静かに夜は更けていく 

2013年05月26日(日) 0時41分
また落ちた
その前も落ちた
その前の前も落ちた
今回は手紙がきた
開けるのも嫌だった

前に進んでいる気はしない
ただ目の前のものをこなしている感はある
ずっと繰り返すのだろうか
それでも繰り返してしまうのだろうか
私は嫌だと思っても
それは繰り返されるのだろうか

外に散歩に出かけた
夜の街は静かだった
携帯もほっぽって
何にも制限をされずに
ただ前に足を動かしていた

今日は人にあって
未来のことについて考えさせられたんだ
自分の目的のために将来の夢を立てるのか
私は前にあるもののために夢を考えていた気がする
そうじゃなければ職にありつけないと思ったんだ

それって違うことなのだろう
未来設計ってなんだろう

私の軸は人の役立つことにあって
その目的が果たせるのならなんでもいい気がしたんだ
大学にはいる前は違っていた
夢があって希望職種もあって
大学に入ってから現実をつきつけられて
辛いと思ったんだ



誰かに必要とされたい
誰でもいい
必要だよって言ってくれる人が
誰かいてほしくて
もがいている自分がいる

その一言でいい
私の存在意義が欲しい
自分で見つけるものだっていうのもわかるけど
誰かに自分を肯定してもらいたいんだ

それが



私の欲求不満。

ライブ 

2013年05月23日(木) 1時20分
Mr.Childrenのライブに行ってきました
やばい
やばい
櫻井さんの魅力に
エロさに
色気に
やられました

どうしたら男性であんな色香を出せるんだろ
声が、立ち振る舞いが、音楽が、
すべてが最高でした

素を出してしまうと、正直
抱かれたいと、思ってしまったw

そんな気持ちは初めてで
いやー
興奮した!

ありがとう!!!

トークの一説で
「笑って聞いてくれたり、体を揺らしてリズムをとってくれたり、もしくは顔をぐちゃぐちゃにして泣きながら聞いてくれたり、人それぞれで、ああ、この人はこの曲にはこんな思い入れがあって、思い出があって感じてくれているんだって思う」ってうろ覚えだけどそんなこと言ってた

その通りなんだよね
今日一緒に行った子を隣にして
ぼんやり考えてしまった
私は中途半端なファンだから
歌詞に共感をしたり
思い入れは少ない方なのだけど
相手は生粋のファンで
これらの歌の再生数とか
思い出は私と比べればかなり違う

でもこの相手、私と深く関わりがあるわけで
「友達」とひとくくりでは言えなくて
「恋人」ではなくて
「他人」とも言えない
私は大事に思ってる
彼は同じじゃなくても大切にしてくれるわけで

この歌に私の思い出をのせてくれたことが
一曲でもあるのではないかなんて
自意識過剰なことを考えてしまうわけで


今日は嬉しい反面考えさせられる日であった



今まで一度も、この歌詞に自分を重ねることはなかった
けど今日でそれは一変したなあ
この歌い手と解釈は違うかもしれない
それでいい
それがいい
きっとそう肯定されているような気分なので

前よりもっと好きになりました
今度は歌詞にも注目してみよう
抽象的な言葉が多いけれど
そこに自分をうつすことができるならば、
きっと聞こえ方は変わるんだ

それって幸せなことなんだって思う
心がオープンになれました

さ、明日がんばろ


弱虫の反逆 

2013年05月06日(月) 16時45分
友人から借りていたライブDVDを鑑賞して
あらためて、このバンドの存在は私の人生に大きく関わっていたんだって思った。

歌詞の一説に涙した。
過去ライブに行って好きな歌を歌ってくれた時は涙が止まらなかったことを思い出した。
私にとってこの歌に救われて、守られて、導いてくれた。
年が変わっても感じるものは異なりながら解釈をひろげていく。

あんまりにも涙して、今までもやもやしていたものがすっきりした。
次の日の集まりは最高のものになった。
私にとってこれはなくしちゃいけないもの。
幸せを感じられるもの。
彼らから感じたもの、「友情」は私だってつかんでいくことはできるんだって
また、救われた気がしたんだ。


小学生のときに出会ったバンド。
中学のときからお守りのような歌だった
今でも一緒。自己を肯定してくれるような
自分が嫌いな私を受け入れて、それでもいいんだよって言ってくれるような

ありがとう。



心からありがとう。

また、傷つけた。許してくれる人なんていないのに 

2013年05月04日(土) 21時43分
多分初めて非協力的になりました。

どうしてか、友人との間に距離を感じてどうしようもない
疑問が疑惑を呼んで不信になる
きっと嫌いだろう
嫌われたくない
けど嫌われることしかしてない

仲良くなんてできない
そんなはずない
分かり合えない
そんなことない

でも事実、いろんなこといろんなもの
取りこぼして後悔した

なんでつかめないの
なんで引きとめられないの


長期的な友人はいない
一時的な関係しかないのは
私が当たり前の幸せを理解していないからなのか


私は自分の意見を貫けない
自分の意思を人と共有することができない
自分を知ってもらおうなんてできない
だって

こんな風に消えてしまうんだ




私の人生でこんなこと、きっと一瞬の苦しみ
でもあの子もあの人もあいつも
一生消えない自分だけの後悔
最善の策なんて呼べない
私に努力なんてものがあったのか

なんとなくで生きてきた
自分の欠点なんて数えられない


こんな自分を誰が好きになって
許してくれるのか




毎日が許し合いの日々だ
誰よりも私が嫌われることを拒む





胸の痛みはまだ消えてくれない


年末年始の憂鬱 

2012年12月29日(土) 11時13分
それは、恋なのか


真面目すぎる私にはそれすら確認できずにいる

もっと不真面目になって君の意思を聞きたいよ
私はずっと好きだよって伝えたいよ
人肌が恋しくなる時期か定かではないけれど
最近寂しくて寂しくてどうしようもない

誰だっていい
辛い思いを埋めてくれるなら

そう考えちゃう自分があんまり好きじゃない。



ひとりじゃなくていい
好きに形なんてない
受け入れられなくてもいい
私は真面目なんかじゃない

思いっきりあそんで
思いっきり辛い思いをして
思いっきり慰められて
思いっきり泣きたい



結構酷い考え

だけど自分にしかできないでしょう?


そんな自分もあんまり嫌いじゃない。

嬉しいはずなのに嬉しくない 

2012年12月06日(木) 10時02分
やつを裏切ったといわれても仕方ない
傷つくことは必須だろう
私はそんな選択をしたのだ

やつらは仲良くない
それでも平等を保ってきた
何度か危ぶまれたときもあったけど
それはそれで免れてきた

でも選択してしまったのだ
私にそんなつもりはないが
相手からどう捉えられるかなんてわかりきっている

罪悪感はより一層あるけど


なにより、私はやつに嫌われなければ




偽善者みたい
結局彼のためのように聞こえている
そうやって正当化させている

そんなのちがう

私はやつの信頼に耐えられなかったのだ
私はやつの好意を受け止められないのだ
私にはやつを救えないのだ

私を見てほしくないのだ

backbiting 

2012年12月03日(月) 10時30分
やつに嫌われるべきだと
私は何度も思ってきた
でも自分の性格が邪魔をして
誰からも好かれなければ気が済まないようになっていた
だから奴に媚びるし
奴にいい顔しかしていなかった

Twitterに書かれていたのはおそらく私だろう
あの私と同じの人から好かれていたい子からも
前回の追放されたあのこからも
今回信用してしまったあいつからも

誰もが「やつの悪口を言っていたよ」
と本人に伝わるように言っていたのだ
それを気にしないで居られるひとは居るのだろうか
信頼していたからこそ絶望は計り知れなかっただろう

なぜこんなことになっているのか
計算高い私がこんなところでつまづくなんて本当にどうしようもない

I can't move  

2012年11月13日(火) 22時45分
おしゃれして
つけまなんてつけちゃって
気取ってあるいたりなんかして
いつも以上に努力しちゃえばしちゃうほど

いつも空回りな結果が降ってくる


一緒にいられるはずもなく
私は他人との劣等感に苛まれる結果となる

私はどんな女の子にも敵わない
勝てない勝負は挑まない
嫌いって思うことができない


私にはなにもない
歌は歌えない
喋れない
踊れない

可愛く、ない



彼がいいなって言ってた彼女が一緒だったの
彼の隣に座っていたけど話してはいなかったわ
私こわくて近寄れなかった
聞くことすらできなかった

彼だって周りの男の子と一緒なのね
あなたは違うって私は期待していたのに





ああ




自分が大嫌いで
好きになれない
認めてあげられない



彼を困らせたくはない
嫌われたくもない
だから近づくことができない

せめて綺麗にしてあげて
自分を好きになりたかった

けど
できなかった




また思い出をつくるはずが
時間がゆるゆるすぎてった





こんなんで好きになれる?
なってもらえる?


ちゃんと好きって言える?


私は私自身への怒りしか持ち合わせられない






また明後日会えるけど
こんな私じゃなんの進歩もないんだわ

Not cut the relations 

2012年11月07日(水) 10時03分
彼の声を聞くべきではなかった
ずっと静かにしているべきだった
私から切れるはずもなく
同じ問答を繰り返していた

彼の話をきくと他人の評価などどうでもよくなってしまう
盲目以上にたちの悪い私の都合のいい解釈が始まってしまう

彼が好きだという気持ちは消えなかった
これは現在進行であり過去の話ではない
忘れたはずだった
置いてきたはずだった
彼を目の前にするとすべてを忘れてしまった

そんな人間なんです

嫌なやつだって知っている
私をこれっぽっちも見ていないこともわかっている


ちょっとしたことで淡い期待を抱いてしまう
惚れた弱み?
彼の引力?

私の単純な思考回路


返してくれないなら幸せになれない
一方通行だから報われない

決定的な傷を彼はつけてくれない
私がそれを認められない


これは嫌いに至るまで続くまでの押し問答
優しいの紙一重で残酷がつきまとう


君は知らないでしょう
私も知らなかったわ

君を好きで
好きで好きで好きすぎて



私は何かが欠落してしまったのね
あなたに辛い思いをさせられたって
好きな気持ちでねじ伏せられてしまう

私の感情の一部が彼という存在で反応しなくなってしまった



それはまずいことなんだ
人間として私として
大変困ったことなんだ


だから



君を置いて私は前を向かなくては
もう忘れるのも離れるのも無理だってわかったの
何度も言い聞かせてきたもの






一番になってくれる人と
ずっと一緒に居たいのは
だれもが抱き続ける夢なのね

love it!!!!!! 

2012年11月02日(金) 4時51分

その恋いまのままではもったいない
を読み返していたら朝方になってる

まずいなーなんて考えながら
今恋愛で胸がいっぱいです


一目惚れなわけじゃないけど
私はケース1に当てはまっていると思うんです
私に必要なのは好意と謙虚とライト
彼を振り向かせたい
そのためにも真の強い女性になりたい
彼に理想を求めるのではなくて
補えるものは私がなんとかしたいの



彼とのファーストコンタクトはいきなりオールだった
初めてあった人、言葉も交わしたことがないひとが
同じ部屋ではじっこのほうで寝ていた
毛布をかけたとき顔をあらためて確認した
ああ、俗にいうイケメンってやつだ

彼の噂は聞いてた
来る前からイケメンだって騒がれていたのだけど
来てからすこし的外れだったみたいだ
噂はすぐに止んでいた

オールの帰りですこし話した
あのとき初めてうそをつかなかった
あんまり学校の話したくなかったのだけど


それからみんなで帰るようになって
女の先輩に痛く気に入られて
私は相変わらず前の男を引きずって

興味がわかなかった


去年の夏頃に
謙虚すぎる私に対して

そんな君も好きだよ

と友人の前で言われたことから
すごく意識してしまう存在になってしまった
友達として励ましてくれていることはわかっていた
だけどそんなこと言われたことない私は動揺してた

一緒に旅行して
わかってしまった
友人から付き合えばいいのにと言われてたのもある

冬になって精神的に追い詰められたころ
頻繁に電話するようになっていた
一方的に連絡をしていた私に対して
彼の対応は優しかった

バイトおわりに贈り物をくれた

あのとき、私の考えは変わっていた


彼がいなければきっと存在していなかったろう
あのときの私の覚悟は本気だった



試験もクリアして
彼が大変なとき私はなんにも手を差し伸べられなかった

なにもできなかった
彼に避けられていると感じるようになったのは

それからだ




今になって接点が増えてまた彼に惹かれている




今まで小さいことで悩んでたけど
私にはもうあとがない

3ヶ月後にはもう私の前から消えるでしょう
それまでに私は想いを伝えたい
もう会えないなんて思いたくない
友達にもなれないなんてそんなの嫌だ
彼はなんと言おうと私の恩人です
そんな尊敬してるから彼の横に立ちたい


今までいろんな人を虜にしてきたかもしれない
私みたいな子がたくさんいるかもしれない
でもそんなこよりもっといいって
そう思ってほしいから


拒絶されることがなによりも怖いけど
彼の優しさで私を傷つけるだけの拒絶に臆することはない
怖いと知ることも
それもまた新しい彼を知るんだ




好きって言うよ




ずっと好きですって言わなきゃ







その瞬間彼を独占できればいいな








そんな自分になるためにも、がんばるね
最新コメント
アイコン画像由宇那
» 片思い (2010年10月25日)
アイコン画像カオ
» 片思い (2010年10月23日)
アイコン画像由宇那
» 新しい毎日 (2007年03月25日)
アイコン画像ゆい
» 新しい毎日 (2007年03月18日)
アイコン画像ゆい
» 女は恐いぞ (2007年02月18日)
アイコン画像由宇那
» 女は恐いぞ (2007年02月18日)
アイコン画像ゆい
» 女は恐いぞ (2007年02月17日)
アイコン画像亜美
» 一日 (2006年12月28日)
アイコン画像由宇那
» ハリボーのコーラ (2006年11月18日)
アイコン画像もも
» ハリボーのコーラ (2006年11月17日)
2013年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる