傷にしてはいけないこと 3

July 20 [Sun], 2014, 23:14
とにかく忙しくなり、毎日アップできずにいます、、

今日はまとめて2Pを載せます

前回の続きで、肩透かしでヒロ先生にパワポ作りを手伝ってもらうのですが、



その講演のテーマが「湿潤療法」

私のクリニックでも傷は湿潤療法で治していきます



続いて、天然キャラという設定の私が描かれていきます(笑)

一括りに天然とよく言われますが、気のイイ変人と言われた方が少し納得でした。

ひろと先生のブログはこちら↓



湿潤療法について、漫画の続きで楽しく学べます

明日も2Pアップする予定です

傷にしてはいけないこと 2

July 16 [Wed], 2014, 22:11

今日は初めてNHKラジオに出演させていただきました



NHKに入るのは、スノードーム絡みでBS「熱中スタジアム」に出て以来、、



あの時は、こんな体験は最初で最後!と思っていたので、人生わからないものだなぁ。

山田まりやさん、松村邦洋さん、道谷アナウンサーさんと、



午後のまりやーじゅ

本当に親切にしていただき感謝です。

話すって本当に難しい。。とへこみつつ、勉強になりました。

さて、今日もヒロト先生とのコラボ漫画の続き



「講演会のパワポ作りを手伝ってほしい!」とお願いします。

LINEの既読スルーはしませんが、パワポ作りは苦手なのは確かです。笑

ひろと先生のブログはこちら↓



ブログにボリウッド映画が好きと書いたら、、



ボリウッド映画のご案内を色々いただきました

書いてみるものですね

ボリウッド映画を見たら、感想を書いていくのも楽しそうだな

傷にしてはいけないこと 1

July 15 [Tue], 2014, 23:31
先日、またレインボータウンFMに出演させていただきました

映画評論家の島敏光氏、「東京恋歌」が好調♪歌手の知里ちゃんと、



レッツ東京☆夜会

黒澤明監督の甥、ジャズシンガー笈田敏夫氏の長男としても知られる島先生は、たまたまインド帰りで、



インド旅行やボリウッド映画のお話がたくさんできて感激

(ボリウッドは好きだけど日頃なかなか話せる人がいない。。)



さらに昨日「東京☆夜会 LIVE in GINZA」でまたお会いできました

さて、ついブログが止まってしまうので、、、

再度、医師で漫画家のひろと先生がコラボ漫画作ってくれました



「傷にはしてはいけないこと。」

なんの話かというと、、、創傷治癒

傷の正しい治し方の、真面目な真面目なお話です

(ですよね!?ヒロト先生)

ひろと先生のブログはこちら↓




5日連続で掲載する予定です

インドでは、孤児院に文具やお菓子と少々の寄付を持って行き、



一緒にごはんを食べたりもしています。



そして必ず、ボリウッド映画を見るのも定番。



デリーの大型ショッピングモールの映画館は、



日本のシネコンとさほど変わりなく快適なんですよ

またこの夏もインドに行く予定です


アメリカ ラホヤの入江のスノードーム

July 06 [Sun], 2014, 23:28
先日のマンダム社のトークショーが記事になっていました。



フォトセッションの時に前髪が分かれちゃってた。



1年間ルシードプロフェッショナルのお仕事が続きます

さて、今日もアメリカのスノードーム



カリフォルニア州、ラホヤ(La Jolla)のスノードーム

左上の写真で一緒にいる友人、



レジデント時代の後輩、瀞ちゃんからのお土産。

今回もW杯期間中に東京に来てくれました

ラホヤは、サンディエゴ北部の地区で、



西海岸随一の高級別荘地としても有名な場所

スノードームの中には、アザラシが描かれていて、



なんでアザラシ??と思って受け取ったら、

「いや、本当にゴロゴロいるんですよ!砂浜に!!」と写真を見せてくれました。



ラホヤは海辺に生息する野生のアザラシも人気スポットで、

印象的だったアザラシのスノードームをお土産にしてくれたそう

土台には、



"La Jolla ,CA"の文字

サンディエゴはもともとスペイン領だったので、La Jolla(ラ・ホヤ)、Jamul(ハムール)、El Cajonエル・カホン)などスペイン語に由来する地名が多いのです

この夏もお土産スノードーム待ってます


アメリカ サンディエゴのスノードーム

July 02 [Wed], 2014, 23:45
更新を丸1年お休みして、
すっかり忘れ去られてそうですが、



再開から2週間、PVが回復してきました。遊びに来てくれてありがとうございます
(旅行で10位以内にいられるといいな)

さて、今日もアメリカのスノードーム

昨年末にバラエティ番組に出させていただいた時に、
番組制作スタッフさんがくださったお土産で、



アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴのスノードーム

サンディエゴといえば「SEA WORLD」が有名ですが、
水族館みたいなものをイメージして行くと、



その規模の大きさに衝撃を受けそうな一大テーマパーク。



スノードームの中には、シーワールドのショーでも人気の、



シャチ(Killer Whale)が描かれています。

背びれがまっすぐなのがオス、カーブしているのがメス、だったかな。

人懐こそうな姿ですが、その殺傷能力、身体能力、知能で海の王様ともいわれます

スノードームの土台には、



『San Diego』の文字

古くはスペイン領、メキシコ領であったため、地名もそれらしく、



映画「トップガン」の舞台にもなった米軍基地の街。

サンディエゴ、いつか行ってみたいな

収録の日にいただいた思い出のあるスノードームで、



楽屋って本当に畳なんだなぁとそわそわしていました。

アメリカ ルイジアナ州ニューオリンズのスノードーム 2

June 29 [Sun], 2014, 23:00
昨日は、東京レインボータウンFMに3度目の出演でした

落語家の柳家さん八師匠、東放学園の月野木学長とレッツ東京☆夜会。



終了後は出演者で、打ち上げ☆夜会。

ラジオで話すのは楽しくて、毎回勉強になります

パーソナリティーの上野淳さんは、



私の知る中でも指折りの、実年齢より若く見える人

好きな食べ物のひとつが一緒なのですが、
果たしてそれにアンチエイジング効果があるのか。。笑

さて、今日もルイジアナ州ニューオリンズのスノードーム



ミシシッピ川といえば、、のワニのスノードーム

クロコダイルとアリゲーターの見分け方は、口の形と歯牙らしいのですが、、このワニはどっちかな。



ワニを見るクルージングも人気のようです

スノードームの中のワニは、シェフの格好をして腕組み。



ニューオリンズは、クレオール文化の郷土料理も人気で、



ケイジャンソースで味付けたエビが名物。おいしそう

スノードームの土台には、唐辛子と炎が描かれていて、



調べると、ニューオリンズはあの世界的な調味料、



「タバスコ」の発祥地なのでした

タバスコを見たら、このスノードームを思い出しそうです

来月は、初のNHKラジオ出演のお仕事をいただきました
(原稿をしっかり準備しなくちゃ。)

アメリカ ルイジアナ州ニューオリンズのスノードーム 1

June 28 [Sat], 2014, 1:25
お土産のスノードームがたまってます

今日は決勝トーナメント進出が決まったアメリカから



ルイジアナ州、ニューオリンズのスノードームです

ニューオリンズの場所はここ。



メキシコ湾の近く、ミシシッピ川の河口にある都市です。



州名をミシシッピ川の東西に分けて覚えた高校時代を思い出す

ニューオリンズは、(簡潔にいきますヨ)
1722年にフランス領ルイジアナの首府となり、
1763年パリ条約によりスペイン領となり、



1801年ナポレオンがフランスに返還させたけど、
1803年にアメリカ合衆国へと売却されました。

その歴史ゆえ、植民地時代の雰囲気が魅力の都市で、
独自の混淆文化は「クレオール文化」としても知られます。

スノードームの中には、ニューオリンズの景色が満載!



中央に描かれている"セント・ルイス大聖堂"は、



ニューオリンズのシンボル的な存在の司教座聖堂



ミシシッピ川のクルーズ船も閉じ込められています

土台には、



"NEW ORLEANS"の文字とカーニバルの仮面

ニューオリンズには、リオのカーニバルと並ぶほど有名な、



「ニューオリンズ・マルティグラ」があります

土台を回すと、コロニアル風の建物がぐるっと描かれていて、



カリブ海の陽気な雰囲気と、アメリカ南部の土臭さ、



植民地時代の面影が混淆した雰囲気が伝わってきます

思い出話に耳を傾けるように、一つずつのスノードームから、歴史や風土を知ってきたことを思い出しました。

ブログを再開して良かった。
(やっぱりスノードームが好きだ。)

明日はFMに出演です。
最近話題の美容のお話をさせていただきます

やくみつるさんより、ウルグアイのスノードーム

June 25 [Wed], 2014, 22:01
今日は、W杯でも注目の南米のスノードーム

昨冬くらいに南米旅行に行かれた、
やくみつるさんからいただいた嬉しいお土産で、、



ウルグアイのスノードーム

今日、イタリアに勝って決勝トーナメントに進みましたね

ウルグアイはブラジルの南下。北海道の2倍くらいの広さ。



スノードームの中に描かれているのは、ラプラタ川を挟んで、



アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに面した
「コロニア・デル・サクラメント」という街の景色。



"サン・フランシスコ・ザビエル僧院跡"と"旧市街の灯台"
(Ruinas del Convent San Francisco
Javier "and "Faro de colonia del sacrament )

とても精巧なスノードームで、実際の景色がそのまま!



日本にも縁ある、あの宣教師ザビエルの修道院跡です

土台にもコロニア・デル・サクラメントの景色が満載で、

 

18世紀の街並みを残す"ため息通り"(Calle de Los Suspiros)

 

旧市街の城門"カンポ門"(Porton de Campo)

 

闘牛場跡(Plaza de Los Toros)

ウルグアイのスノードームはもちろん初めて手にするもので、
マニアならではのさすがの嗅覚。。。

サクラメント旧市街について調べてみて、
いつか行ってみたくなりました



やくさんのイラスト入り一筆箋のお手紙も
スノードームとともに大事にとっておきます

集めているといろいろなことがある、
まだまだ、スノードームを集めていきます

天空のスノードーム 5

June 22 [Sun], 2014, 22:00
今日も美容外科医で漫画家のひろと先生とのコラボ企画、
「天空のスノードーム」の最終ページです(^^)

一人帰途についたひろと先生から、
「こんなところにスノードーム発見!」と、
ロマンチックな写メが届きます

飛行機の窓からみた景色がスノードームみたい。

そんな儚げで素敵な結末を用意してくれました

雪の日の景色って、スノードームコレクターの私には、



本当にスノードームみたいに見える。

この漫画を一足早く見ていた亮くんから、
「こんなところにスノードーム発見!」という写メが届き、



W杯の開会式の写真が添付されていましたくすっ(笑)

ひろと先生のブログはこちら↓



ひろと先生、5日間ありがとうございました
まさかの、ブログを再開するきっかけをもらえました。
(HAテクニカルシェアでの出会いに感謝。また開催したいな)

そうなんです、iphoneアプリ「ストレススキャン」は、
私が関わっているアプリなんですよ!



AppStoreの無料メディカル部門でDL1位を獲得しています

カメラに指を当てて、脈波から交感神経、副交感神経機能のバランスを解析し、ストレス負荷の状態を測定するアプリ

米国BIOCOM社と共同開発。
NASAでも採用されているアルゴリズムで、信頼できる結果が出ます

「自律神経」という分野はとても興味深いところ。
ぜひDLして、測定してみてくださいね!

ひろと先生がくれたきっかけを大切に、
ペースはちょっと遅いと思いますが、
スノードームやあれこれ、書いていこうと思います


天空のスノードーム 4

June 21 [Sat], 2014, 21:45
今日も美容外科医で漫画家のひろと先生とのコラボ企画、
「天空のスノードーム」の続き

手術は無事に終わったようで、帰途の空港へ。


漫画のように「スノードームを見つけるまではね」
なんて言って放浪し続けたいところですが、
だいたい仕事のためにスケジュールどおりに帰ります(笑)

ひろと先生のブログはこちら↓



インドで見つけたスノードームの1番のお気に入りは、
インド北西、Punjab州にあるパキスタンとの国境の町、



シーク教のメッカ「Amritsar」のスノードーム。
屋台の雑貨屋で黄金寺院の入ったスノードームを見つけたのでした。
(またゆっくり書こう。)

Amrisarまではデリーから電車で7時間くらい。



日本でいうグリーン車のような位置づけの車両がこんな感じで、



途中で飲み物やサンドイッチが配られます。

デリー駅で買って、車内で見ていた新聞(The Indian Express)に、



天皇陛下の訪印が決まったと書かれていて、写真に残していました

何回もの旅行記といくつものスノードームがたまってます。
(手はかかるけど、書いていこう。)

明日もアップします

天空のスノードーム 3

June 20 [Fri], 2014, 21:48
今日も美容外科医で漫画家のひろと先生とのコラボ企画、
「天空のスノードーム」の続き

インドで偶然ひろと先生に会い、


手術に必要な成長因子がなくて困っているひろと先生に、
私が現地で成長因子を手配します
(困ってる友達をほっておくことはできないからね!)

もちろん、私が手配する成長因子は『SGF』

ひろと先生のブログはこちら↓



インドにはちょっとした仕事を抱えていて、
病院に行くこともあるし、インド人医師の友人もいて、
ヒンズー教徒の友人も、シーク教徒の友人もいます



これはデリー駅
(シーク教のメンズはシャツとターバンを同系色で揃えるのがオシャレ)

各国を旅行してスノードームを集めたり、
インドに一人で行ったりして語学堪能と思われがちですが、
読み書きは生活に支障のない程度、会話は旅行会話レベル。
(なんですよ、ひろと先生)

インドでの仕事でも、エリコはメールは上手いのに、
なぜ話すと下手なんだと言われます。

英国植民地だったインドは公用語が英語で、
街中はわりと英語表記がされているので便利。
ヒンディーなまりの英語をヒングリッシュといって、



デリーのパシフィックモールにはこんなカフェもあります。
HUBみたくスポーツ観戦できる英国風カフェ。



ヒンディー語は趣味的に勉強中です。
(新聞を一文字ずつゆっくり読んでみたり)

明日もアップしていきます


天空のスノードーム 2

June 19 [Thu], 2014, 21:00
今日はTBSの番組のVTR収録でした。

メディア出演や執筆は、依頼をいただければやってみようと引き受けているのですが、

今日は、すっかりやり込まれてしまい、
いつもと違う自分になりました。
「銀座の白亜の美容クリニックの院長!」のイメージ??

スノードームにも少しだけ触れてみました。
(カットかもしれないけどね。)

さて、今日も美容外科医で漫画家のひろと先生とのコラボ企画、



「天空のスノードーム」の続き


ひろと先生のブログはこちら



ひろと先生、アップが遅くなってしまいごめんなさい

そうなんです、クリニックの院内にラボができました。
(あやしくないよ!笑)

繊維芽細胞の培養・保存や、自己血清を用いて肌に合わせたオーダーメイド美容液・化粧品の調合、成長因子を用いた製品の作成、アロマオイルや香水の調香などなど、

ラボでは某研究機関のプロフェッショナルとともに研究開発をしています

漫画の中でひろと先生に手配するのも、
他でもない「SGF」=ソラリアクリニック独自の成長因子でしょうね

明日もアップしていきます

天空のスノードーム 1

June 18 [Wed], 2014, 19:00
ブログを再開します

昨日はマンダム社の製品発表会で、トークショーに出演し、



あのメンズクラブ編集長の戸賀さんと、あのApish代表の坂巻さんと、
"ミドル世代の男性美容"について90分ほどお話しました。



一年間「TEAM LUCIDO」として活動していきます。

ここしばらくは、インドに数回渡航して、インドで仕事をしたり、
(ビジネスビザも取得)

本業のクリニックの展開でも中国に行ったり、
メディアや執筆活動にも、依頼があれば挑戦して、

私史上にはないほど真面目に働きつつ(これでも)
相変わらず、隙をみてスノードームも探していました。



ブログを書くには、精神的にも時間的にも、
余裕がやや足りなかった。

というか、仕事と趣味での自分の線引きがよくわからず、
ブログの書き方がわからなくなってました。



昨冬にスノードーム収集家としてTV出演する機会をいただいたき、
これをきっかけにブログを再開しようかな、
という気にもなったのですが、



結局、どうすればいいかわからず、
番組の放送前後にも更新できずにいました。



このまま書かずに放置しておくのもなぁ、、と
一時期はブログ閉鎖も考えていたのですが、

こんなに放置していても、日々訪問してくださる方や、
問い合わせをくださる方もいて、あと少しで100万PV。。。
(これはブログを始めた頃に夢見た数字)



番組収録時にご一緒させていただいた方々からも、
海外ロケのお土産スノードームをいただき、
また書きたいなと思い直すようになりました。



やくみつるさんからクリニックに届いたスノードームは、
コレクションを続けようという記念碑になりました。



そして先月、
「エリコ先生!ブログ再開してよ!決めよう、じゃぁ6月18日から!」
と背中を押してくれたのが、

美容外科医で漫画家の 村山ひろと先生 で、
連載中の漫画に私を描いてくれたのでした。



スノードーム収集家で、インドでも働く、銀座の院長。

母の死後、2年間さまよっていたら、そうなっていた。
(空からみていたら、なんて言うかな 笑)

まだまだ、とっておきの旅行もスノードームもある。
仕事も頑張りたい。そんなことを思いつつ、
もう少し、ブログを再開しようと思います。

まずは、ひろと先生がブログ再開のために描いてくれた漫画、
「天空のスノードーム」を、
1頁ずつ5回にわけて載せていきます。




開成高校、京都大学医学部卒、美容外科医で漫画家。
あなたこそ漫画のよう、、な村山ひろと先生です

カトマンズ パシュパティナート

June 05 [Wed], 2013, 21:55
今日はネパール、カトマンズにあるヒンドゥー教の寺院、パシュパティナート(Pashupatinath)のこと。



シヴァ神を祀る寺院としては、ネパールで最大の聖地

寺院に面したバグマティ川は、ガンジス川の支流に通じる神聖な川として火葬場にもなっています。



旅行者のチケットは、たしか500Rpでした。



牛と鳩がたくさんいる広場を通ると、



参拝者やマリーゴールド色の服を纏った修行者がたくさんいます



パシュパティナート寺院の入り口はこんな感じで、



門の上部にはヒマラヤに棲むシヴァ神の姿が描かれています。

寝る前になんとなくメモ帳にシヴァ神の絵を描いてみたら、



その夜夢に出てきたことがあったので、シヴァ神がとても好きです。

この門の先に、礼拝場とバグマティ川があるのですが、



ここから先はヒンドゥー教徒以外は入ることができず、



カメラ、携帯などの電子機器、さらに革製品、靴、サンダルなども禁止。



川の対岸側や橋が見学ポイントになっていて、礼拝や火葬などが行われる光景を見ることはできます。



多分、ガンジス川で火葬を見て人生観が変わるような年齢でも職業でもないと思うから、インドでもバラナシには行かないと思っていたので、



ネパールにもガンジス川につながる火葬場があると知って驚き。。

電気メスの煙と同じヒトを灼く煙の匂いで、手術室で過ごしていた日々をぼんやり思い出し、泣き崩れる人々を見てここ5年ほどで亡くなった祖父母や母や友人、愛犬を想いました。。

煙は魂とともにヒマラヤに昇っていくそうです。

パシュパティナートからカトマンズ空港へは近く、



天気が良かったので、空港からもヒマラヤがよく見えました



飛び立った直後には、ブッダ様の寺院"ボダナート"も見えて、



カトマンズの盆地に浮かぶヒマラヤの絶景もくっきり



晴れた夕刻のデリーに戻りました



次は、ネパールの食べ物かな…ビジネスビザの申請方法もまとめようかと思います。。


カトマンズ 仏舎利のあるボダナート

June 02 [Sun], 2013, 22:35
更新しない間にもたくさんの訪問ありがとうございます。。。気づけば70万アクセス

忘れる前に書こうとおもいつつも、今や前々回の旅行ですが…今日はカトマンズのことを思い出します



絶景のヒマラヤが見えたポカラから、カトマンズに戻りました。

見所のひとつ"ボダナート"(Boudhanath)のこと



高さ約36mのネパール最大のチベット仏教の仏塔で、



世界のチベット仏教の中心地でもあり、周囲には僧院もたくさん、



ブッダ・ストゥーパとも呼ばれる場所です。



仏塔の中にはブッダ様の遺骨(仏舎利)が納められています。

「舎利」は遺骨または遺体を意味する梵語シャリーラ(śarīra)に由来しているそうです



円形の仏塔の周囲は360°回れるようになっていて、熱心なチベット仏教徒が108回右回りしたり、五体投地してお祈りをしていました



四方向にブッダの目が描かれ、八方向にマニ旗が流れています



一斉に鳩が飛ぶ景色も印象的…



基壇のさらに周囲は、ぐるりとお土産店やホテル、レストランなども並び、



観光客でもとても賑わっていました



熱心なチベット仏教徒のお祈りの姿に圧倒されながらお祈りしました。。

ネパール ポカラのこと3

May 08 [Wed], 2013, 20:51
今日はポカラの最終日の景色

朝、ホテルから車に乗って走っていくと…



真正面にくっきりとマチャプチャレ峰(Macchapuchare:6,993m)

あわてて車を降りて、近くにあったグランドに行くと、



最終日にして、一番くっきりみえたヒマラヤの景色

マチャプチャレはシヴァ神にまつわる神聖な山として崇敬されていて、登山が厳重に禁止されているため、山頂は未踏峰の山

魚の尾の形に似ているため"フィッシュテイル"と呼ばれる…という話は何度も聞くけれど、



どこがどう魚の尾なのか…指差さして説明されてもよくわからなかった。。



左から、
アンナプルナ・サウス(Annapurna South:7219m)
アンナプルナ I (Annapurna I :8091 m)
マチャプチャレ(Macchapuchare:6,993m)

マチャプチャレは近くにあるから高く見えています。

街の上にぽっかりと浮かぶ世界最高峰の山々、こんな景色が日常だなんて…

しばらく眺めていると、すぐに霧が流れ込んで、



幻だったかのように、あっという間に山は姿を消します。。

また来る時も、よく見えますように

次はカトマンズのこと

ネパール ブッダ様のスノードーム 

May 04 [Sat], 2013, 21:40
久しぶりにスノードーム

スノードームもまだまだたくさんいただき、載せようと思いながらもたまりゆくのですが…

今日はネパールで見つけたスノードーム



ネパールといえばの、ブッダ様のスノードームで、



なんと七色に光ります

ブッダ生誕の地ルンビニには行っていないのですが…ネパールのポカラにあるワールド・ピース・パゴダ(World Peace Pagoda)で見たブッダ像のこと。



ヒマラヤに囲まれたアナンダの丘の上にある白いパゴダには、4つのブッダ像が4方向に向けて置かれていました。



裸足になって階段を上がり、円形の塔を時計回りにお参りします。

4つのブッダ像は、それぞれ4つの国から贈られたもので、



正面には日本から贈られた"ダルマチャクラ"の手印を結び瞑想するブッダ像。

回っていくと、スリランカから贈られたブッダ像…



悟りの地インドの"ブッダガヤ"(Budhagaya)で悟りを開くブッダ像です。背景にマハーボーディー寺が描かれています。

さらに回ると、タイから贈られたブッダ像…



ブッダ入滅の地・インドの"クシナガル"(Kushinagar)の横たわるブッダ像。

最後に、ネパールから贈られた、



ブッダ生誕の地、ネパールの"ルンビニ"(Lumbini)のブッダ像

ブッダ像ともに仏教の聖地が描かれていました。

スノードームの中のブッダ様は瞑想中で、



乳白色で可愛らしく描かれています



土台もピンク色で、可愛いブッダ様のスノードームです



ブッダのスノードームはいくつか持っているけれど、ネパールで見つけた一番可愛いブッダ様のスノードームです

ネパール ポカラのこと2

April 30 [Tue], 2013, 20:29
だいぶブログほったらかしにしていました。。

愛馬ミリアグラシアの初勝利と、先輩と後輩の二度の結婚式、可愛いお菓子や、インドのビジネスビザ申請方法の詳細も載せたいのですが…先に前回のポカラの続き…

景色が良いと聞き、アナンダ丘の1113メートルの標高に位置する、



"ワールド・ピース・パゴダ"(日本山妙法寺)に行ってみました

入口には"World Peace Pagoda ,Japanese Buddist Temple"の文字。



"Pokhara Shanti Stupa"(ポカラ・シャンティ・ストゥーパ)とも呼ばれる寺院で、



世界に80カ所ある平和パゴダのひとつ

階段を登っていくと、真っ白な塔が見えます



近づくととても大きく、高さ35m、直径104mほど…



360度ヒマラヤに囲まれた白い寺院は、



4つの国から寄贈された4つのブッダ像が置かれています。

ネパールで見つけたブッダ様のスノードームと一緒に、この4つのブッダ像を載せようと思います



ヒマラヤ山脈に囲まれた絶景と、ポカラの街やフェワ湖が見える清々しい場所



撮影は禁止でしたが塔の近くの寺院では、僧侶たちによって南無妙法蓮華経の念仏が唱えられていました。



周辺にはチベット仏教のタルチョ(経旗)が飾られていて、



霧がかかって何も見えなくなったり、ふと霧が晴れて雪山が見えたりを繰り返していました



寺院の入り口前にある、丘(崖?)の上のカフェでお昼ごはん



ピースパゴダの金色の先端だけ、カフェから見えました



ネパールは不思議と何でもおいしい。



次はネパールのブッダのスノードームと、4つのブッダ像のこと


ネパール ポカラのこと 1

April 11 [Thu], 2013, 20:22
ポカラの様子を書いていきます。

早朝、ヒマラヤが見える展望台に向かいました



場所はサランコット展望台(SARANGKOT VIEW POINT)という場所。



霧が多いので登っても見えなさそうだね…と展望台まで登らずに、



ひとまず途中のカフェでのんびり過ごしてみることにしました



カフェありと書いてある場所は、こんな感じ



霧が多くてうす暗くなったり、盆地に雲が流れ込むのが見てわかる…



紅茶をたのんで、のんびり雲が去るのを待ちます…



あまりに霧が多かったので、全然期待はしていなかったのですが、



しばらくすると、雲が流れていき、明るくなって、



霧はあるもの、ヒマラヤがはっきりと見えてきました



絶好の晴天のポストカードと比較すると、こんな感じ



左から、
アンナプルナ・サウス(Annapurna South:7219m)
アンナプルナ I (Annapurna I :8091 m)
ヒウンチュリ(Hiunchuli : 6441m)
マチャプチャレ(Macchapuchare:6,993m)
アンナプルナV(AnnapurnaV:7555m)
アンナプルナW(AnnapurnaW :7525m )
アンナプルナU(AnnapurnaU:7937m)
ラムジュン・ヒマール(Lamjung Himal :6,986 m)

嬉しい気持ちで山を下って、ポカラの町中へ…



古い街並が残るオールドバザール地区をぷらつきました。



ポカラの伝統的な家屋が並ぶ通りはこんな感じで、



かつてインドとネパールの交易の要所で、商家の家が残されています。



ピーナツを買って、食べつつ…



霧が多い中、次の目的地に…

ネパールのスノードームも、この付近で一つだけ見つけたので載せようと思います

ネパール ミニチュアライズ・ポカラまで

April 09 [Tue], 2013, 20:28
カトマンズ巡りは後回しにして、バクタプルからそのままポカラへ…



山道を進み続けます…



道の険しい箇所はカメラどころではなかったけれど、



のどかな所で、景色をミニチュアライズして撮ってみました



バナナの木やヤシの木がなければ、



ふと日本の山里かと思うような景色…



ネパールでは牛の飼料、堆肥の材料、壁材などになる藁を、



杭に積み上げて保存する景色がよく見られますこんなの。



天気が良い日だったので、



洗濯物を干している家もちらほら。



川でもお洗濯、水汲み場でもお洗濯…



干し方もいろいろ…



道や景色がカラフルで楽しい



川辺や畑の中の空き地で、



サッカーをして遊んでる人たちも何回か見ました



ポカラに近づくと霧が多くなってきます…



途中でお昼を食べたり、お菓子を買ってみたりしながら…バクタプルを出て6時間ほど。



夕刻のポカラのホテルに到着



マウンテンビューの客室の窓からは、ヒマラヤに囲まれた景色…



正面にはマチャプチャレ(Machapuchare;6993m)夜が近づくと、雪山はより畏れ多い雰囲気になります…

次はポカラのこと


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