Gクンの本心!? 

2005年02月21日(月) 22時19分
続きです。
GクンとのメールでHな会話が続き・・・
「また俺とHしない?」
「今度したら、ほんまにセフレみたいな感じになってしまうから嫌や。」
「セフレじゃないやん!!!Nのほうがそう思ってるんやろ?」
「そうじゃないよ!私はGクンのことを大切なひとやと思ってるから、セフレの様な関係になるのは嫌やねん!!私たちのしようとしてることは周りから見たらセフレやん!!」
「客観的に見るのと、自分たちが考える関係は違うよ!!」
「そうなんかなぁ・・・」
「そうそう!俺とはもうHしない?俺のこともう好きじゃないん?」
「好きやけど・・・したくても彼氏いてるし!浮気になるし!また本気で好きになってしまったらだめだし!」
そんな会話をしました。
彼の本心は私はセフレではなく、からだだけしか繋がってられないから、からだだけでも繋がっていたいんだそうです。きっと子供がいるからだと思います。でも、そんなの都合よすぎる・・・と思った私は、
「少し考えたい」
そう送信してメールを終えました。。。

Gクンにとって・・・ 

2005年02月21日(月) 22時05分
2005年1月の中旬の話です。
Gクン元気にしてるかなぁ。
彼氏のJクンとちょっとした喧嘩をしていた私は、ふと、Gクンにメールをしました。
「明けましておめでとう♪元気だった?彼女とはうまくいってる?彼氏がムカツク!!」
Gクンから返信があり、私のJクンに対する不満を聞いてもらいました。
メールで話しているうちに、彼氏とのエッチの話になり、Gクンは・・・
「彼氏とのんが不満ありそうやん!また俺とする?」
Gクンへの気持ちを絶ったつもりでいましたが、彼にとって私はセフレという、都合のいい女なんだろうなと改めて悲しくなりました。

お正月 

2005年02月21日(月) 21時54分
2005年お正月。
今年のお正月、私は幸せいっぱいで迎えました。それは彼氏のJクンがいるから。この頃の私は、Gクンのことなんてほとんど忘れ、Jクンが大好きだと思えるようになっていました。
この先、再びDilemmaに襲われることも知る由もありませんでした。。

平和♪クリスマス♪ 

2005年02月21日(月) 21時38分
前回Gクンと密会してからは、メールをたまにする程度で、二人は会うこともなく、それぞれの日々を送っていました。。。

私は、彼氏のJクンとの関係がさらに親密になり、毎週会うのが楽しくなっていました。Jクンの家族のかたにも良くしてもらい、将来のことはまだまだ考えられないけど、私はこの人と少しずつ歩んで行こう!と思うようになっていました。
それは2004年12月のことです。
クリスマスにはプレゼントを交換し、初めて二人が会った日に行ったパスタのお店で食事をし、ほんとうに幸せを感じました。私は人生で初めて、クリスマスを彼氏という男性とすごしました。彼氏の私を思う気持ちは本物だと実感した一日でした。
「必ず幸せにする。ずっと一緒にいて欲しい。」
彼の気持ちが痛いほど・・・・

ブログネームについて 

2005年02月18日(金) 22時45分
以下長々と恋愛の経緯を綴ってきましたが、この辺りが
Dilemma of Two LOVE
二人の人を好きになってしまった心の葛藤ということで
ブログネームにこれを名付けました。

離れられない 

2005年02月18日(金) 22時14分
Gクンに久しぶりに会ったときの話です。「速攻の返信」の続きです。

その日は、外で会おうということでした。お茶をしながら話せるといいね。そういう約束でした。でも・・・どうしても会うと求められてしまう。私も、それに答えてしまう。ほんとバカです。私。やっぱしGクンが好きなんです。大好きな彼氏Jクンがいても・・・
そしてまた、彼と関係を結びました。この状況、もう何度目なんだろう。。お互い淋しくなると求めてしまう。。私も彼も、最低な人間です。

それから一週間後にも、会いました。その時も、同じでした。
後悔はしていません。ただ、Jクンに対する罪悪感だけは私の心を締め付けています。あんなに愛してくれる彼を、例え一時的であっても裏切っているんだということもわかっていますが・・・

彼氏のJクンのことは大好きです。しかし、どうしてもGクンが忘れられない。Gクンを切ることができないんです。

速攻の返信 

2005年02月18日(金) 22時04分
でも、私は心のどこかで、メールはきっと返ってこないと思っていました。以前会った時からこの時まで全くメールが帰ってこなかったから・・・しかし、30分もしないうちにGクンは返信してきました。
「最近どうしてた?元気だった??」
お互いの近況報告をしました。
何回もメールをやりとりしているうちに・・・また会いたい・・・そう思うようになりました。
でも、私には今彼氏がいる。以前のように身体の関係を持ってしまうことだって考えられる。きっと会わないほうがいい・・・
そう頭ではわかっていたものの、久しぶりに会って話そうかということになりました。
その時の出来事は・・・

心のどこかで・・・ 

2005年02月18日(金) 17時49分
Jクンと付き合うことになって、私はそれまで落ち込んでいた気持ちは晴れていきました。心のどこかで、いつもGクンのことを思い出すことはあったけれど、今が幸せな分、以前より恋愛について深刻に考えることはなくなりました。
付き合って2ヶ月ごろまでは・・・

2004年11月のことです。ちょうど卒論作成が忙しくなってきた頃でした。Jクンとの仲も深まり、週末はいつも一緒に過ごしていましたが、ちょっとケンカをしてしまったときなどに、
Gクンどうしてるかなぁ・・・元気かなぁ。会いたいなぁ。
そんなことを考えることが多くなりました。
Jクンのことが好きだけど、やっぱり心のどこかでGクンを思い続けていたんですね。
思わずGクンにメールを送っている自分がいました。

Jクンの彼女 

2005年02月18日(金) 17時40分
2004年9月・・・私は心を決めました。

こんなだらしない恋愛をしている私を一生懸命に愛してくれたJクン。そのあたたかさで私の傷ついた心が救われていたことに気がつきました。
Jクンと付き合おう。
そう心に決め、
「まだまだ好きの気持ちは完全ではないかもしれない。でも一生懸命頑張る。よろしくね。」
彼にそう伝えると、とても喜んでくれました。
「大切にするから。」
今まで色んな人と恋愛をしてきたけど、そういう風に言われたのは、人生で初めてでした。

私の義務 

2005年02月18日(金) 17時28分
Gクンに気持ちを伝えてスッキリするはずだったのに、余計に忘れられなくなってしまいました。
私はこの真実を伝えなければならない相手がいました。そう、告白されたJクンです。私はやっぱりGクンが忘れられないということ。そして、Jクンとはそんな中途半端な気持ちで付き合えないということを。

私がJクンに思いを伝えると、Jクンは本気で私を叱りました。
「そいつのやってることははっきり言って最低。そいつを彼女から奪おうとしてるNも最低。もうそんな奴やめろ。また同じこと繰り返す可能性だってあるから。それと、今まで俺に付き合ってくれてたんは一体何やったん?もし繋ぎのつもりで利用されてたらほんまごめんやわ。」
彼の言うことは最もです。反論しようがありませんでした。私が悪いんだから・・・
でも彼は私を突き放をうとはしませんでした。むしろ、傷ついた私をあたたかく抱きしめました。
Jクンの一喝で、私は何か吹っ切れた気がしました。
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