cause one pain 

2006年11月16日(木) 22時33分
人の心の傷は、、、心の痛む場所はそれぞれ違う。

自分が痛む場所が、必ずしも人も痛むわけではない。


経験が違う、記憶が違う、性格が違う。そして思い入れが違う。

自分が感じた痛みを分かってもらいたいと思うのは別にいい。

ただ、、、それを分かってもらえないからと言って相手を卑下する。

分かってもらえないのは相手が悪い。相手が冷たい。

そして、、相手がそれだけの痛みを持ってないと決め付ける。


経験は違えど、誰だって同じ大きさの悲しみを持っている。

いつでも嬉しそうな人であっても、楽しそうな人であってもだ。

私だけが辛い、悲しい、分かってもらえないのが更に悲しい。

そうやって落ち込むなら、それでもいい。

でもそれを人にぶつけるのは辞めて欲しい。


こちらの感情はお構いなしに自分の感情をぶつけてくる。

悲しい、辛い、そして誰よりも自分が不幸だと泣きつく。

たとえこちらが幸せな気分であっても悲しい気分であってもだ。

慰めても、励ましても、それでも悲劇のヒロインを気取る。

その事について少しでも注意すれば、たちまちのうちに変化して

「所詮、あなたには分かってもらえない」

「同じ経験をしてない人には分からない」と言い捨てられた。

だったら最初から私に泣きつかないで欲しかった。

その言葉が、、、その言葉の裏がとても私を傷つけた事を

彼女はたぶん、、、いつまでも、、いつまでも分かりはしない。

その台詞を言われたのは既に三回目だから。


自分の世界に囚われて、周りが見えなくなる。

だから自分の痛みをなによりも痛く感じ、人の痛みには

酷く緩慢となる。誰もが自分より幸せだと断言する。

私には私なりの悲しみがある。絶望感に浸りすぎ、とても

呼吸さえも出来なくなるときだってある。

ただ、それを友達に対して表に出すか出さないかの違いだ。

それを分かって欲しいと思ったが、その子には無駄だった。

「同じ経験」をしたかしないかの問題にこだわる。

「同じ経験」をしていない以上、どんな悲しみであっても

自分の悲しみと比べる事は出来ないらしい。

だから諦めた。私にはその「同じ経験」をする事が出来ない。

どうしても出来ない訳が、、その悲しみが私の中にはある。

それを薄々知っていながら、その言葉を使う彼女に

私は絶望感しか起こらなかった。

自分の悲しみに囚われ、相手の痛む場所さえも攻撃する彼女に、、、

私はもう贈る言葉はない。

I miss you 

2006年11月16日(木) 22時31分
I miss you ……

和訳すると「貴方を失った」かな?

でも、意訳では

……貴方を失って「悲しい……」


誰かを失って悲しい……

そんな思いを私は、二度ほどした

一人は失恋、、、もう一人は女の子だけど、、、死別だった


失恋は、私の中の恋する意味の大部分を形成してくれた

私の「大好きだった人」だ


彼を失った当時、失ったというよりも、手に入れられなかったけど、、

その頃は悲惨な精神状態だった

まさに「I miss you」状態で、何も手につかなかった

何でなんだろう、どうしてなんだろう、、、

考えてみれば、彼に友達以上の愛情がなかったわけだけれど、、

悲しいかな、その頃の私には人を恨むしかなく、

いつも邪魔をし続けた彼の友達に八つ当たりをしたものだ


今更ながらに思うこと、、、失って「悲しい」ものならば、

失わない努力をどうしてしなかったのだろうって

こんなに悲しいと一人で泣く前に、どうして彼の前で泣けなかったんだろう


I will miss you……

そう、彼に伝えれば良かった


そして、、亡くなった友達に……

いつでも会える、すぐにも会える、、、、そんな気持ちで疎遠になった

お互いに自分の周りの忙しさに、ただ時を過ごした

朝のニュースに彼女が出ていた時、、、胸が痛くなった

夢ならいい、、、嘘ならいい、、、けれど、彼女は私の前から永遠に、、、

永遠に姿を消した、、、最後に会った笑顔の記憶のままに


棺の中の彼女は眠っているようだった

沢山の友達に囲まれ、、哀しみの中、、そして、時を同じくして生まれた

彼女の片割れ、、、私と同じ双子であった彼女……その相棒、

永遠の半身に付き添われながら、、、彼女は灰になった


I miss you……

アナタを失って悲しい、、、


今更、何を言っても彼女には届かない……

今更、何を言っても彼には響かない……


だからこそ、、、今、後悔のないように生きていきたい、、、、

今度また、後悔のないように生きていきたい

Smile & Eyes 

2006年11月16日(木) 22時30分
私が好きな相手に殺される(ノックアウされ)のは

やっぱり笑顔


笑顔の素敵な人には弱い

ま、、それだけじゃないと思うけど


けれど、笑顔は最大の媚薬……

どんなに相手に怒っていたとしても

屈託のない笑顔や

ごめんなさいとでも言いたそうな、、

ちょっと下手に廻る笑顔

とにかく作り笑いじゃない、自然な笑顔に弱い


もうこれで恋はオシマイ……

何度となく諦め、そして振り切ろうと決心する

そんな私の心をいつでも呼び止めてしまう

好きな人の笑顔は最強の武器

強力な磁石

惹きつけられる、、、そして離れられなくなる、、、、

まったくもって恐いものである


そして瞳にも弱い


私は瞳が逸らせない方なので、

目を合わせる事はあまりない

瞳のわずか下を見て話す癖がある

もしくは喉元、、


でも、ふいに顔を上げた時に目線が合うと焦る


特に好きな人の目線が合うという事は、

その人を見てしまったという事、、、

そして相手も私を見ていたという事、、、


私の場合はそれを隠そうと必死になるが、、

以前、好きだった人は不敵にも微笑みまで添えてくれた


もうノックダウンです

またそれで惚れてしまいます


大勢の中にあって自分を見つめる瞳……

それはもう、、最大の至宝


好きな人の瞳は私にとって宝物

何よりも代え難いものです

Love or Like 

2006年11月16日(木) 22時29分
愛(Love)と恋(Like)って、、貴方の中では同じですか?


同じように見えますけれど、私は使い分けています

私にとってLikeは……意味のある好き

例えば、あのお店は○○が美味しいから好き

○○ちゃんは、優しいから好き、奢ってくれるから好き

いつでも理由がある、、何かしらの理由がある

『○○だから好き』そう言える理由がある

一度に複数の好きがある

どんな時でもふいに口にできる

結構、有償でもある、、

そして誰にも、はっきりと宣言して言える……すき


でも私にとって愛(Love)は、、、この世でたった一つ

理由はない、、ただ好き

何故か好き

悲しいくらいに……好き

いつ訪れるのかは分からない、自分にも予測ができない

けれど好きと自覚してしまったら、止められない

そして無償……何も望まない……


望んでることはいっぱいあっても決して口に出来ない

誰にも言えない

もちろん、本人にも……

 
自分の内に秘め、それを抱えて生きていく、、いつでも

傷つくのが恐い、、意気地なし

けれど、たったひとつの思いを傷つけられて、そして失って……

心に穴を開けて生きていくのが恐い

だからいつでも報われない。それは充分分かっているのに

結局、最後には失う羽目になるのに……それでも動けない


Like(恋人未満)ならば手に入れられるのに、Loveは……

この世でたったひとつの愛は……

愛する人だけはどうしても手に入れる事ができない


ほんの一言、ほんの一歩……その勇気が欲しい

little loneliness 

2006年11月16日(木) 22時28分
何気ない、ほんのちょっとの間が気になる

たわいも無い話の途切れた時、

そんな時に襲い掛かる不安感

ほんのちょっとの孤独感

何でもないと気にしなければいい

それなのにわだかまる心


相手の心が向かっている先が

今、このわたしに在るのだろうかと

そんな、嫌悪していた筈の束縛感

苦々しい嫉妬のようにも思えて

自分の中に罪悪感が広がる


ただ信じれば良いのに

そうすればきっと、本当に終わりを迎えるまで

それまでは幸せでいられるだろうに


それなのにわたしの心に広がる

ほんのちょっとの孤独感

tear 

2006年11月16日(木) 22時26分
涙には意味がある

ゴミが入って流す涙にも、、、それはそれなりに


私はあまり涙を流さない

映画とかを見て泣くことはあっても、自分の感情的に流さない

悲しくても、あまり人前では泣かない

泣くとしたら、嬉しいか、、、、悔しいとき

嬉しいと言っても、本気で嬉しいとき

べつに、アイスのくじが当たって嬉しくても泣かない

本気でココロが嬉しいと感じたとき

私の許可無く涙は流れる

悔しいときもそう、、、

私の体なのに私の許可無く流れて困る


前に好きな人に裏切られたことがあった

裏切られたと言うより、私一人の思いこみ

彼にしてみれば、そうせざるを得ない状況だった

それなのに私に気を遣っていた

それが分かるだけに悔しかった

私としては違う方法で気を遣って貰いたかった

そんなことに気を遣うくらいなら

いっそすっかり私のことなど忘れていた方が助かった

それで悔しくて、彼の前で初めて泣いた

涙は隠したけれどばれていた

止めようと思ってもガンガン流れるので

後ろを向いて彼を無視したのだ

涙声になるから喋れないし、、、あまりに不自然

ばれるのは当たり前


それは私が怒れる立場ではない、、、

彼の恋人ではないのだから

けれど、怒るしかなかった

自分のココロが冷静を拒否したから


彼は、、、どうしていいか分からずにいた

彼のせいではなく、私の我が儘なココロなのに

しかし、私の涙であっても、女の涙は重い物なのだろう、、、、

それから数日間の、彼の態度は可哀相なくらいだった

めちゃくちゃ私に気を遣ってくれた

まるで母親に怒られてひとりぼっちの子供のようだった

おどおどしながら上目遣いに、、、微笑む

いつもとは違った態度に知らず微笑み返す私

ココロはすでに彼を許していたらしい

その姿にココロはまた傾いたのだから


彼に涙を見せたのはそれが、、多分最初で最後、、、

泣く時は、たった一人で泣くようにしたから

自分一人の悲しみに彼を巻き込めないと思った


最近は悲しみで泣くことはなくなった

ココロは泣いても涙は流さない

ちょろっと滲む程度は不覚にもあるけど

でも、、涙は流さなくなったと思う

自分が覚えていないだけかも知れないけど……


涙は女の武器、、、よくそう言う

だから流したくないのかも知れない


弱みは極力見せたくない

自分の弱さをアピールしたくない

「こんな事ではくじけない」って

誰に強がるのか分からないけれど気を張る

ココロは怯えてるのに平気な顔をしている


「ほんと、お前って強いよな……泣かないし」

そう言う奴等には、してやったり顔をすればいいのか、、、

それとも、私を知らないと怒ればいいのか、、、

でも、そんな奴等に涙を見せても仕方ない

安売りはしたくない

そいつらに分かって欲しいとも、守って欲しいとも思わないから


私は本当は泣き虫なのだ、、、

ほんのちょっとのことでココロはすぐ泣く

けれどそれは秘密……分かる人だけが分かればいい

たとえ誰一人分からなくても私が分かればいい、、

そんなモノ


涙は物理的に流れるだけが涙ではないと私は思う

breath 

2006年11月16日(木) 22時25分
たまに途方もなく息苦しい時がある。体の不調ではない

自分の中で消滅せざるを得ない心のつかえから


小さな頃からなにか不満を持つ子供であった

自分を愛して欲しいと言えない子供だった

欲しいのは愛情なのに、反発しては怒られ、そして泣く

愛情を注がれる兄に不満を抱き、いつでもふてくされていた

一度でも素直に愛して欲しいといった事がない

お願いだから私を見て、、、そう言う勇気がないのだ

そしてまた、そう自ら告げてまで愛を手に入れようとは思えない

相手の意思で与えられない限り、それは真の愛ではない。

そう頑固に思い続けた不器用な子供だった


そしてその癖は抜けない 

それは、、、今もなお続く


好きな人に自分の素直な気持ちはどうしても言えない

男にしろ、女にしろ、、恋愛というわけでなく友情だとしても

愛が欲しいと言えない

『ここに居て』と素直に言えない

『私を見て』そう、心で叫んでも口にすることが出来ない

でも心は苦しいほどに、飢えるほどに欲している

だから呼吸困難を起こす


生物として生きていく上で必要な呼吸

人として生きていく上で必要な言葉

どちらも同じぐらい重要なもの

その呼吸(言葉)が上手く行えない


多分、言ったところで変わらないだろうという悲観的な思い

いや、それよりも、もし自分の心を裸にし、まさしく断崖に立って

発した言葉を、いとも容易く拒否されたとしたら、、、

あとはもう落ちるしかないという暗黒な思いが心のどこかに巣食う

だから言えない

ほんのちょっとの勇気が出せずに地団太を踏む


側に居て欲しい、話をして欲しい、、ホントはこんなに淋しい

そんな弱すぎる心を自分の中にある防衛本能が拒否する


言いたい心、言えない心、、、総てが混沌とする未熟な心

傷つくのを恐れた甘すぎる心

それが呼吸を遮る


楽に息が出来る、、、そんな状況を欲していながら、、、、

今も私は抜け出せないで居る

ring 

2006年11月16日(木) 22時22分
とてもとても大切な人から贈られた物

今、わたしのこの指で銀色に光る

いきさつがいきさつなだけに

特別な感情があるわけではないのだろうが

あの人から指輪を貰えたのが嬉しい


昔からの夢だった

自分が好きだと思う人から贈られる指輪


なぜか愛する人には振り向いてもらえず

今まで叶わずに居た望み

貰う機会が無かったわけではないが

その他の者から貰うことなんて許せない

自分の夢に頑固で律儀な自分が居た


でもそれが叶った

その人はまだ愛すると呼ぶには早いかも知れない

けれど大切な人なのだ


あの人が自ら作ったこの指輪をはめる

その喜びはきっと

世界でただ一人、わたしだけしか解からない


あの人のぬくもりがここにある

温かい気持ちがわたしを包む


落ち込みがちなわたしの

元気になる特効薬が


ここに、確かに存在する

Naked 

2006年11月16日(木) 22時22分
あたしの中にもう一人のあたしが居る。

乱暴で我侭で、、そしてとてもsensitiveな感情。

たまに、そして頻繁に、何かのきっかけをもって現われる。


あたしの中のあたしは、この世の総てを恐れている。

社会に存在するあたしを嫌悪する。

常識に囚われるあたしを嫌悪する。

正常で居たいあたしを、、、、きっと哀れんでいる。


人との中で息ができない。

社会と言う服を着たあたしの中でふつふつと湧き上がる

耐えようの無い嫌悪感と嘔吐感。

衣服を纏う自身が、この上なく汚く感じる瞬間。

愛想笑いを浮かべる唇に、今にも飛び出しそうな

攻撃的な言葉。

それがあたしの中のあたしの感情。


ここじゃない。

ここでは無いと叫び出すあたしの中のあたし。

何処に行きたいのかはわからない。

奥底に潜むdejavuを求め、ただ貪欲に欲しがる。

危ない均衡、落ちていく理性。


せめてもの薬はnaked。

裸のままでベッドに潜り込む。

何かに怯える体を締め付けるでなく優しく包む。

そして死んだように眠る。

それだけが唯一の薬。

あたしがあたしでなくならないための

今、出来る唯一のこと。

a cup of coffee 

2006年11月16日(木) 22時20分
最近、コーヒーを良く飲むようになった

元々、好きだったがここ数年、遠ざかっていたもの

美味しいと感じなくなったから

なぜか最近、ふいに飲みたくなる、、でも、とっても美味しいものが


インスタントだと後味が悪い

最悪の場合、歯も磨きたくなるくらい

だからと言って粉で落とすのは面倒

前のように美味いものを飲むためならと言う意気込みはなくなった

だから、なかなか満足できない

仕方ないって感じで程々の味で我慢する


ある心理ゲームで知った事だが、コーヒーの好みや飲み方と

人の愛し方は似ているらしい

そろそろ私の中の「愛したい」気持ちが疼いてきたのだろうか?

あれだけ遠ざけたコーヒーが再び美味しく感じる

ただし、、前のように回り道とか面倒な事はしたくないのかな?

お手ごろな恋愛はしたくない

でも、、、自分の中で煮詰まるような思いもしたくない

そういうことだろうか?


自分を客観的に見る

たまに面白いぐらいにハマってる自分が可愛く見える


コーヒーでも特にカプチーノがお気に入り

ブラック党なのにこれだけは甘くして飲む

あのシナモンの香りがたまらなく好きだ

人によって苦手らしいが・・・・

甘くて程よく刺激のある、、そんな味

心理を良く突いてるかもしれない


一杯の美味しいコーヒーが私を幸せにするように

たった一人の人が私を幸せにする、、、

世界中の誰より、なによりも私を幸せに出来る

ただ、、、その人を愛する自分、そんな自分がきっとなにより幸せ


そんな奇跡が私の中にはきっと、、、きっとまだ眠っているはず
P R
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