬と、お腹にもダメージが来ちゃってるから、吐き気止めと整腸剤も出しておくね。
少し経てば、落ち着いて、お腹の調子も徐々に良くなるから。
心配はいらないよ。何かあっても、なんとかしてあげるから。
焦ることはないよ。
まさか、こんなに大きな落とし穴があったとはねぇ〜。
慌てちゃうよねσ(^◇^;)
しばらくは辛いと思うけど、ちょっとだけ辛抱だよ。

また辛抱か……
辛抱ばかりだ……
でも、仕方ないんだよね……
仕方ないんだ、仕方ないんだよ。
私の人生、仕方ないばっかり……

PTSDと刷り込み 

June 08 [Fri], 2007, 0:27
今日、病院に行った。
先週のケンカのこと、話した。
やっぱり旦那様は、私の地雷源を踏んでしまったんだって。
本人が忘れていたり、気にしてなくても、あることをきっかけに現れてくるのもPTSDなんだって。
旦那様が言った「くそ女」、この言葉がスイッチになってしまった。
「くそ女」ということ自体、珍しいと先生は言っていた。「くそアマ」や「くそババァ」、「くそっっ」は言っても、「くそ女」という言葉は使う人は少ないんじゃないか?(言葉が6文字で長いからだって)
それを一字一句違わず言われたから、PTSDでパニックになってしまったんだって。これが少しでも違う言葉だったら、パニックを起こすことはなかったかもしれない、フラッシュバックすることはなかったかもしれないって。
人は時間が経てば、記憶も薄れ、症状も良くなるとよく言うけど、その時間がどれくらいなのかは誰にもわからない。6年も経ったという人もいれば、まだ6年しか経ってないという人もいる。人によって、受けた心の傷によって違う。PTSDの本当の辛さ、苦しさは受けたことのある人にしかわからない。普通の人は、頭で症状を理解できても、その辛さ苦しさは理解できない。だから、もう6年も経ったのだから…と思うし、言ってしまう。
それに私の場合、小さい頃からの刷り込みもある。刷り込みは時間が経とうと決して消えることはない。私が受けてきた前夫の暴力もある意味PTSDというより刷り込みなのかもしれない。私は何でもそのまま受け止めてしまって、思いつめたり、突き詰めてしまうところがあるらしい。相手が言ったことを全て真に受けてしまう。それが不安や恐怖に繋がって、刷り込まれてしまってるんだって。私がもう少し受け流せる人間だったら…… そんなこと言われてもねぇ〜(^_^;
私みたいに何でも真に受けてしまう人は、他の人(特に暴力的な人)にとっては都合のいい人間になりやすいんだって。脅し文句の一つでも言えば、言うこと聞くから……
ここの所、ずーっと頭が痛いのもPTSDせいじゃないかって。。。
禁止ワードや話題のリストを作って、旦那様や子供達に渡しておけばいいんじゃないかって言われた。そうしたら、パニックを起こすことも少なくなるんじゃないかって。
そういう、家族の協力や思いやり、気遣いがとっても重要なことなんだってさ。
でも、そんなことしたら、なーんにもしゃべれなくなっちゃうよねσ(^◇^;)
気遣って話さなきゃいけないなんて、すっごく疲れるし、面倒くさいじゃん。
そりゃそうしてもらえたら、すっごく嬉しいけど、そんなことは、お願いできないよ。
たぶん、私にとっての禁止ワードとか話題って、いっぱいあると思うし、まだ気づいてないものもあるかもしれないんだからさ。
私のためだけに、そんな迷惑なこと頼めないし・・・
先生も無茶なこと言うよなぁ〜〜〜。

その他にもいろいろ話した。
最後に先生は、「もし辛くて、自分のテンション保てなくなったら、キレても(怒るって意味じゃなくて死にたくなるっていう意味)いいよ。そしたら、何とかしてあげるから。精一杯頑張ってるのわかってるから。本当にヤバくなったら、何とかするから。無理することない。いつも緊張して、気を張ってることなんてできないんだから。いつも笑っていて欲しいって言われたからって、無理してまですることはないから。あーしてほしい、こーしていてほしい、人の理想や希望はいっぱいある。でもだからって、そうしていなくちゃいけないわけじゃないんだよ。全てを真に受けて従わなきゃいけないわけじゃないんだ。そんなことは初めから無理なんだから。あなたはあなたなんだから。理想と違うから、言うことを聞かないから、そんなことで嫌われたり、捨てられたりなんかしないから。だいたい、虫の居所が悪いときだってある。機嫌が悪い時だってある。人間なんだから。もう少し受け流せるようになれるようになろう。受け流していいこと、そうじゃないことが区別できるようになれるといいね。」と言ってくれた。
私に……できるかな?
私、そんなに器用じゃないから……(^_^;

病院からの帰り、家の近所の郵便局に行ったんだけど、予定してたバスとは違うバスがきて、パニックになって郵便局への行き方を忘れて、テストで早帰りだった息子にメールして、行き方を教えてもらって、今度は郵便局からの帰り道でも迷子になった私。。。
全部、家の近所だったのに・・・
私、いったい何やってんだか・・・_| ̄|○lll

久々の更新 

May 29 [Tue], 2007, 9:14
3ヶ月ぶりくらいの更新になっちゃった。。。
今までも、いろいろ書くことはあったんだけど、あえて書かないで過ごしてみた。
しんどかったけど、それでも何とか自分のテンション保ってきた。
でも、今日はダメみたい・・・(-"-;A ...
いつもとは違うから。
昨日の夜、旦那様と大喧嘩した。
原因は全部、私なんでしょう。(旦那様がそう言うから)
ただの喧嘩なら、謝ることもできた。
でも、昨日は違った。
いつもなら、少し時間が経てば、謝るんだけど、昨日は謝れなかった。
もちろん、今日もまだ謝ってない。
たぶん、謝ることできない。。。
自分が悪いとわかっていても、謝れない。
謝りたくても、謝れない。
だって、まともに旦那様と話ができないから。
顔すら見ることができない。
旦那様の言った一言で。。。
喧嘩した直後、旦那様と私は別の所に居て、その時旦那様が私がいない所で一言・・・
「あのくそ女!!」と言ったのが聞こえた。
その瞬間、私の頭の中は真っ白になって、パニックになった。
何もわからなくなって、恐怖だけになった。
「『くそ女』。。。アイツと同じこと言った。。。いつもアイツが私に暴力を振るう時に言った言葉だ。。。アイツがいる!!」
とたんに現在と過去がわからなくなって・・・
とにかくどこかに隠れなきゃ!!・・・それだけが頭の中をグルグル渦巻いてて・・・
パソコン部屋のパソコンデスクの下にもぐった。
扉を閉めて、パソコン消して、電気も消して。。。
ひたすら隠れることだけを考えてた。
自分の居場所がバレないように。。。(って、本当はバレバレなんだけど・・・)
必死になって隠れた。
少し時間が経って、何とか我に返れたけど、それでも怖くて。。。
頭は割れそうに痛いし、熱も出た。心臓もずーっとドキドキしたままで、息が苦しいし、胸も締め付けられたみたいに痛いし。。。
思うように動けなくて、このまま死んでしまうんじゃないかって思った。
とにかく急いで、病院でもらってる薬飲んだ。
1日2錠まで飲むのOK出てる薬だから、2錠一気に飲んだ。
1年ぶりくらいに薬を飲んだから、すぐに効いた。
パソコンデスクの下はフローリングだから、近くにあった犬用のバスタオルを敷いて寝た。
途中、何度かうなされて起きたけど、とりあえず寝れた。
朝起きてからも、まだ昨日のこと、切り替えられなくて、怖かった。
旦那様が起きてくるのが怖かった。
今日は、午後から、担当の先生、診察やってる。行った方がいいかもしれない。
でも、たぶんこの状況じゃ、外に出られないや・・・

誰が悪いわけじゃない。全部、自分が悪いんだよね。
私、本当に「くそ女」なのかもしれない。
だって、私と一緒にいた人、みんな、そう言うから・・・

もう、何もかもダメかもしんない。。。
私、旦那様にひどいこと言っちゃったし。。。
私自身もこの怖い気持ちから抜け出せる自信ない。
元に戻れる自信ない。
せっかくここまでがんばってきたけど。。。
旦那様や先生に助けてもらって、ここまでこれたけど。。。
いつものように、笑えない。
いつものように、しゃべれない。
震えが止まらない。
終わりかもしれない。。。

今できること・・・
薬を飲んで、ただ自分の中の嵐が過ぎ去るのを静かに待つだけなのかもしれない。
ただただひたすら耐えるしかない・・・ね。。。

もう、嫌だ… 

March 02 [Fri], 2007, 3:15
27日から、旦那様が出張でいない。帰ってくるのは土曜日……
旦那様が帰ってこない夜は私にとって、フラッシュバックの嵐。
子供達と3人での時間。子供達が寝てからの、一人の時間。
旦那様と再婚するまで、ずっとそんな生活だった。
昼夜、怖い借金取りに怯え、夜中はいつ戻ってくるかわからない前夫に怯え……
一日中、部屋の隅に丸まってた。テレビも電気もつけず、ただ時間が過ぎていった。
いつも女の所に行っていたアイツが、夜中に戻ってきて私に暴力を振るった。 ただ、ムシャクシャするから、嫌なことがあったから、いつもの女が仕事でいないから…… そんな理由で、殴られたり、蹴られたり、暴行された。 逆らえなかった。 アイツは、柔道初段で、体重も90kgを超えていた。 抑えつけられれば身動き一つできない。 下手に抵抗すれば、子供達に手を出す。殺されるかもしれない…… されるがままになるしかなかった。 今みたいに、ドメスティックバイオレンスなんて、知られていなかった。 一度だけ、友人とその旦那様(警察官)に相談したことがある。 でも、夫婦喧嘩だからと、相手にされなかった。 夫婦間では、暴力もレイプも成立しない……と言われた。
周りの人にも『ただの夫婦喧嘩だ』、『お前が悪い』とまるっきり相手にしてもらえなかった。
お金だって、私のパートの給料で、やりくりするしかなかった。家賃、電気、ガス、水道、子供の幼稚園代、それに借金の返済…… 全て支払ってた。私の給料は7万弱。扶養控除内でしか働かせてもらえなかった。前夫と同じ職場だったから……
生活費も、光熱費も、削れるものは全て削った。子供達を遊び連れて行ってあげることもままならなかった。動物園にも、遊園地にもなかなか連れて行ってあげられなかった。友達はみんな旅行とか、いろんな所に連れて行って貰ってただろうに…… 本当に辛い思いさせてしまった。春休みや夏休み、冬休みなどの長期休みには、子供達を実家に泊まりに行かせた。実家では、私の父がいろいろな所に連れて行ってくれた。子供達は、私の母は怖いと恐れていたけど……
今は全然違うのに……
あの頃の恐怖や不安が蘇ってくる。。。
一人の夜はいつも、淋しくて、心細い。
すごく不安で、恐い。
出来ることなら、夜は一人になりたくない……
そんなことは無理だけど。。。
お仕事だから、仕方ないよね……
私、小さい子供じゃないし、甘えちゃいけないよね。。。
頭、痛い。嫌なこと思い出しちゃったから……
頭、割れそう……
ようこそ!
姫愛良-KIARA-へ

姫愛良は今
いろんな心の病気と
闘っています。
そんな姫愛良の日常の
ココロの変化を綴った
ブログです。



みんなのココロは
元気ですか?




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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:専業主婦
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HNを耀南(あきな)より姫愛良(きあら)へ変更して、ブログもお引越ししてきました。
「うつ病」「脅迫性障害」「不眠症」「PTSD」「パニック障害」などなどさまざまなココロの病気で通院中です。


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