RESET1

October 10 [Mon], 2011, 23:14
 某年、花や木々が生き生きしてるあの日、あたしは産声をあげた。
32年前のことなんて覚えてはいない。
アルバムを見ると、父も母もかわいがってくれたんだろう。
4年後には弟もできた。
現在4人家族+犬。

父と母は社内恋愛の末結婚。
年齢は同じ。
B型とA型。
相性が悪いとか悪くないとか。

たしか3歳のときに父の実家から二つ隣りの市へ引っ越した。
引っ越し先は団地。
その団地には、母の高校の同級生であり同じ職場の夫婦も住んでいた。
引っ越し当日には、その夫婦に預けられてたとか。

その団地で中学校1年までを過ごした。
幼稚園に入園する前は、いつもベランダからいずれ通うであろう幼稚園のバスが来るまで見てた記憶がある。
早く幼稚園に行きたかった。
幼稚園に入園して、人見知りはしなかった子供だったので、嫌がることなく通ってた。
週に1回の母のお弁当がうれしくてうれしくて。
クマさんフェイスのお弁当箱で、耳のとこにはきまってゼリーが入ってた記憶がある。
イ〇イのミートボールもよく入っていた。
子供ながらにして、体系はポッチャリ。
お外遊びが嫌いで、幼稚園へ行っても、インドア。
甘えん坊でもあったため、先生のそばにいるのが好きだった。
でも、年長さんのある日、先生に
「お外で遊ばないともやしっこになるよ」と注意を受けた覚えがある。
先生も暇じゃないもんね。
ウザくなるのもわかるわ。
あと、自分でウン〇した後にケツがまだ拭けなくて、
我慢を重ねた結果、歌をみんなで歌ってる最中にウン〇を漏らした覚えがある。
12月のクリスマスこども会でお遊戯をやって、
年中の時はエンジェルの格好でホワイトクリスマスを歌いながら踊った。
年長はちび●●サンボの、サンボのお母さん役をした。
あ、お父さん役の男の子は今なにしてるのかしらね。
卒園式では、お隣の男の子がちょっぴり泣きそうになってて、
ハンカチを貸してあげようとしてたのも思い出した。
今思えば、なんてオマセサンなんでしょ。
先生とさよならするのが辛かったな。

小学校に入学して、そこから地獄の始まりよ。
体系がおデブだったから、
デブ・ブスと男子から呼ばれることもしばしばあった気がする。
ま、まだ1年坊主でしたから、見た目を口にしてしまうのは仕方ないね。
でも、たまには仲良くしてくれてたのよ。
女の子とは仲良くやってたし。
1年経ち、また1年経ち、でも、必ずと言って良い程、デブと言われてた。
だんだん成長するに連れて、イジメってひどくなるよね。
残酷かも。












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