6月11日 

June 11 [Thu], 2009, 15:02
本当はたくさんたくさん本をよんでいました。
でも文章にすることができませんでした。

父の死
祖母の死

気持ちを文章にしたら
この漠然とした思いが
「後悔」や「悲しみ」という
はっきりしたカタチになるのが怖いのです。


心のなかに重たい大きな石コロがあるのは分かっているのです。
ふんふん、そこの石コロくん。
君がそこにあることは知っているよ。
でも割れないで、そのままでそこにおいで。
中身は見せないでおくれ。

あ、それが空気さなぎなのかな?