おとな 

2008年11月17日(月) 7時06分


大人になるって
寛容になるってことかもしれない

怒れて、わらって、なみだして

そんな人間らしい大人になりたい。



. 

2008年10月10日(金) 4時26分



つよく
ない、よ

なんもないふりはつかれた



あいたい、
キスしたい、
ハグしたい、

そばにいたい



きもちを
ずっと押し込めなきゃいけない
恋なんて

いらな い



みっしんぐ 

2008年10月06日(月) 5時22分


なにをしていても
あなたをおもいだす

一緒に寝たベッド
あなたが弾いたギター
クローゼットにかかりっぱの
あなたの洋服

夜がくる

たりないのは
あなたの体温



笑顔のマスク(詩) 

2008年09月18日(木) 2時05分


げんきで すか

自分のシャツに包まって寝る子猫や
ヴェランダから時折みえる月の顔
お茶漬けに浮かんでる鮭の身とか
わたしの笑顔が好きだと言った

そんな あなた

未だちいさな 痛みさえ も
笑顔に変えているのかな

去ってゆくあなたの背中
足跡 いっぽ一歩
わたし 数えた

did you see how much i missed you?

なみだしてればいいな
そうであるといい。


翻訳コンニャクのぱくり代表さん(詩) 

2008年09月18日(木) 2時01分

いまだにきみを
からかってしまう
ぼく は

"嘘つけないコンニャク"がほしい

でもそんなものは存在しないから
ほかのものでもいいよ
欲張りはしないから

たとえば

きみに少しやさしくする
勇気 とか、さ。


don't フォーゲット ミー 

2008年09月17日(水) 7時20分


シグナルを送ろう 一日ひとつ
ふえてゆく新しいおもちゃに
埋もれて 忘れ去られないよう
ここにいるよ、と一言そえて

あの夏の日々がこれからもずっと
続けばいいのに 想う帰り道

絆も約束もなにもないけど
知ってしまったあなたの温度
髪をなでる手や唇
隠した涙の味はきっと同じ



    (メモ)


June 

2008年09月17日(水) 7時19分



背中にまわされた
手がふるえたのに
きづかな、い
フリ

めをつむる

心拍数が以上に高いのは
すきだから とかじゃなく、。



降り注ぐ雨に
うまく隠された頬


手がつめたいから
て つなご?



もう振り返ってさえくれない


ジューン。


ブルーデイ's 

2008年09月17日(水) 7時18分


いくつものキスや
ハグを超えるといつも
さみしさのかたまり
唇にのってる

ぬくもり忘れられない
あなたの笑顔がひどくとおい

したたりつづけるしずくを
どう止めればいいのかわからない
あわなきゃよかった、あなたが
いないことがこんなにも哀しい


(めーも)

幸せはきっと数秒の間に(SS) 

2008年07月09日(水) 6時09分

幸せは、きっと数秒間のなんともない日常にある。


7月7日 PM19時17分
最近仕事の用事以外は全然活用していなかった携帯から決まったメロディが流れ出す。画面には愛しい人の名前。

「今家にいるからおいで」
 数秒の通話。いつも通りの有無を言わせない口調に呆れたけど、顔には小さな笑みが広がったのを自分でも感じた。

「やっぱりしばらくお前の声聞いてないと寂しいな」
 後ろでライターの音がして、しばらくしてから吐き出された息と共にセブンスターの香りが漂ってきた。一人暮らしにはとてつもなく大きすぎるソファーに身を沈めていたあたしの隣にゆったりと身を任せた彼がそっと呟く。連絡の一つも寄越さなかったくせによく言う。それでも彼の元に来てしまった自分も単純だな、とふと思ったので思ったことは口にせずに良い子ぶった。

「しょうがないよ、忙しかったんでしょ」
 唇に"愛"が降った。成長していないあたしは笑顔を顔に貼り付けることでしか、名前さえもつけられない気持ちを隠すことができなかったけど、それも彼にはことごとくお見通しみたいで。おでこから瞼へ、瞼から頬へと移ってゆく彼の暖かい唇がつたってゆくのを感じてそんな気持ちもやわらいできた。

「……どうした?」

 いつの間にかキスをやめていた、心配と驚きが入り混じった表情をした彼の顔が目の前にあった。
「なんで泣いてる? 何か気に障ることでも言ったか?」
 そういわれるまで自分が涙を零してることに気づかなかったあたしはやっぱりどこか抜けてる。つめたい手で頬を触るといくつかの涙の線が頬を濡らしていた。


 どれくらい、時間が立ったんだろう。あれから彼の腕の中に閉じ込められ、痛いようなくすぐったいような感覚に見舞われてとうとう涙腺が限界だったみたいだ。雨のように涙があふれ出て、堪えきれずに声をだしてしまった私はやっぱり子供だと思う。あやされるようにさすられていた背中は暑くて。落ち着いてきたのを察したのか、一度ぎゅ、と体全体を抱きしめると手を頭に移動させて2度ほど撫でた。

「……泣いてごめんね。すこし寂し、 」
 彼にしがみついて、聞こえないくらいの小声で謝ろうとしたら途中で言葉を被された。

「明日、早めに帰れると思うから一緒にご飯たべよう」
 かちゃりと小さな音がして頭に違和感と重みを感じたと同時に耳元でささやかれた。そのすぐあとに泣き顔が満面の笑顔に変わったのは言うまでもない。


  彼はいつだってあたしのほしい言葉を知ってる。



Treasure Box (作詞) 

2008年07月04日(金) 21時39分



「 Treasure Box 」


とどかなくなった彼の連絡先
はねかえってくる郵便
いまだに価値があるとしんじてて
今日もまた手紙おくる

あなたの声、唇、首筋だとか
すべて鮮明に脳内に焼きついてる

※奥底に隠した宝箱を
とりだしてあなたおもいだして
ふっと笑みが浮かぶような
そんな大切なものになれればいい

届かなくなってもう5日は経って
はねかえってくる想いに
あたしの気持ちくらくら揺らいで
今日もまだあなたばかり

最後の笑み、夕焼け、親指だとか
すべて大切にこの中にしまっとくね

※奥底に隠した宝箱を
とりだしてたまに思い出して
ふっと笑みが浮かぶような
あなたにもそうであってくれればいい




Poem by 蓮、ゆず
Special thanks ゆず
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